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舐め犬、舐め犬診断診療所を訪れる

とある週末、舐め犬は足を伸ばしある場所へと向かった。

都内某所、雑居ビル902号室ドアの前。

ドアには控えめな字でこう書いてある。

”舐め犬診断診療所”

ひょんな事から知ったこの診療所、
ここは舐め犬の性格を診断をし、最適な舐め犬ライフプランのアドバイスをしてくれる場所。
この扉の奥に居る人は、舐め犬専門のライフプランアドバイザー。
一体どんな人なのだろう?

(ここで間違いない)

舐め犬は好奇心と共に呼び鈴を押した。

”ピンポーン”


「は~い♪どうぞお入りください」
明るい女性の声がした。

”ガチャリ”

ドアを開き一歩足を踏み入れ中の様子を伺う舐め犬。
こじんまりとした大きさの部屋に机と椅子が2つ。机の椅子に白衣をまとった女性が
腰を掛けていた。診療所だから女医さん風か、と納得した舐め犬。
女医さん風の方が一人で開いている診療所の様子。

「どうぞ、お掛けになってください」と、もう片方の椅子を勧められる。

部屋の様子を伺った時から薄々気付いてはいたが、
椅子に腰を下ろした瞬間、舐め犬は女医さんの太ももを凝視してしまった。
生足にミニスカ、要するにエッチな女医さん風の格好。
女医さんはパンティを隠すよう両手でしっかりガードしていた。

舐め犬は考えた。
この格好はサービスの一環?手のガードが外れる時はあるのだろうか?

舐め犬の視線は太ももに集中していたが、女医さんはその視線を気にも留めていない様子だった。

「この場所はすぐに分かりましたかぁ♪」

無難な会話から始める女医さん。舐め犬は、舐め犬らしい受け答えをしてみた。

『クンクン匂いを頼りに、ここに辿りたどり着きました』

「それはよかったわね♪」
適当に受け流された。

「では、これから診療を始めまる前に、形式的ですが確認しておくことがあります。
 あなたは、舐め犬さんですでか」

舐め犬は、女医さんの太ももに向かって答えていた。

『はい、舐め犬です』

相変わらず舐め犬の視線を気にも留めず話を進める女医さん。

「わかりました。では診断を始めます」
と言って机に置いてあったカルテを手元に引き寄せた女医さん。
必然的に手のガードが外れ太もも奥の純白のパンティとご対面できた舐め犬。
しかし幸せな時は長くは続かない、女医さんは何事も無かったようにカルテを太ももの上に置く。

「これから診断の進め方の説明をします。
 AかBかの2択の質問をしますのでAかBかで答えてください。
 その結果から舐め犬のタイプを診断し、あなたに最適な舐め犬プランのアドバイスを
 させて頂きます。宜しいですか」

相変わらず太ももに向かって答える舐め犬。

『はい、よろしくお願いします』

「あっ!そうそう、質問の前に、舐め犬ブログを運営されておりますか?」

『はい、”玩具な舐め犬”というブログを運営しております』

「”玩具な舐め犬”ずいぶんと上手いタイトルを考えられましたね♪」

『ありがとうございます』
営業トークと分かっていても、単細胞な舐め犬は素直に喜んだ。
今日の舐め犬は、あくまでも”お客様”のはずだ。

「では、質問を始めます」

『はい、宜しくお願いします』

女医さんはカルテを持ち上げ、質問を読み始めた。
女医さんの視線を感じてはいたが、舐め犬の視線は相変わらず太もも、
カルテを持ち上げていたので純白のパンティとご対面できた。

「質問、クンニで満たされる女性はいると思いますか?」
「A. いない」
「B. いる」

『Bです』


「あなたのライバルはどちらですか?」
「A. 会社の同僚」
「B. 電マ」

『Bです』


「もし生まれ変われるとしたらどちらを選びますか?」
「A. 御曹司の息子」
「B. ローター」

『Bです』


「同じ質問、生まれ変われるとしたら?」
「A. AV男優」
「B. AV男優が使用しているローター」

『Bです』


ここまでの流れで、女医さんの動作がパターン化していることに気付いた舐め犬、
質問中はカルテを持ち上げパンティサービスをしてくれ、答えを記入する際にカルテを太ももの
上にのせていた。すなわち質問の数だけパンティとご対面できる計算。

女医さんは淡々と質問を続ける。

「あなたがリラックスできる匂いはどちらですか?」
「A. ラベンダーの香り」
「B. 愛液の匂い」

『Bです』


「女性にリラックスして欲しい時、どちらをして差し上げますか?」
「A. 指圧マッサージ」
「B. ねっとりクンニ」

『Bです』


「では女性にほっと一息つける時間を提供してあげたい時、相応しいのはどちらですか」
「A. 暖かい紅茶とケーキを提供し、クラシック音楽を流す」
「B. 暖かい紅茶とケーキを提供し、テーブルの下でクンニ」

『Bです』


カルテのページを捲った女医さん。

「では次の質問、ベッドの脇に腰を掛けている女性が”座って”と言いました。あなたは何処に座りますか?」
「A. 女性の隣」
「B. 床に正座」

『Bです』


「女性が”舐めて”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. おっぱい」
「B. お○んこ」

『Bです』


「女性が”吸って”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. 乳首」
「B. クリトリス」

『Bです』


「女性が何かに跨り上半身を揺らしています。何に跨っていると思いますか?」
「A. お馬さん」
「B. M男の顔」

『Bです』


「女性に”おいしい?”とささやいて欲しいシチュエーションは?」
「A. 手作り料理を一口食べた後」
「B. 顔騎された直後」

『Bです』


「女性がお○んこくぱぁ~とさせて”入れて”と言いました。あなたは何を入れますか?」
「A. 指」
「B. 舌」

『Bです』


「女性が満足した後、お○んこから白い液が垂れました。何だと思いますか?」
「A. 精液」
「B. 愛液」

『Bです』

再び、カルテのページを捲った女医さん。

「Bと答えられた方への質問です、”綺麗にして”と言いました。あなたは何をして差し上げますか?」
「A. ティッシュで綺麗に拭き取って上げる」
「B. お口で吸い取って綺麗にして差し上げる」

『Bです』


「カレーにかけるの調味料として、適当なのはどちらですか?」
「A. ソース」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、お刺身に付けるものは?」
「A. 醤油」
「B. 愛液」

『Bです』


「それでは、喉が渇いた時、喉を潤すのはどちらですか?」
「A. お茶」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、微熱があり、喉が痛く、咳が出ています。飲むお薬は?」
「A. かぜ薬」
「B. 愛液」

『Bです』


「あなたはバカですか?」
『へっ??』
予想外の質問にとまどった舐め犬。

女医さんが慌てて言葉をつないだ。

「失礼、ここまでオールBの答えはあなたが初めてだったものでつい言葉がすべってしまいました。
 今のは質問ではありません、忘れてください」
 
『はい、、でも今、”バカ”って聞こえたような・・・』

「済みませんでした。忘れてください。。
 これで質問は全て終了しました。あなたはオールBの答えでしたね」

腑に落ちないながらも答える舐め犬

『はい、まるで自分の人生のようです。選択股にCが無くてよかったです』

「あなたはオールCの人生を歩んできたと言う事ですか」

『はい、地面に這いつくばって生きてきました』

「その様ですね」

フォローの言葉を期待したが、そのままスルーされてしまった。
ブログのタイトルを褒められた時とは明らかに様子が変わっていたような気がした。
舐め犬はお客さんなのに・・・

「繰り返しになりますが、オールBの答えはあなたが初めてでした」

『えっ、そうなんですか? 舐め犬であればオールBの答えが正解かと』

「正直に答えてくれましたか?」

『はい』

「う~ん」

考え込む仕草をした女医さん。

舐め犬は言葉をつないだ。
『愛液は、女性の幸せのバロメータだと思っております』

「詳しく聞かせてください」

『はい、女性にとってクンニとは気持ちよいだけではなく幸せを感じる一時でもあると思うのです。
 その幸せ度が高まるほど沢山溢れ出てくるもの、個人差はありますがそう理解しております』

「そう・・・」

と言い、少し間を置いてから女医さんが言った。

「診断結果が出ました。あなたは”うさん臭い舐め犬”です」

まさかの結果にビックリした舐め犬。

『えっ?うさん臭い、、ですか?』

「どっから見ても、うさん臭さ満載です」

『私はお客さんなので、てっきり持ち上げてくれるものだと思っていました」

「嘘はその人の為になりません。正直にお伝えする事がこの診療所の使命でもあります」
 それから、今の質問と同時に行っていたテストがあったのですが、気付いていましたか?」
『いえ、全く』

「質問の間、視線を下に向けて、何をされていましたか?」
『はい。美しい太ももとパンティに見とれてしまっていました』

「あるテストをしていたの」
『全く気付きませんでした。。』

「オールBの答えが初めてなら、目を合わさず常に視線を下に向けていたのもあなたが初めてでした」
『あまりにも美しい太ももだったもので・・・つい』

「人と会話をするときは相手の目を見て話をするものです。
 診断結果がエリートの舐め犬さんは常に私の目を見て質問に答えてくれてたわ。
 普通の舐め犬さんはカルテを持ち上げた時にチラ見する程度、
 あなたは常にガン見でしたね」
 
『済みませんでした…』
思わず謝ってしまった舐め犬。
しかし、お客である舐め犬が謝る必要などあるのだろうか?

そして女医さんはキッパリと言った。
「あなたは”うさん臭い舐め犬”そして”下品な舐め犬”です」

『ショックです・・・』

「仕方がありません、テストの結果を正直に伝える事が使命ですから」

ここで舐め犬は反論した。
『私は舐め犬として愛液ソムリエを目指しているのです』

「聞かせて下さい」
舐め犬に悪いと思ったのか、話の続きを促してくれた。

舐め犬はここぞとばかりに意気込んだ。
『はい、同じ女性でも体調によって微妙に味わいは変わるもの、その違いを感じとって
”今日はお疲れのようですね”、”今日は絶好調ですね”、”野菜が足りていないかもしれません”
”貧血気味ではありませんか?”など、
愛液から体調を読み取り、お伝え出来るようになりたいと思っているのです』

「がんばってください」
女医さんの口調は全く感情がこもって無かった。
結局始めから舐め犬の話など聞く気が無かったと言う事。ただしゃべらせたと言う事だろう。

話を元に戻す女医さん。

「あなたに最適な舐め犬ライフプランになりますが・・・」

『はい』

「非常に言いづらいのですが、最低ランクの舐め犬として引退は考えてませんか?」

舐め犬は強い言葉で言った
『引退の”い”の字も考えてません』

「そうですか、分かりました。
 では、あなたに相応しいプラン、舐め犬としてのお仕事を提案させて頂きます」

『お願いします』

「女性がオモチャで満足した後、愛液の付いたローターやバイブをお口でふき取って
 綺麗にして差し上げる。それがあなたに相応しいお仕事になります」

『ローターの掃除をお口でする、ただそれだけですか?』

「はい、それだけです」

『私のお口がローターの代わりとなって奉仕させて頂くことは出来ないのですか?』

「最低の舐め犬に、それは認められません」

『あんまりです・・・』

「他にもあなたが活躍できる場はあります」

『それをぜひお願いします』

「慌ててトイレに駆け込んでしまい、トイレットペーパーが切れていた、
 ウォシュレットが故障していた時などに、あなたが登場して綺麗にふき取ってあげるお仕事」
 
『私はトイレットペーパーの代わりと言う事ですか』

「そうです、あなたはトイレットペーパーと同じランクになります」

『どちらのプランも現実的では無いような気がするのですが』

「そうですね、では引退を改めて考える気になられましたか?」

『いえ、全く考えておりません』

「分かりました。では最後に、あなたに相応しいブログのタイトルを提案させて頂いても宜しいですか?」

『先程は、上手いブログのタイトルと褒めて頂けた気がするのですが』

「ただの社交辞令です」

『そうですか、、あまり期待はしてませんが聞かせてください』

「少し長めのタイトルになりますが、ぜひ検討してみて下さい。
 ”トイレットペーパーとなり、貴女の汚れた部分を綺麗に拭きとって差し上げますので
  遠慮なく使用して頂き、使用後は水に流し捨てて下さいのブログ”
 どうですか、ぴったりだと思いませんか?」
 
舐め犬はキッパリと断った。
『全く思いません。今のタイトルが私に相応しいと考えております』

女医さんはまとめに入った。
「この診療所は各舐め犬さんに相応しいライフプランを正直に申し上げる事を使命としております。
 気分を悪くなされたかもしれませんが、受け取り方は各舐め犬さんの自由です」

『はい、ありがとうございます。最低ランクの舐め犬から這い上がれるよう精進します』

「ぜひ、がんばってください」

『今日はありがとうございました』

「では 今日の診察料、あなたの場合少し高めになりますが、しめて30,000円になります」

『3,000円の間違いではないのですか?』

「診断料は3,000円ですが、あなたの場合、パンツ見放題サービス料27.700円が加算されます」

『ここはもしかして、、、新手の風俗ですか?』

女医さんはキッパリと言った。

「いいえ、ここは全うな舐め犬さんが通う、全うな舐め犬さん専門の診療所です」

『よくわかりました』

なぜか納得してしまった舐め犬だった。

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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