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妄想日記 F香さん その6

"最近、乗馬を始めた" (F香)

F香さんから久々に届いたメールだった。

いつものように先にホテルに入りメールの意味を考えていた舐め犬。

(乗馬を始めた。か...)

乗馬の優雅さを舐め犬に自慢する為に呼ばれたはずは無い。

舐め犬に対して送ったメール、普通に考えれば顔騎が妥当。お馬さんに跨った時、舐め犬
のお顔の感触を思い出して頂けたのなら嬉しい事。
もうひとつの可能性は舐め犬がお馬さんになる事、F香さんが舐め犬の背中に跨り鞭を
使ってお尻をビシバシ叩きながら部屋内を散歩させるSMプレイ。

舐め犬としては前者であって欲しいけど、これまでのF香さんを考えるとお馬さんの可能性
も捨てきれない。
悲観的な舐め犬の性格、悪い方向へと妄想を膨らませてしまうのだった...

(F香さんが部屋に到着するやボンテージ姿のS女に変身、右手に鞭を持ち、床に鞭を叩き
つけ舐め犬を威嚇、お馬さんになった舐め犬の背中に跨り部屋を歩き回らせ、適当な頃合
を見計らい些細なことで舐め犬に難癖をつけ、罰として舐め犬を全裸にし全身鞭打ちの刑、
舐め犬の体は痣だらけ...)

あ~嫌だ。。。
舐め犬の最大の喜びはクンニ玩具として尽くしF香さんを快楽へと導く事、痛い事など
もっての他。舐め犬とM男、共通している所もあるけど根本的に異なるところもある。
一気に気分がブルーになったところでいつものようにタイミングよくF香さんの到着を
知らせるチャイムが鳴った。

”ピンポーン♪”

俯きながらF香さんを迎えに行った舐め犬。



部屋に入るなりF香さんの第一声が放たれた。

「メール見たろ」

答える舐め犬

『はい。乗馬を始められたそうで、F香さんにピッタリの趣味ですね。
 一度でいいからF香さんの優雅な乗馬姿、ぜひ拝見してみたいです』

「早く準備しろ」

舐め犬とは余計な会話をしたくないのだろう。

気を取り直す舐め犬。

『はい、ただいま』

”顔騎”か”お馬さん”どちらを望んでいるのだろう?
とりあえず、お馬さんの格好をしたほうが無難だろう。
そう判断した舐め犬はF香さんの前で四つんばいになった。

その瞬間、舐め犬のお尻にF香さんの強烈な蹴りが飛んできた。

”バシッ!”

『痛っ!』

「何やってんだ、お前?」

『お馬さんになりました』

「馬になって何をするつもりだ?」

『F香さんを背中に乗せ部屋の中を歩くのかなと思いまして...』

「そんな事して何が楽しいんだボケ、舐め犬に乗馬と言ったら顔騎だろ!」

と言いながらもう一度舐め犬のお尻に蹴りをくれるF香さん。

”ビシッ!”

「早くしろ」

と言ってF香さんは顎をしゃくり上げベッドの方を指示した。

舐め犬は喜び、頭の中はバラの花が咲いた。今日は速やかに顔騎をして頂けるようだ。

と同時に一抹の不安も感じた舐め犬。

果たしてこのまま正当な顔騎をして頂けるのだろうかと。

期待と不安が入り乱れながらベッドで仰向けになる。

今日のF香さんの格好はミニスカート。

横目でF香さん様子を伺う舐め犬、スカートを脱ぎ捨てパンティーに手をかけて頂けたら
嬉しいのだけれど...舐め犬の期待通りにはならず上着だけを脱ぎ捨てベッドに上がり
容赦なく舐め犬のお顔に跨った。

”むぎゅ”

舐め犬のお口とパンティーが密着した。
顔騎と言えば顔騎だけど...
舐め犬として働くにはパンティーという薄い布切れを脱いで頂く必要がある。
それを決めるのはF香さん、今日も素直に舐め犬にはなれないと感じた舐め犬だった。

そんな舐め犬の気持ちを理解しているのか、腰を浮かし舐め犬に声をかける。

「舐めたいんだろ?」

『はい』

「レースで優勝したら舐めさせてやる」

『ん??』

”レースで優勝?”一体何の事だろうか?

「行くぞ」

『は、はい、、』

意味が分からないまま答える舐め犬。

再び舐め犬のお顔に跨る。

「ゲートが開いた」

と言い、F香さんが腰を浮かしたので舐め犬のお顔をからパンティーが離れた。
と思いきや再び腰を落としたのでパンティーと密着、
再び腰を浮かしたのでパンティーが離れ、再び密着、その繰り返し。

すなわちF香さんは舐め犬のお顔の上で腰を上下させていた。
乗馬をしている気分なのだろうか?
F香さんの意図が分からい舐め犬は身動きもとらずただ仰向けに寝ていた。

そこにF香さんの罵声が飛んできた。

「何やってんだっ!お前は!」

条件反射のように誤る舐め犬

『す、済みません...』

「腰を浮かしたら付いて来い!分かったか?」

『は、はい、分かりました』

パンティーと舐め犬のお顔を常に密着させておけ、そう言う事だろうと理解した舐め犬、

再びF香さんは先程の上下動を繰り返す。舐め犬のお顔も上下動させ連動。

これは体力勝負になりそうだな...嫌な予感が頭をよぎった。

F香さんの上下動は比較的ゆっくり、このペースなら追従することは出来そうだ。

F香さんが声をかける。

「いいか、序盤は馬群の中に埋もれてればいい、第三から第四コーナーにかけ順位を上げ、
 最後の直線が開けてからが勝負、優勝するぞ!」
 
舐め犬は理解した、これは乗馬ではく競馬、騎乗だ、F香さんはジョッキーとなり
G1レースでも走っている気分なのだろう。
確かメールには”乗馬”って書いてあったはずだけど...

「いいぞ、その調子で今は馬群に埋もれて体力を温存しておけ」

F香さんの上下動のペースは先程と変わっていない、このペースなら舐め犬の体力も
問題は無かった。

要するにペースが上がると言う事は上下動のペースが速くなると言う事だろう。

今は嵐の前の静けさと言う事か...

今日のF香さんは、舐め犬にお○んこを舐めさせる気持ちはあるのだろうか?
そんな思いが一瞬頭をよぎった。

「第三コーナーに入った、ペースを上げるぞ」

上下動のペースが速くなる、ここから先は体力勝負。

ペースがゆっくりの時はパンティー越しにF香さんの微かな匂いを感じることが出来て
いたけどそんな余裕も無くなってきた。

しかもF香さんは浮かした腰を下ろす時、容赦なく体重をかけるので舐め犬の後頭部は
容赦なくベッドに叩きつけられていた。ここがベッドであることを感謝する。
フローリングでこれをされたら、舐め犬の後頭部にはひびが入っていた事だろう。

ペースが速くなったとはいえなんとかF香さんのパンティに食らい付いていた舐め犬。
F香さんが舐め犬の付いてこれるペースを計っていた、と言えなくもない。

「第四コーナー、ここからが勝負だ」

と言ってさらに上下動のペースがさらに速くなる。
舐め犬の体からは既に汗が染み出ていた。

舐め犬も必死に食らい付くがそろそろ体力の限界...

「直線に入った、ぶっちぎるぞ!」

F香さんの上下動がペースがピークに達した。

”もう無理...”

舐め犬は体力が尽き果てベッドの上でマグロになった。

F香さんはしばらく腰を上下動させていたが、舐め犬が追従してこないと分かるや否や
上下動を止め、舐め犬の体に腰を下ろすと同時に罵声を上げ強烈なビンタをくらわした。

「この、ボケッ!」

”ビシッ!”

『痛っ!』

「馬群に埋もれたぞ、どうしてくれるんだ!」

『す、済みませんでした』

「前半抑えて入ってやったのに、後半失速って、どうなってんだ?説明しろ」

『完全に、力負けです...』

強烈なビンタがもう一発飛んできた。

”ビシッ!”

「気合が足らねぇんだよ」

『・・・』

舐め犬は言葉が出てこなかった。

F香さんが真上から舐め犬の顔を覗きこんできた。

とその時、F香さんの体臭を感じた、F香のフェロモン。

F香さんも舐め犬ほどではないにしろ体力を使っていたはずだった。

そしてF香さんが体育会系だった事を思い出す。

これは体育会系のしごきか...

たしか過去にもこんな事があったよな? と言うことは第二レースがあるはずだ。

目の前が真っ暗になる。

F香さんも体が火照ったのかベッドから降り服を脱ぎ始めブラとパンティー姿になった。

(舐め犬は、ブラとパンティーの柄が統一されてない事が気になった。)

再び舐め犬の体に座り、舐め犬を見下ろしながら言う。

「舐めたいんだろう?」

『はい、玩具となり精一杯働きます。ぜひ使用してください』

F香さんのフェロモンを感じ取り舐め犬のパワー上がっていた舐め犬。

「あたいのお○んこは優勝したご褒美、次はダービーだぞ」

『ダービーですか?』

「不満か?」

『今の舐め犬の実力でG1レースは厳しいかなと、せめてG3レースならなんとかなる
 かもしれません』

「何?あたいのお○んこはG3レース程度の価値しかないって事か?」

『い、いえ、決してそんな意味では...』

「お前にとって、あたいのお○んこのグレードはどの程度なんだ?」

『F香さんのお○んこは最高峰のグレード、すなわちG1レースです』

「分かってるじゃねぇか」

『はい、F香さんはお○んこだけではなく全てにおいて最高峰のG1です』

「おだてたって変わらねぇぞ、お○んこが舐めたかったらG1レースで優勝しろ」

『わ、分かりました...』

舐め犬が舐め犬になれるかなれないかはF香さんのさじ加減、
要するに、今日F香さんは舐め犬に舐めさせる気があるのかと言う事だった。

「ゲートに入るぞ」

と言って、舐め犬のお顔にお尻を乗っけてくる。

”むぎゅ~”

先程はあまりの激しさに気付かなかったけど、F香さんの股間が蒸れている事に
気付く、フェロモンを感じ取り、舐め犬パワーは上昇。

このパワーが体力アップに繋がればいいのだけれど...

「展開は前レースと同じ、前半抑えて最終ストレートで勝負、分かったな」

顔騎されているので声が出せない舐め犬。

「ゲートが開いた」

と言って、先程と同じように腰の上下動を始めた。

舐め犬もF香さんのパンティーからはぐれないよう、頭を上下させ追従する。

「その調子だ」

今は序盤、上下動のペースはゆっくり、この程度のペースなら余裕がありF香さんの
フェロモンの匂いを堪能することが出来、舐め犬パワーはさらに上昇、このパワーを
レース終盤で活かせればいいんだけど、最後はF香さんのさじ加減なんだよな、と言う
現実が頭をよぎる。

レースはあっという間に第四コーナー

「第四コーナー、ペースを上げるぞ」

上下動が早くなる。さっきと同じペース、先程の疲れもあり舐め犬は限界に近づいていた。

「最終ストレート、失速するなよ!」

上下動がピークに達する。舐め犬パワーと体力はイコールでは無い事を痛感した舐め犬。
再び舐め犬はマグロになった...

そんな舐め犬にはお構いなしで上下動を繰り返しながら叫ぶF香さん。

「まくれ~!」

「まくれ~~!!」

「舐め犬号、まくれ~~~!!!」

未だ激しく上下動をしているので舐め犬のお顔は餅つきのお餅状態、F香さんのお尻で
激しくぺったんぺったんされていた...

やがて動きが止まり、舐め犬の体に腰を下ろすと同時に強烈なビンタが飛んできた。

”ビシッ!”

反対方向からも飛んできた。

”ビシッ!”

もう一発反対方向から、

”ビシッ!”

トリプルビンタ

F香さんの罵声が飛ぶ。

「何やってんだっ!ボケ舐め犬!」

『済みませんでした...』

舐め犬は謝る事しか出来ない。

「次はジャパンカップだ」

『は、はい、が、がんばります...』

思わず戸惑いの返事をしてしまった。

「お前、やる気あんのか?」

『あります』

気を取り直す舐め犬。

「舐めたいんだろ?」

『は、はい』

「優勝するまでやるぞ」

『が、がんばります...』

部活で、先輩が後輩に対して行う、しごきだ...

とその時、F香さんのバッグの中から軽快なメロディが聞こえてきた。

素早くF香さんがベッドから飛び降りスマホを取り出す。

舐め犬は理解した、彼氏からだ。

F香さんの声のトーンがS女からM女にかわり相手と話をしている。

「うん分かった♪近くにいるからすぐ行く♪」

F香さんは履いていたパンティーを脱ぎ捨て、バッグから別のパンティーを取り出し身に
つける。ブラとパンティーの柄が一致した。

素早く化粧を整え、身支度を済ませ、最後に床に落ちていた脱ぎ捨てのパンティーを拾って
舐め犬に投げつけた後、一言、言い放った。

「やる」

そしてF香さんは去っていた。

全てを理解した舐め犬。

彼氏の前ではMなF香さん、舐め犬に対しSになる事で心のバランスをとっているのだろう。

舐め犬になる事はできなかったけど、F香さんの役に立つ玩具にはなれたかもしれない。

そして舐め犬は、去って言ったF香さんの方に向かい心の中でつぶやいた。

( 舐め犬にとっての最大の喜びは、F香さんのオナニー道具、玩具となり、クンニという
  奉仕でF香さんを快楽に導いて差し上げる事です )

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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