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妄想日記 人妻J奈さん その1


(この世でいちばん、いやらしい生き物って、なあに?)

(う~ん、、それは・・・欲求不満な人妻・・・かなぁ?)

(じゃあ、この世でいちばん、いやらしいマン汁を垂れ流しちゃう生き物って、なあに?)

(う~ん、、それも・・・欲求不満な人妻・・・かなぁ?)

誰かに問われていた訳では無い。私は自問自答をしていた。
ここはホテルの一室、私はベッドの端で正座をしシャワーを浴びているJ奈さんを待っていた。
きっかけはJ奈さんからのメールからだった。

”始めまして、ゆうさんは人妻の顔騎ってお好きかしら?” J奈

”はい、大好物です。ゆうのお顔を踏み潰してください” ゆう

”よかった。顔騎って始めてなの、練習台になってくれる?” J奈

”はい、ご自由に、ゆうのお顔をお使いください” ゆう


こんな感じのやり取りの後、私はとあるファミレスに来るよう命じられた。面接らしい。
私は心をときめかしながら面接場所へと向かった。
それは舐め犬としてお声を掛けて頂いただけでは無く、なんと顔騎が初体験、しかも人妻!!
このフレーズに反応しない舐め犬などいるのだろうか、一体どんな展開が待ち受けているのだろう。
メールのやり取りから舐め犬を使った事はあるけれど、顔騎をするのが始めてらしかった。
私は今日、自分の持っている全てを出し切り顔騎の素晴らしさを体験して頂かなければならない。
それが舐め犬としての使命でもあった。
そう、この時はまだ、私の胸はときめいていた。。。

面接で、私はJ奈さんに自己紹介をする事となる。
その最中、私はJ奈さんの美しさに見惚れながら話をしていたが視線が交わる事も無く、J奈さんは
私の鼻、口元周辺を物色するような目線で見つめ、最後にこう言った。”舌を出してみて”
舐め犬を使う女性にとって、最も重要なのは性器に触れられる部分なのだろうか?

J奈さんも最後に一言、独り言ともとれるような仕草でボソッと呟いた。
「最近旦那が求めてこないのよねぇ・・・」

私はその一言から勝手に話を肉付けし、J奈さんの人となりを以下の様に解釈することにした。
(J奈さん、アラサー世代、結婚2年目、子供無、旦那と夜の生活が無くなったのは1年位前から、旦那
 が外に羽を伸ばし始めたと疑い始めた頃、些細な事から喧嘩になり旦那から求めてくる事が無くなっ
 た。J奈さんも意地があるのだろうか自ら求める事も無くなり、気が付いたら夜の生活が無くなって
 からもう半年、ひょんな事から”舐め犬”と言う便利な生き物が存在する事に気付き、ストレス発散
 の為に1度使ったら病みつきになり止められなくなり今に至る・・・)
とまぁこんな所だろうか。そして私は最後にこう解釈した。
(J奈さんは今でも旦那さんを愛している。羽を伸ばしている旦那を許し愛している。だから余計意地
 になって自ら求める事が出来ないのかもしれない。旦那の子供も産みたい。今は羽を伸ばしていても
 いつかまたあの頃の様に旦那が私を求める日がきっと来る。その日が来るまで私は舐め犬相手にお茶
 を濁し、あなたを待ってる・・・)

私はJ奈さんがシャワーに向かう前、枕の脇にちょんと置いていったバッグに視線を移していた。
一体あの中には何が入っているのだろう?コッソリ中を覗いてみたい衝動に駆られたけれど、舐め犬の
分際でそんな事出来る訳も無い。
まさかっ! 今日の顔騎で使う道具?? 嫌な予感が頭をよぎった。
いや、そもそも顔騎と言うのは舐め犬が仰向けに寝てるだけで成立するプレイ、果たして道具なんて
必要だろうか? 必要な訳が無い、あえて私はそう思うようにした。

J奈さんが現れた。下半身だけスッポンポン状態、舐めさせる所だけ洗ってきたのだろう、
右手に持っていた洋服をチェアーの方に放り投げ、左手に持っていたタオルで股をフキフキしながら近
づいて来る。人妻とはこういうものなのだろうか?それとも舐め犬が人間として見られていないと言う
事だろうか? ガニ股で股をフキフキしながらベッドに上がりあぐらをかいて舐め犬と対峙した。
少なくとも舐め犬を異性として見ていない事は理解できた。

私はJ奈さんに声をかける。
『今日はよろしくお願いします。なんなりと、ご使用して下さい』
「よろしく」
あっさりしたJ奈さんの返事。引き続きJ奈さんが話し始める。

「始める前に、確認したい事があるの?いいかしら」
『はい、なんなりと』

「私が今まで使ってきた舐め犬は、舐めてると下半身が興奮するようだけど、あなたもそうなの?」
『はい、でもそれは、舐め犬のパワーを上げるために興奮している、と言えるかもしれません』

「そんなに下半身が興奮したら、舐め犬以外の行為もしたくなるでしょ?」
ん??今の”舐め犬以外の行為”というのは挿入の事だろうか?私は答える。
『それはありません、舐め犬行為だけで精神的に絶頂に達することが出来るのが舐め犬ですから』

「ほんとうに?」
首を傾げて聞いて来る。私は質問の意図を考えた。
それは、その行為を求めているから? それとも警戒して言っているのだろうか?
J奈さんの表情からそれを読み取る事はできなかった。しかし私は舐め犬、答えは決まっていた。
『私は、舐め犬専門の大人のおもちゃ、と考えて頂いて構いません』

なぜかJ奈さんは執拗に食い下がってくる。
「始めはそんな気がなくても舐め犬してて興奮したら狼に豹変するんじゃない? 所詮男ってそんな
生き物でしょ」
以前にそのような事があったのだろうか?? 私は質問をしてみたくなった。
『今までそのような危険な目にあった事があるのですか?』

「そうなの・・」
と、今の私の問いを待ってましたとばかりに話し始めた。
「前にね、仰向けで普通にクンニさせてたら、いきなり男が覆い被さろうとしてきた事があったのよ」
『えっ!?!』
私は耳を疑った。それは偽物の舐め犬だ。。

「まぁ、その時は直前に気付いたから、その男の顔をぶん殴って蹴飛ばしてやったけど」
それはよかった。
『そのお言葉を聞いて安心しました。それで、顔騎って事なのですね』

「ま、、そんな所かしら・・・ あなたは誓える?狼にならないって」
『勿論です!』

「あなたは本当の舐め犬って訳ね・・・ ・・・」
さっきから言葉を変えて同じような質問を繰り返し聞かれている様に思えてならなかった。
ここで私は、J奈さんが偽物の舐め犬を引かない様、舐め犬視点からアドバイスをしようと思った。
『最近、舐め犬をカミングアウトする方が増えて来てるようで、それはそれで舐め犬が市民権を得るに
はとても良い事なのですが、数が増えると必然的に偽物が現れるのが世の常なのです』

「やっぱり、、偽物の舐め犬がいるのね」
『私も噂でしか聞いた事がありません。でも大丈夫です。例えばブランド物のバッグも本物と偽物の見
分け方があるように、舐め犬にも本物、偽物の見分け方が存在します』

「教えてよ」
『はい、まず下半身をパンツ一丁にさせ仰向けに寝かせます、と同時に有無を言わさずJ奈さんが顔騎
の体勢を取り男の顔に跨ります。ここで重要なのは男の顔を圧迫するのではなく、顔の直前で停止しま
す。この時、顔騎を拒絶するような仕草を少しでも見せたらそれは偽物。舐め犬のお口が磁石の様に局
部に吸い付いたら本物。そして、より純度の高い舐め犬を見分けるにはパンツにテントが張るまでの時
間で判断します。勿論短ければ短いほどより純度の高い舐め犬になります。逆にパンツにテントが張ら
なかったら吸い付いたとしても多少疑ってみた方がよいかもしれません』

J奈さんは少しあきれた声になった。
「顔騎の前に、第一印象で判断する方法はないの?」
確かにその通りだった、顔騎してから偽物と分ってもその後の対応に困ってしまう。
私は自己中心的に物事を考えていたようだ。
第一印象で判断する方法か・・・私はありきたりな事を言ってしまった。

『おっしゃる通りです、申し訳ございません。では直接の舐め犬判定にはならないかもしれませんが、
一般的に調子のよい事を言う人ほど信用できないと言います、そのような人ほど疑いの目を向けて見た
方がよいかと思います』

「あなた、ずいぶん当たり前の事をさも自信ありげに言うのね」
『済みません・・・』
一瞬へこんだが、気を取り直して次の案を述べる。
『では、その人の持ってるオーラを見るのはどうでしょうか?』

「オーラ?」
『はい、その人の醸し出しているオーラです』

J奈さんが私を値踏みするような目線でじろじろ見つめてきた。
「あなたからは、4流会社のうだつの上がらないサラリーマンのオーラが見えるわ」
『・・・当たってますが、オーラと言うのは舐め犬のオーラの事です。例えばM男のオーラってJ奈さ
んも感じる事が出来ると思いますが、それと同じく舐め犬にもオーラがあると思うのです』

「舐め犬のオーラねぇ・・・」
私はJ奈さんの舐め犬になっている事を想像し、舐め犬オーラ全開でJ奈さんを見つめながら言った。
『出てませんか? 私の背後から舐め犬のオーラが』

「出てないわよっ!!」
『はぁ・・・』
うな垂れる私。

「ま、そんな事はどうでもいいのよ」
と、偽物舐め犬の件はどうでもいいような素振りで話を元に戻した。

「あなたは舐め犬に徹する事が出来る舐め犬って事でいいのね?」
『はい、でも”舐め犬に徹する”では無くて、私自身が舐め犬なんです』

J奈さんは執拗に確認の言葉を投げかけてくる。
「あなたがどれだけ舐め犬か宣言してくれる? ねぇ、舐め犬ちゃん♪」
私はJ奈さんの最後の言葉”舐め犬ちゃん”の言葉の響きが心地よく、ついつい調子に乗った行動を
取ってしまった。
『さっきの偽物の舐め犬を見分ける方法ではありませんが、見て下さい私の股間を』
と言い、ズボンを下ろしパンツのテントの張り具合をJ奈さんに確認してもらってからさらに続けた。

『J奈さんに顔騎されるまでもなく、顔騎されることを想像しただけで下半身がこんなに元気になって
しまいました。私こそ本物の中の本物の舐め犬、正真正銘の舐め犬、360度何処から見ても舐め犬、
舐め犬になるべくこの世に生を授かったと言っても過言では無い私こそ正真正銘の舐め犬です。
どうかご安心して使用して下さい』

私の台詞を聞き終わるや否や、J奈さんの目がキラリと光った。
そのキラリと光った目を見て、私は釣り針に刺さった餌に食らい付いてしまった魚の心境になった。。

「あなたの股間の状態何てどうでもいいの。それにあなた、ずいぶん調子のいい事を言うわね、信用で
きないわ、あなた本当に舐め犬? あなた自身が偽物の舐め犬なんじゃないの?」
えっ?!そんなぁ、、私は戸惑い言い訳を言う。
『さき程の”調子のいい”とはそのような意味合いで言った訳では・・・』

「ちょっと待って」
私の話を途中で遮り、J奈さんはバックを手元に引き寄せて中をまさぐり始めた。
嫌な予感がした。。
J奈さんは中から手錠を取り出した。
「あなたを信用してない訳では無いけど、これしてくれるかしら」
と言いながら私との距離を詰めてきた。

”カチャリ”

あっさりと、後ろ手で手錠をかけられてしまった私。
いつもは右手で股間をさすり舐め犬パワーを調整していた私、その右手を封印されたことで本来の力を
発揮できるだろうか?一抹の不安を感じる私だった。

「私が安心する為に必要なの、悪いけど我慢してね」

嫌な予感が的中してしまった。
しかし、始めから手錠かけるつもりだったのだろうか? たかが舐め犬相手、事の始めから手錠を取り
出して、”これしてくれる?”でいいようなものの、会話の中から何かしら難癖つけて手錠をかけさせ
る・・・
それがJ奈さん好みのスタイルなのだろうか?
そして私はふとある事を感じ取っていた。”J奈さんは舐め犬の扱いに慣れている・・・”
バッグのまさぐり方からして、まだ何かしらのアイテムが隠されているようだった。だとするとJ奈さ
んは再び難癖つける会話を仕向け、第二のアイテムを取り出す機会を伺うはずだ。
気を付けなければ・・・

「痛くない?」
『大丈夫です、手錠を掛けられて本当の玩具になった気分になりました』

「強く締めすぎちゃったかしら?緩めてあげようか?」
『丁度良いあんばいです』

「そう・・・」

J奈さんは作戦を変更したのか。突然甘い声になる。
「私、前から思ってたんだけど~、舐め犬さんは舐めてるだけで本当に幸せなのぉ?」
『はい幸せです。人生最大の幸せを感ている時が、舐め犬になっている時です。』

「下半身が元気モリモリになるでしょう?」
『先程も申し上げた通り、舐め犬のパワーを上げるためです』

J奈さんは誘うように問いかけてきた。
「女の子ってぇ~、舐められてるとどんな気分になると思う?」
『私に女性の気持ちは分りません。でも愛液を沢山頂けるのでとても幸せな気分に浸ってくれていると
感じる事が出来ます』

さっきから、J奈さんはじっと私を見つめ視線を外そうとしなかった。
「女の子って、舐められてるだけで満足すると思う? ねぇ、、舐め犬ちゃん♪」

再び”舐め犬ちゃん”の言葉が発せられた。それとJ奈さんの潤んだ目に見つめられ、私は気が緩んで
しまった。
『やっぱり女性って、舐められてるとエッチがしたくなるのですか?』

私の言葉を聞き終わるや否や、すぐさまJ奈さんの表情が一変した。
それは、仕掛けたゴキブリホイホイに、いとも簡単に飛び込み餌食になったゴキブリでも見るような
冷めた目だった。
女性って・・・怖い。。

「あなたっ! やっぱり一発やるのが目的な訳? クンニで気持ちよくさせて、どさくさに紛れて一発
やろうって魂胆なのねっ!」
『そんなぁぁぁ。。。』
「あなたの様な舐め犬を、偽物の舐め犬って言うのよっ!」
なんだか無茶苦茶な展開、私は偽物の舐め犬にされてしまったようだ。
J奈さんは再度バッグの中をまさぐり始めた。
取り出したのは再び手錠。J奈さんが近づいて来る。。

”カチャリ”

足用の手錠だった。

私は今、手足に手錠を掛けられベッドに仰向けに寝かせられていた。要するに顔騎の体勢。
J奈さんはベットの脇に立ち、私を見下していた。

「偽物の舐め犬も、これなら安心ね」
完全に偽物扱いされてしまった。
それより私は見てしまっていた、あのバッグの中に”縄”が入っていた事を、第3のアイテムなのか?
手足を手錠で拘束しただけでは満足せず、さらにその上から縄でグルングルンに身動きが一切出来ない
ほどに締め上げるつもりなのだろうか? さながらラーメン屋のチャーシューの様に・・・

嫌だ、私はラーメン屋のチャーシューなんかになりたくない。そもそも舐め犬と縄なんて関連性が全く
ない。私はただの舐め犬、手足に手錠を掛けられてもうお腹いっぱい、チャーシューになる必要なんて
無いはずだ。

よし、私は今から玩具になりきろう、玩具ならJ奈さんの会話に応える義務なんて何もない、後はこの
ままJ奈さんが私のお顔に跨ってくれるのをひたすら無言で待ち続けよう。そう、私はただの玩具。。

と、ここで私はある事を思った。
手慣れた手錠の扱い方からして、手錠の餌食になった舐め犬が相当数いるのではないのだろうか?
さらにはチャーシューにされてしまった舐め犬はどの位いるのだろう?
彼らはJ奈さんの意図を察して自ら進んでチャーシューになったのだろうか?
でも私は嫌だ、チャーシューにされたら舐め犬奉仕にも影響が出てしまうだろう。
私は、わがままな舐め犬になっていた。

そして、そもそも”顔騎が始めて”って本当なのだろうか?そんな思いが頭をよぎり始めていた。

J奈さんが私の股間の具合を目視で確認しているようだった。
「あら、萎んじゃったのねぇ~」
『・・・』

「偽物の舐め犬も拘束されて意気消沈しちゃったのかしら?」
『・・・』

「ねぇ、遠慮しないでビンビンになってもいいのよ」
ここで私は舐め犬の第六感が働いた。この展開、ここでパンツにテントが張ったら私の負け、チャー
シューにされてしまうだろう。
その時のJ奈さんの台詞を想像してみた。

”何っ!その下半身は?手足の自由を奪われながらまだ一発やりたいって。えっ何々? 騎乗位なら
出来るって? ふざけるなっ! この絶倫の舐め犬野郎ぉぉ~~”

そう叫んで、私をチャーシューにするつもりだろう。

私はただの玩具、無言を押し通す。
『・・・』

J奈さんが声を荒げる。
「何か言いなさいよっ!!! 舐め犬っ!」

やはり、無言で押し通すのには無理があった。
『私は既に舐め犬玩具モードに入ってしまいました。今、玩具のスイッチはオフなんです。スイッチが
入るのはJ奈さんのお尻が舐め犬のお顔に振れた時、スイッチがオフの時は何を言われても反応できな
いのです』

「何よそれ」
あきれた声がした。
そしてJ奈さんはシャツの前ボタンをはだけこう言った。
「見たい?、私のEカップのおっぱい」
ここでJ奈さんの方に視線を向けたら間違いなくテントが張ってしまう、見る訳にはいかない。
私は座禅を組んでいるお坊さんの様に邪念を捨て無心にならなければならないと自分に言い聞かせ、
天井を見つめたまま再び無言を押し通した。
『・・・』

「うまく舐め犬出来たら、私のおっぱい自由にしいいのよ、ねぇ、舐め犬ちゃん♪」
一瞬下半身がピクリと反応してしまったが、私は耐え抜いた。
『・・・ ・・・』

J奈さんが私の股間の具合を確認しているのだろうか、少し間が空いた。

そして、J奈さんが呟いた。
「ま、仕方ないわね。今日はこの位で勘弁して、そろそろ顔騎してもらおうかしら」

助かった・・・
J奈さんがベッドに上がり、慣れた動作で舐め犬に対して外側の向きで顔を跨いで仁王立ちになる。
私はここで一つの疑問を抱いた。そもそも顔騎が初体験の女性が男の顔を跨いで仁王立ちになるだろう
か?? 仁王立の姿も場馴れしている風格が感じられた。

そして次にJ奈さんが取る行動はただ一つ、舐め犬の顔めがけて一直線に腰を下ろしてくる動作。
ならば、この動作で本当に顔騎が初体験なのかを確認しよう。
顔騎が初体験、それはすなわち男の顔に跨るのが始めて、よほどのS女でない限り、始めてであれば男
の顔めがけて腰を落とすその途中で恥じらいやためらいの仕草が何処かに現れるはず。
舐め犬ともなればその仕草で顔騎の経験値を推測する事が可能であった。

「いくわよ」
と言って腰を下ろしてくる。J奈さんのおま○こと私の顔の距離が一気に縮まり、おま○こは私のお口
に触れる直前で停止した。
今、恥じらいやためらいの仕草を感じる事が出来ただろうか???
しかも、一発でおま○この位置を舐め犬のお口の真上に決めてきた、普通はしゃがんでから前後に動い
て位置を調整してもおかしくないのに、一発で決めてきた。。
これは極めて高度な技。例えて言うならこんな感じになるだろう、車の免許を取り立ての人が初めての
バックの車庫入れを切り返し無しで一発で決めた。そのくらい高度な技。と言ったら大げさか?

それに、このおま○ことの距離感、舐め犬の顔を圧迫する訳でもなく、逆に離れ過ぎていたら舐め犬が
首を持ち上げなければ届かない。付かず離れずのこの絶妙な距離感、舐め犬が舌をちょんと出すだけで
おま○こに触れる事が出来るこの絶妙な距離感を一発で決めてきた。

それに、隅々まで手入れが行き届いてるおま○こ、手入れをしていないおま○こなら陰毛がお顔に触れ
てくすぐったい感覚を覚えるのに、まさに顔騎で舐めさせる事を前提としたおま○こ、顔騎専用の
おま○こと言っても過言では無い。

ここまでの事実から、顔騎が初体験なのかの結論を導き出すことは可能だったが、私は最終確認をする
べく、ある事を試してみようと思った。
私は舌をベロンと出し、舌全体でおま○こに触れた。

J奈さんが声を上げる。
「あっ?!・・・」
その声は、感じた声というより何かを思い出したような声に聞こえた。

そして私は舌全体でおま○こをゆっくりと舐め始めた、焦らすようにゆっくりと・・・
しばらくするとJ奈さんはしびれを切らしたか、好みのペースになる様に自然な感じで小刻みに自らの
腰を動かし始めた・・・
この動き、それは舐め犬の顔を玩具として扱う事に慣れた動きだった。
結論の出た瞬間だった。
”顔騎初体験の人妻”と聞いて飛びつかない舐め犬はいないはず、J奈さんはそれを餌に舐め犬を呼び
寄せた、顔騎初体験なんて真っ赤な大ウソ。おそらく手玉に取った舐め犬の数、両手両足では足りない
だろう、J奈さんは、、、と、と、とんだ食わせ者だぁぁぁ~~・・・ 

・・・はっ!・・・いけない、いけない。
私は今、なんて感情を抱いてしまったのだろう。声に出さない思いとはいえ、女性に対してそんな感情
を抱くとは舐め犬失格、いや、人間失格、人間以下だ。時間を少し巻き戻せるなら、私は自ら進んで
チャーシューになる道を選んでいただろう。

「あっ?!?・・そ・それ・・・」
相変わらずJ奈さんは何かを思い出したような声を出しながら腰を小刻みに振っている。

私は頭を切り替える事にした。顔騎初体験の人妻に顔騎の素晴らしさを体験して頂く目的は夢となって
しまったけれど、おそらくJ奈さんは顔騎の達人、顔騎マイスターのはず。ならは私が今日顔騎の醍醐
味を初体験できるかもしれない、と。

「あん・・そ、それ・・あ・・・あ・・あ・なた・・・」
何っ? 今、”あなた”って声が聞こえたような気がしたけれど・・・聞き間違えだろうか?
「あん・・そう、それ・・・あなた・・・」
確かに”あなた”って言った。
私は悟った、J奈さんは旦那のクンニを探し求めていたんだ。面接の時、口元に視線を感じていた事の
合点がいく。私の口や鼻の凹凸、肌触り、舌の感触が旦那のそれとビンゴしたのだろう。
J奈さんは愛している旦那のクンニを求め、舐め犬を着せ替え人形のようにとっかえひっかえ使い捨て
今日やっと巡り会ったのかもしれない。それがたまたま私だった。。

J奈さんの腰使いが徐々に激しくなってきた。私はただ横たわり舌を出しているだけだった。果たして
私は舐め犬として機能しているのか不安になるが、溢れ出る愛液の量がその不安を掻き消してくれた。

いつしかJ奈さんの動きが止まった。1回戦が終わったようだ。
J奈さんは私の胸に腰を掛け余韻に浸りながら声をかけてくれた。
優しい口調になっていた。

「お顔、ぐっちょり」
『ありがとうございます。こんなに愛液を頂けて幸せです』

「うれしいの?」
『勿論です』

「あなたは舐め犬さんなのね」
『はい、舐め犬です』

そして私は自然と次の言葉をかけていた。
『旦那さんを思い出されたのですか?』
J奈さんはコクリと少し頷いた様に見えた。
「あなた、ビンゴだったわ」
『光栄です。私はただの玩具、舐め犬の存在など気にしないでもっと旦那さんを思い出して下さい。』
「そうするわ。愛液もっと溢れちゃうけど大丈夫?」
『はい、優秀な玩具ほど愛液が沢山出ると言います。私を優秀な玩具にして下さい』
「じゃ、舐め犬さん、お願いね」
と言って顔騎2回戦が始まった。

相変わらず私はただ横たわり舌を出しているだけ、舐めているのでは無い舌を出しているだけだった。
手足を拘束された事による悪影響は全くなかった。
J奈さんが勝手にインターバルをおきながら自らのペースで腰を動かし喘ぎ声をあげていた。
「あ~ん・・もっと・・・ひ・・・ひ・・ひ・ろし・・・」
ん??今、”ひろし”って人の名前を呼んだような気がしたけれど・・・聞き間違えだろうか?
さらにJ奈さんの腰の動きが激しくなってきた・・
「あ~~ん♪・・・ひろし~・・・」
旦那さんの名は”ひろし”って言うらしい。

”ひろし”それは何処かで聞いた事のある名前のような気がした。果たして何処だったのだろう?
思い出そうとしたけれど溢れ出る愛液の量と濃い匂いで頭がくらくらし、思い出せない。
しかし、こんなに愛液って溢れ出るものなのだろうか?これは潮では無い、これは旦那さんを求めるあ
まりに溢れ出てきた愛液なのだろう。私は溢れ出てくる愛液の海の中で溺れるかもしれないと思ったほ
どだった。これが顔騎の醍醐味と言うものなのだろうか??
こ、、こ、こんなん始めてぇぇぇ~~~ 
私は舐め犬でありながら、今日始めて顔騎の醍醐味を初体験する事となった。
初体験なのは私の方だった。

J奈さんは”ひろし”の名を叫びながら激しく腰を動かし続けている。
一方の私と言えば、相変わらずベッドに横たわりただ舌を出しているだけ、何もしていないのと同じ
だった。この状態、何かの例えがあったような気がしたけれど・・・何だっけ?
今度は直ぐに言葉が浮かんだ。そう”マグロ”だ。今の私はマグロ状態。玩具な舐め犬ならぬマグロな
舐め犬だった。ブログのタイトルをマグロな舐め犬に変更しなければならないのだろうか、と真剣に考
え始めた私だった。

また私は何かを思い出した。子供の頃、こんなナゾナゾで遊んだ記憶が蘇った。
”下は大静か、上は大激しいって、な~んだ?”
言葉が多少変わっているのは時が流れて大人になったからだろう、大人のナゾナゾだ。

「う~・・ひろし~・・う~・・ひろし~・・」
いつしかJ奈さんの声は喘ぎ声とは程と遠い、獣の唸り声のような響きに変わっていた。
人間って、ここまで淫乱になれるものなのだろうか?

クンニだけでは物足りない、J奈さんは肉棒を求めている。私はそう感じていた。
この洞窟の奥から止めど無く溢れ出てくる愛液が何よりの証拠、舐め犬の舌の感触から旦那のクンニの
記憶が蘇り、熱を帯びた洞窟の中の鍾乳洞が一気に解け出し愛液となって溢れ出てるのだろう。
この洞窟は、旦那の肉棒の大きさ、弾力、くびれ具合を鮮明に蘇らせているに違いない。
この洞窟にフィットするのは旦那さんの肉棒しかない。そう思った。

今夜、J奈さんは旦那を求めるだろう。
意地なんて張っている場合では無い、J奈さんは自ら旦那を求める、きっと旦那さんも応えてくれる
だろう。もしくは旦那さんも自分の巣に帰るタイミングを見計らっているのかもしれない、J奈さんが
翼を大きく広げて待っていれば、自然と巣に戻ってくるのかもしれない。
きっと、うまくいくだろう。私はそう願った。

それは舐め犬が今日で用無しになると言う事でもある。旦那とよりが戻れば舐め犬なんてお払い箱、
私は使い捨ての舐め犬、所詮舐め犬なんてそんな存在、それは寂しい事だけど、こう考える事で寂しさ
を紛らわそう。
”舐め犬のクンニがJ奈さんの意地を溶かし、夫婦の隙間を埋める役割の一旦を担う事が出来た”
顔騎の醍醐味を味わえるのも今日が最初で最後だ。

「う~・・ひろし~~・・・ ・・・ ・・ ・」
J奈さんの腰の動きが止まった、小休止だろうか。
私は想いを馳せる、この洞窟の奥深くに旦那の肉棒が潜り込みジャストフィットした時、この獣の様な
唸り声は一体どう変化するのだろうか?
今夜、日本のどこか、住宅街の片隅で絶滅したはずの狼の遠吠えが鳴り響くかもしれない。

J奈さんは旦那の肉棒の記憶を蘇らせたと言うのに、私は未だ”ひろし”の名を何処で聞いたのか思い
出せなかった。確か”ひろし”の後に何か短めの言葉が続いたような気もするけど・・・

”ひろしくん!!” うーん、ちょっと違うか。

”ひろしかな??” うーん、しっくりこない。

”ひろしです・・・” あ~だめだ、思い出せない。

もう考えるのはよそう、どうせ思い出したところでJ奈さんの旦那とは関係の無い事だ。

J奈さんの腰が再びゆっくりと動き始めた。
私は、いつまで続くか分らない顔騎の醍醐味を、思う存分味わう事に集中した。
次第に腰の動きが激しくなり、洞窟の奥から再び愛液が溢れ出て、お口に注がれた。
私は、J奈さんを味わった。

私は今日を振り返る、舐め犬としての機能は果たせなかったけど、玩具としては機能していたはず、
J奈さんにとって私は使い勝手のよい玩具だったはずだ。

ふと、何処からともなく私に問いかける声が聞こえてきた。それはJ奈さんが私に語りかけてくれたの
か、私自身の心の声なのか分らなかったが、その言葉をはっきりと聞き取ることが出来た。

(問題! この世で一番、いやらしい生きものって、な~んだ?)

私は迷うことなく、声に出さない心の声で答えた。

(それは、昔の記憶が蘇った、欲求不満な人妻だ)

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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