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妄想日記 F香さん その5


F香さんから思いもよらないメールが入った。

”舐めたいか?” F香

”舐めたいです” ゆう

”舐めろ” F香


思いがけないメールを頂き、期待に胸を弾ませていつものホテルに向かう舐め犬の足取り
は軽かったが、いざこうしていつものホテルでF香さんの到着を待っていると、今までの
F香さんとの出来事が脳裏をよぎり、一抹の不安を感じ始めていた舐め犬だった。

確かにF香さんのメールには”舐めろ”の文字はあった。
しかし、何処を舐めろとの具体的な指示は無かった。

一般的に舐め犬と呼ばれる生き物が好んで舐める場所は、女性の一番恥ずかしく敏感で
デリケートでとても大切な場所、すなわち、お○んこ。

F香さんはめんどくさくて”お○んこ”の文字を省略しただけだろうか?
それとも違うところを舐めさせるつもりなのか?
舐め犬に何処を舐めさせるかはF香さんが決める事、履いてきたハイヒールの靴裏を
”舐めて綺麗にしろ”と言われれば、はいそれまで。
舐め犬の心の天気が晴れから曇りに変わろうとしていたが、今日に限ってその心配は
杞憂に終わるのだった。


”ピンポ~ン”
いつも指定の時間より遅れるF香さん、今日は早めに到着したようだ。

F香さんを迎えに行く舐め犬。

ドアを開けきらないうち、待ちきれんと言わんばかりに隙間からスルリと入り込んできて
ソフトに体当たりされる、いつものF香さんではない、そう感じた舐め犬だった。

「早く中に行きな」と、せかすF香さん。
『はい』 と舐め犬。

舐め犬が先頭で廊下を進む。すぐ背後、密着するかのようにF香さんの気配、
いつも距離をとって進むF香さん。いつもとは異なる距離感に戸惑う舐め犬。

部屋に入るや否やあれよと壁際に追い詰められ、いきなり壁ドンをされる。
一瞬怯んだ舐め犬が、恐る恐るF香さんを見つめるとF香さんが舐め犬を見つめていた。

”何かが違う”そう感じた舐め犬。

今日のF香さんの目は、何かを求めている様な目をしていた。
睨まれているのではなく見つめられている、そうとも言えた。
きっと今日は舐め犬として使用して頂けかもしれない。不安から期待に変わった瞬間だった。

部屋に入ってからF香さんはまだ一言も発していなかった。
舐め犬をずっと見つめているF香さん。
F香さんの吐息が感じられる距離感。
F香さんに見つめられている・・・
”舐めさせてください”そう哀願したい気持ちをグッと抑える。
舐め犬はF香さんの言葉を待っていた。

しばし舐め犬を見つめた後、F香さんは口を開いた。
「舐めたいか」
『は、はい、な…舐めたいです…』
期待していた言葉とはいえ、改めて言葉にされ、緊張した返しになってしまった。

「どの舌で舐めるんだ、出してみな」
言われた通りに舌をベロンと出した舐め犬、と同時に、舐め犬の舌とF香さんの舌が交わった。
言い方を変えればF香さんに舐め犬の唇が奪われた、その方が適切かもしれない。

F香さんは舐め犬の両肩を押さえ、覆いかぶさるように唾液を含んだ舌を絡ませてくる、
必然的にF香さんの唾液が舐め犬のお口に吸い込まれる。

舐め犬は、F香さんの柔らかい舌の感触と唾液で脳みそが溶ける感覚を覚えた。
唾液でチョコレートが溶けるように、脳みそもとろけてしまうのか?
脳みそがとろけ落ちたら舐め犬の理性の壁も崩壊してしまう、その時舐め犬はどうなるのだろう?
野獣の舐め犬へと変身してしまうのだろうか?
それは舐め犬自身も分からなかった。

舌が交わりあったまま、F香さんの右手が舐め犬の下半身をまさぐり何かを確認した。
舐め犬がどういう状態か確認したようだ。

F香さんの唇が離れ、しっとりとF香さんが言う。

「思い出したんだ…」
舐め犬は、その言葉の先の答えを聞きたかった。
『何を、ですか?』

「お前の舌の感触だ」
『光栄です』

「あたいのお○んこがな」
『さらに、光栄です』

「あたいのお○んこもな、今のお前のここと同じだ」
と言って、ジーパンの上から舐め犬の下半身をギュとわしづかみする。
不意をつかれた舐め犬は思わず”あっ”と声を上げてしまった。

再びF香さんの唇が近づいてきて、触れ合う寸前で止まった。

F香さんの唇が半開きになる、それに釣られて舐め犬の唇も半開きになる。
唇の間から舌が覗いてきて、それに同調する舐め犬。
再び舐め犬の唇が奪われ、唾液を受け止める舐め犬。
F香さんの唾液で確実に舐め犬の脳みそは溶け出していた。

F香さんは舐め犬のジーパンのベルトに手をかけ、手馴れた手つきでベルトを外すと、
思わぬ事を舐め犬に言い出した。

「全部脱ぎな」
『えっ!?・・・』
思わず言葉に詰まった舐め犬。

「早く!、素っ裸になりな」
『は、はい、ただいま』
従うしかなかった。

F香さんに見つめられながら、服を脱ぐ舐め犬は何故か恥じらいを感じていた。
これを羞恥心と言うのだろうか?

何故かF香さんもシャツのボタンを1つ2つと外し始めた・・・

そして今、舐め犬は素っ裸、F香さんはブラとパンティを身につけているだけだった。

美しいF香さんの体のライン、その姿を拝めるだけで舐め犬の下半身は元気な状態をキープ
できていた。

舐め犬は未だ壁に背をつけた状態、再びF香さんが距離を縮めてきたかと思うと、
おもむろに舐め犬の肉棒をギュと握り締め、しごき出した。

思わず声に出す舐め犬。
『ダメですF香さん、果ててしまったら舐め犬パワーがダウンしてしまいます』

”分かってるわよ”とでも言う風に、しごく手は既に止まり舐め犬に問いかけてくる。
「今の舐め犬パワーはどの位だ?」
『はい、舐め犬パワーは100、今は100%力を発揮できる状態です』
早く舐め犬として使用して頂きたい。その一心で答えた舐め犬。

「そのパワーを200%にしてやる」
と言ってF香さんは舐め犬の肩を押さえこみ、再び舌を絡めてくる・・・

しかし、不思議なことに触れ合っているのは唇だけ、体の一部が触れてもいいものだけど、
F香さんは意識的に腰を引いている風だった。
舌の動きが激しくなっている分、お口からこぼれ落ちた唾液が胸元を伝わる、裸にして頂いて
正解だった。舐め犬の理性の壁は崩壊の一途を辿る一方。
野獣の舐め犬になるのは時間の問題だろうか?
今舐め犬は素っ裸、野獣になるにはうってつけの格好だった。

唾液を舐め犬に与えた後、F香さんは舐め犬の左手をつかんで、
「あたいのお○んこ、どうなってると思う?」
と言って舐め犬の左手を自らの下半身に誘導する。

舐め犬は中指を立て、パンティの上から割れ目に沿って指を沿わせた。
割れ目に触れた瞬間、F香さんの体がビクンと反応し、湿った中指の感触からお○んこの
状態を確認した舐め犬。

その舐め犬の中指が口の前まで誘導されたので、条件反射的に中指をペロリと舐めた舐め犬。
F香さんもそうさせるつもりだったに違いない。

「おいしいか?」
と、舐め犬を見つめながら問いかけてくる。

『おいしいです』
と、当たり前の答えを返す舐め犬

「どんな味がする?」
『イチゴの味がします』

「酸味の強いイチゴ味か?」
『いえ、舐め犬にとってF香さんの愛液は、旬の甘いフルーツの味です』

「旬のフルーツの味か・・・」
『はい』

「お前はやっぱ変態だな」
『嬉しいお言葉です』

「夏になったら、何の味になる?」
『夏みかん、でしょうか』

「強烈な酸味の夏みかんか?」
『甘酸っぱい、最高に美味しい夏みかんです』

「そんなにマン汁が好きか?」
『はい、でも正確には、F香さんの愛液が好きなのです』

再び舐め犬の中指が股間に誘導される、F香さんがパンティをずらしたので今度は直接中指が
お○んこに触れ、ぬめりけのある愛液が中指に絡みついた。

舐め犬が再び中指に付いた愛液を味わうのを見届けた後、再びF香さんは問いかけてきた。
「キャンディでも舐めるように、ずいぶんと美味しそうに舐めるな」
『はい、とても美味です』
「どれ」
と言って、舐め犬の指では無く再び唇が奪われた、F香さんが舐め犬の舌を舐めまわす。

「お前はこれが美味しいのか?」
『はい、とても♪』

「舐め犬パワー100%だから美味しいって事か?」
『確かに、パワーが上がってる方が美味しく感じられます』

「200%になったらどうなる?」
『さらに美味しくなります』

「ずいぶん正直に答えたな」
『す、済みません・・・』
思わず正直に答えてしまった舐め犬。

「要するに、パワーを上げてから使えって事か」
『F香さまの前では常に100%以上の舐め犬です、いつ使用して頂いても問題ございません』

舐め犬を見つめ、しばし間を置いた後、F香さんがつぶやくように言ってくれた。
「お前が、一番美味しそうに舐めてくれるんだ」
『とても美味しいので、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』

「お前が一番、あたいのお○んこを美味しそうに舐めてくれるんだ」
大事な所だから、2回も言ってくれたのだろうか?
『F香さまの愛液体を味わいながら、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』
舐め犬も大事なところなので2回言ってみた。

舐め犬とは言うものの優れたテクニックを持っている訳でもない舐め犬。
だけど、テクニックでは無にF香さまに対する気持ちがクンニを通して伝わっていた事が
嬉しかった舐め犬だった。

F香さんの唇が近づいてきて、唇が触れ合う寸前で止まり、舐め犬にささやいた。

「あたいのお○んこ、どうなってた?」
『果汁が沢山溢れてました』

「ただの臭いマン汁だ」
『舐め犬にとっては美味しい果汁です』

「濃厚な臭い果汁ってわけか」
『臭いなんて言わないで下さい。100%の絞りたて、フレッシュ果汁です』

「そうか」
F香さんのなかば呆れたような声、
でもその声は、舐め犬として認めてくれた声なんだと受け取るようにした。

再びF香さんに見つめられていた舐め犬。
F香さんの仕草から次に何をしたいのか、分かりかけてきた舐め犬はゆっくりと唇を開き舌を
出すとたっぷり唾液を含んだF香さんの舌が絡み付いてきた。

舐め犬の理性の壁はすでに風前の灯、風が吹いたら崩れ去ってしまうだろう。
壁が崩れ去り、自由の身になった舐め犬は野獣になってしまうのか?

そして、、舌を絡ませながらいきなり体全体を密着させてきた。
舐め犬はF香さんの肌のぬくもりを直接肌で感じ、全身性感体になっていた舐め犬の理性の壁は
跡形も無く吹き飛んだ。。。

壁が無くなり、舐め犬は世に放たれた・・・

しかし、野獣になったのだろうか・・・?

野獣になどなっていなかった。
F香さんの愛液をお口で感じたい・・・
むしろ、より舐め犬度が高まった、舐め犬忠犬ハチ公になったような気分だった。

密着したF香さんの皮膚から薄っすらと汗がにじみ出ていたことに気づく、と同時に
F香さんの体臭を嗅いだ舐め犬、体臭に関しては野獣になっていたのかもしれない。

F香さんが満を持したように聞いてきた。
「舐め犬パワーは何%になった」
『200%を振り切れました』

最後に唾液を舐め犬に与えた後、舐め犬から少し距離をとり、パンティに手をかけゆっくり
左右均等に下げていく、お○んことパンティの間に糸が引くのを見せ付けるように。

下半身丸裸になったF香さん。意識的に足を開き気味に立っているように見えた。
舐め犬は自然とその場で膝まづいた。
空調の風の流れによる影響か、舐め犬の鼻が敏感になっていたのか、お○んこの匂いを
敏感に感じ取る舐め犬、舐め犬の目には、もう目の前のF香さんのお○んこしか入らない。
しかし今はお預けの状態、指示があるまでその場でお行儀よく待機する舐め犬忠犬ハチ公。

上からF香さんの声が聞こえた。

「舐めたいか」

答える舐め犬

『舐めたいです』

再びF香さんの声

「舐めろ」

無意識に舐め犬はこう答えていた。

『ワン!』

舐め犬はF香さんの犬になっていた。

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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