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妄想日記 F香さん その4

久々にF香さんからメールが入った。

”おい犬、今何してる?” F香

”はい、ちょうど今、F香さんの匂いを思い出していた所です。” ゆう

”よし遊んでやる、XXのホテルで待ってろ” F香

どうやらな舐め犬は”舐め犬”ではなく”犬”にされてしまったようだ。
たとえ犬でも、お声を掛けて頂いた事を喜ばなければいけない。

いつもの場所とは違うホテルに入った舐め犬、何か理由でもあるのだろうか?
そんな事より今日のこれからの事を考え始める。
今日は素直に舐め犬にして頂けるのだろうか?
それとも、いつものようにお遊び的な余興でもあるのか?
”犬”と呼ばれてしまったし、あの時のような拷問に近いプレイが無ければいいけど・・・
いやな記憶を思い出してしまったな、、計ったようにタイミングよくチャイムが鳴った。

「ピンポ~ン」

F香さんのご到着だ。

F香さんは部屋に入るなり開口一番
「おい犬!ぐずぐずしないで早く仰向けになれっ!」
と言い放ち、舐め犬の背中をどっ突いてベッドに突き倒す。
『はい、ただいま』

舐め犬は仰向けになると、すばやく思いをはせた。
(舐め犬が仰向けになる事はすなわち顔騎、今日は速やかに舐め犬になれそうだ)

F香さんもベッドに上がり、タイトなミニスカートを巻くし上げ私のお顔の上で仁王立ちになる。
下界からF香さんのお股を見つめる舐め犬、パンティはいつものTバックでは無く何故か地味目
なパンティ。しかし舐め犬にとってパンティは重要では無い、パンティを下げながらしゃがみつつ
そのまま顔騎、そんな展開を期待した舐め犬。
しかし、そうはならなかった。

F香さんが上空から声をかける。
「犬、座るぞ」
『はい、よろしくおねがいしま・・・』

”むぎゅ”
舐め犬の言葉が言い終わらないうち、パンティを下げる事も無く、舐め犬のお口は塞がれた。

ん??何かが違う。舐め犬は違和感を感じ、その答えはすぐに出た。
F香さんの全体重が舐め犬のお顔にかかり、お口と鼻が塞がれていたのだった。
意識的にそうしているように感じた舐め犬。
このままでは息が出来ない、声を出している途中でお口が塞がれたので、そう長く持ちこたえる
ことは出来ないだろう、早くも息が苦しくなってきた。

傍から見ればこの光景は舐め犬冥利に尽きる顔騎プレイ。
しかし、息が出来なければ話は別、舐め犬にとっては死活問題だった。。

F香さんが意図的に舐め犬のお口を塞いでいるのなら、そのうち開放されるはずだけど、
F香さんのお尻は微動だにせず、あいかわらず全体重が舐め犬のお顔にかかっていた。

そろそろ限界が近づいていた、どうしよう?
F香さんは舐め犬がまだ余裕があると思っているのだろうか?
舐め犬は限界寸前である状況を伝えなければいけないと思った。
そうだ、足をバタバタさせて悶えよう。
舐め犬は足をバタバタさせた。

”バタバタ”

私のお顔が開放されると同時に、F香さんの罵声が飛んだ。

「おい犬っ!、なに暴れてんだよ!」
『済みません、あまりにも息が苦しくて・・・』
「うるせぇ、犬っ!」

「お前は犬なんだよ、犬が顔騎する時は椅子だろ、違うか?」
舐め犬はF香さんの言葉に衝撃を受けた。

そうだった、舐め犬が顔騎をさせて頂く時、それは椅子になると言うこと。
最近の舐め犬は初心を忘れていた。舐め犬は椅子に徹しなければならなかった。
F香さんは舐め犬の心得を改めて教えてくれたのだろう。
舐め犬は答える。

『ごもっともです、犬であり椅子です』
「お前の場合は椅子って言うか座布団だな」
『はい、座布団でございます』

「お前さっきジタバタしたろ」
『はい』

「座布団は、自らジタバタするか?」
『決してしません』

「ジタバタしたら座り心地が悪いと思わないか?」
『はい、おっしゃる通りでございます』

「座り心地のよい座布団ってのは、どんなんだと思う」
『決してジタバタしない事です』

「分かってるじゃねぇか」
『はい』

「二度とジタバタするなよ」
『はい・・・』

「座り心地が悪かったらゴミ箱に捨てるからな!」
『座り心地のよい座布団に徹します』

「よし、じゃあ言ってみろ、”座布団にお座り下さい”ってな」
『はい、F香さま、座布団にお座り下さい』

「違うっ!」
F香さんの檄が飛んだ。
「”座り心地のよい、座布団にお座り下さい”だろ」
『済みませんでした。座り心地のよい座布団にお座り下・・・』

”むぎゅ”

またもや言葉の途中でお口が塞がれた。
大きく息を吸い込む準備があれば少しは持ちこたえられるのに、声を出している途中で
塞がれたらそうはいかない。そう長く持ちこたえることは出来ないだろう。

もうジタバタすることは許されない。
ここで舐め犬は息絶えて、終止符を打つのだろうか?
もしそうなったらF香さんにも迷惑をかけてしまうし、F香さんだってそんな事は
百も承知しているはず。

限界が近づいたその時、突然お顔が開放された。

「スマホ、スマホ」
F香さんが腰を浮かし、手を伸ばしてバッグからスマホを取り出したようだった。
演技の匂いがした。

そして舐め犬は、F香さんが独り言のようにつぶやいた声を聞いた。
「まだかなぁ・・・」

舐め犬に対して掛けた言葉では無い。
どんな意味があるのだろう?

そんな事より、再びお口が塞がれる前に大きく息を吸い込むタイミングを計ろうと
していた舐め犬。しかし、その目論見も崩れ去った。

「おい座布団!」
『はい』

「あたいに座ってほしくないのか?」
『座って欲しいです』

「あたいの綺麗なお尻の下に敷かれたいんだろ?」
『はい、下敷きになりたいです』

「何度も言わせるな、座って欲しかったらお願いしろ」
ここで舐め犬は考えた、出来るだけ息を吐かないように小さな声で応えようと。
『F香さま、座り心地のよい座布団にお座・・・』

「聞こえねぇよ、もっと大きな声で」
『済みません・・・』
『F香さま、座り心地のよい座布団にお座り下さい』

「違う!」
『えっ、、何か不手際でも・・・』

「”汚い座布団で恐縮ですが、あたいの綺麗なお尻で踏んづけて下さい”だ!」
台詞が長くなってる。。舐め犬は逆らう事は許されない。
『汚い座布団で恐縮ですが、F香さまの綺麗なお尻で踏んづけて下・・・』

”むぎゅ”

F香さんは確信犯に違いない。
今日、舐め犬をさせて頂けるか頂けないかを考えるより、生きて帰れるか帰れないかを
考えた方が賢明かもしれない。

早くも苦しくなる舐め犬。
酸素の消費を抑えるには、身動きせず何も考えない事。
こうなったら全てをF香さんに委ねるしかない、
思考回路を停止する舐め犬。

・・・

再びお顔が開放された。

「あ~喉が渇いちゃった」
と言って再びバッグに手を伸ばし今度はペットボトルを取り出した。

”ごくごく”

舐め犬はもて遊ばれていると思った。

飲み終わった頃合を見計らい、怒られる前に自ら進んでお願いをする舐め犬。
『汚い座布団で恐縮ですが、F香さまの綺麗なお尻で踏んづけて下さい』

「違うよ、座布団」
『済みません・・・』(何がいけないのだろう・・・)

「”あたいの綺麗なお尻で、ばい菌だらけの座布団をどうか除菌して下さい”だ!」
『はい。F香さまの綺麗なお尻で、ばい菌だらけの座布団をどうか除菌して下・・・』

”むぎゅ”

(とうとうばい菌になってしまったか・・・)
舐め犬は考えた。
これは調教なのか?拷問なのか?単なる苛めか?
はたまた、舐め犬を相手にした単なるストレス解消か?

そうだった、余計なことを考えると酸素の消費が激しくなる、
何も考えない事にした舐め犬。

しかし、限界はおのずとやってくる…

タイミングを見計らったかのように再びお顔が開放された。

「なかなか座り心地のよい座布団になってきたな」
『F香さまの調教のおかげです』

「少し休憩」
『はい』

舐め犬は期待した。
休憩の後、座布団から舐め犬にランクアップさせて頂ける事を。

舐め犬は正座をしてF香さんからお声がかかるのを待っていたが、
F香さんは舐め犬の存在を忘れたかのようにスマホをただ見つめていた。

「まだかなぁ・・・」
再び甘い声を出すF香さん。

とその時、スマホから心地よいメロディが鳴り出した。
”♪~”

F香さんの表情がバラ色に変わり、電話に出た声のトーンは、ぶりっ子モードに変わっていた。
「うん、あたし♪ お仕事終わった?」
「うん分かった、今近くにいるからすぐ行く♪」

F香さんの行動は素早く、穿いていたパンティを脱ぎ去り、バッグからTバックを取り出し身につけ、
鏡でお顔を確認し、すばやく去って行った。

全てがはっきりした。
今日は単なる時間のつなぎ役としてお呼ばれした事、舐め犬として使うつもりなど毛頭無かった、
と言う事。

しかし舐め犬は、今日お呼ばれした事を後悔していなかった。
今日の出来事は、きっと次に繋がるはず、
舐め犬は、F香さんが部屋を去る時に掛けて頂いた言葉を振り返った。

”おい舐め犬、また遊んでやる”

最後にF香さんは、今日始めて舐め犬の事を”舐め犬”と言ってくれた。

今頃F香さんは彼と腕組みし街を歩いているのだろうか、
F香さんは彼の前では、きっとM女なんだろう、
その前に、舐め犬を苛める事でうまく心のバランスをとっているのだろうか?

それでもいいか。
でも、次にお呼ばれした時は、出来れば舐め犬として使用して頂きたい、
その光景を想像し、自然と舐め犬はF香さんの匂いと味を思い出していた。

それだけで、下半身がモッコリした舐め犬だった。

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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