FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妄想日記 I沙さん その1

静寂な中、小鳥のさえずりが聞こえ始める。
朝の始まり、まだ人の気配は無いはずだった。

私は隣に座っているI沙さんの様子を伺う、
I沙さんは周りの様子を伺いながら閉じていた足を開きかけるが、
「あっ、ダメ」と言って足を閉じてしまった。

I沙さんの視線の先に目を向けると、これからジョギングでも始めそうな恰好の男性がこちらに向かって歩いてきた。
やり過ごすしかないか。
その男性が私たちの前を通り過ぎる時、黒いサングラス越しにI沙さんの太ももに視線を移したように見えた。

ここは、とある公園。
二人はベンチに腰をかけていた。
I沙さんはフリルのミニスカート、何かを隠すように足を閉じスカートの上から両手をそっと股間に添えている。
先ほどI沙さんは手早くパンティを脱ぎ去っていた。

きっかけは今から一週間前、I沙さんのメールが始まりだった。

”野外に興味あります。  女子大生 I沙”

舐め犬に対して”野外”とは野外クンニの意味だろうと捉えた私。
野外での需要があるならば、その期待に応えなければならないのが舐め犬としての宿命だ。
話はトントン拍子で進み、I沙さんは公園のベンチで舐められることを日頃妄想していたらしい。
そして今日、舐め犬は野外に駆り出されていた。

I沙さんが足を開いた時が、私が舐め犬になる合図だった。

私はI沙さんに声をかける。

『私が舐め犬になっている間は周りが見れないので、I沙さんが周りを見てて下さいね』
「え~~、そんなの無理、気持ちよくなったら周りなんか見えないもん」

『では、みんなに見てもらいましょうか』ついつい私は意地悪な事を言ってしまう。
「ヤダ、恥ずかしい」

『恥ずかしいの嫌いですか?』
「好き...」恥じらいを見せてうつむくI沙さん。
「でも見られたくないもん。だから誰も来ない時にサッと舐めてくれればいいの」

見られたいけど見られたくない、舐め犬の私にも分る気がした。

今度は年配の方が視界に入った。朝の散歩か。
I沙さんも気づいたようだ。年配の方の足の歩みはゆっくりとしていた。
I沙さんの足は閉じていて、しばらく開きそうになかった。
私はI沙さんに話しかける。
『私がローターになれたらいいんだけど』
「ローターに?」

『はい、ローターだったらパンティに忍ばせればコッソリ楽しむことができるし』
「じゃあローターになってよ」

『そうですね、ドラえもんでもいたら頼んで変身させてもらえるんだけど...』
「じゃあドラえもん連れてきて」
本気で言っているのだろうか?
『ドラえもんは架空の存在だから...』

「何っ!、いい年してドラえもんの一人も知り合いが居ないの!」
なかなか舐めてもらう機会が訪れないのでイライラしているのだろうか。
『ドラえもんの様な体型をした人なら居るけど、さすがにドラえもんは無理です』

「私の友達の彼はドラえもんなの」
私は思わずI沙さんの横顔を伺った、その澄ました表情から真意は分らなかった。
『もしかして、お相撲さんとか?』
「ううん」と顔を左右に振るI沙さん。
『どら焼き大好きとか?』
「ううん、ポケットから福沢諭吉がいっぱい出てくるの」
『... ...』

気を取り直して答える私。
『IT社長さんか何か?』
「ううん」
『株が化けたとか?』
「ううん、嘘! きゃは♪」
『... ...』

I沙さんにもてあそばれた、軌道修正する私。

『しばらく想像舐め犬ゴッコしましょうか?』
「何それ?」

私は舌先を尖がらせ軽くレロレロする仕草をする。
『私がI沙さんのクリちゃんをレロレロする事を想像するので、I沙さんもレロレロされる事を想像して下さい』

「クリレロね♪」
『クリレロ?』
「そう、クリちゃんレロレロだからクリレロ」
『なるほど』
「面白そう♪」

I沙さんが話に乗ってきてくれたので調子に乗る私。
『では、これはどうですか?』と言って、
舌をベロンと大きく出し、美味しいソフトクリームを舌全体で舐めあげる様な仕草をする。
「マンベね♪」
『マンベっ!!』
「そう、だって今オマン○ベロベロの動きでしょ、だからマンベ」
『マンベですか、なんかワイルドですね』
「えっ? まだワイルドなんて言ってるの、ダサ」
『ですよね、そうですよね、去年の流行語なんて、今の若い子はもう使いませんよね』
「ううん、よく使う♪ あはっ♪」
『... ...』(I沙さんのキャラが分りかけてきた)

年配の方をやり過ごしたと思ったら、ジョギングしている人が近づいてきた。
あれはさっきのランナー?、今度は走ってるけど。まだ5分もたってないはずだ、
そもそもココをジョギングコースとするのは不自然だ。
通り過ぎる時にまたI沙さんの太ももをチラ見したような気がした。
マークされてしまったか...

私がジョギングランナーに気を取られていると、I沙さんが話しかけてきた。
「早くクリレロして♪」と私に小さい声で囁く。妄想プレイ、I沙さんは嫌いじゃなさそうだ。
『はい、では行きますよ』と言って先ほどと同じように舌先をレロレロする。

「あん♪」
体がピクンとして内股になるI沙さん。本当に感じてしまったのだろうか?
傍から見たらかなり少し不自然な二人に映るだろう。

「次マンベ♪」
『はい』
「あん、もっとベロベロ」
I沙さんはうつむいたまま抑えた声で私に注文してくる。
いつしか二人は指を絡ませ手を繋いでいた。

「もっとオマン○全体をベロベロして」甘えた声を出すI沙さん。
『はい』
と言って私はI沙さんの手を少し強く握りしめた。
「すごくいい...」
妄想パワー恐るべし。

I沙さんは足を閉じ余った片方の手でスカートを抑えている。
スカートを捲ってその奥へと手を滑り込ませてしまうのではないかと心配するも、
まだ理性は残っているようだ。

私もI沙さんの吐息を感じながら、舐め犬になっている事を想像し興奮していた。
I沙さんが少しでも足を開いこうものなら、私は舐め犬にならなければならない。
私は少し背筋を伸ばし周りを見渡す。
既にこの場で舐め犬になることは危険な気がした。しかしその一方で舐め犬になりたい私も存在していた。
葛藤する私。

散歩の人が不審そうな目で振り返りながら通り過ぎていった所だった。
いかん、全く人の気配に気づいていなかった。もっと冷静にならなければ。
私が冷静でいることでI沙さんが妄想に没頭できるのかもしれないし。
ジョギングランナーもチラ見しながら通り過ぎていった。これで何回目だろうか?彼は既に常連だ。
I沙さんはうつむいて妄想に浸っている、おそらく気付いていないだろう。

またI沙さんが甘い声で囁いてくる。
「ねぇ、クリレロとマンベ同時にして♪」
(えっ同時に?)
クリレロとマンベ、物理的に同時に行うことは無理だけど多分出来だろう、だって妄想だ。

『いきますよ、同時攻撃』
と言って手を強く握り占める。
「あん、もうダメ...」
I沙さんが体をくねらせた。
いつしか繋いだ手の平は汗が滲み出し濡れ濡れだった。
I沙さんのアソコはどうなっているのだろう...

まだI沙さんは足を閉じ片方の手でスカートを抑えている。
しかし、次に私が発する一言でI沙さんはスカートの奥へと手を伸ばして足を開いてしまうもしれない...
私は迷っていた、舐め犬になるべく一言を発するか、理性を取り戻してもらう一言を発するか。
私はもう一度背筋を伸ばし周りを見渡す、やはりこの場で舐め犬になるには無理がありそうだった。
ジョギングランナーの定期巡回もインターバルが短くなってる気がしていた。

先に声を発したのはI沙さんだった。
「ねぇ♪ 私のアソコどうなってると思う」
『えっ!』
予想外の展開に戸惑ってしまった私。
I沙さんの目は既にトロンとしていた。

I沙さんはスカートの奥に手を伸ばし、指で何かをすくい取るような仕草をし、その指を私のお顔の前に突き出す。
透明な液体が指にまとわりつき、風の流れでI沙さんの匂いが鼻に伝わる。
私は舐め犬の本能を呼び起された。
I沙さんが指を開くと指の間に糸が引いた。
「ねぇ 舐めてぇ♪」と甘い声で囁く、
I沙さんの愛液をお口に含む私、どうやら舐め犬のスイッチが入ってしまったようだった。

「美味しい♪」
『はい♪』
「次はI沙を直接味わってぇ♪」
と言いスカートを手で押さえる事無く足をゆっくりと開き始めた...
遠目から見たら秘部が見えてしまうだろう、
ここでジョギングランナーが通り過ぎたらチラ見でなくガン見するだろう、
私は咄嗟にI沙さんの秘部を隠さなければと思った、
そう、私のお顔で。私は既に舐め犬になっていた。

ただ私の脳みその片隅に残っていた理性が抑えをかける。
このまま舐め犬になったら間違いなく目撃されてしまうぞ。
じゃあどうする...そうか!
”二人は朝まで飲んでいて男のほうが酔いつぶれて女性に介抱されている”
よしそのシチュエーションでいこう、頭の位置が若干不自然だけど、
I沙さんは私の後頭部を両手でそっと抱えてくれるはずだ、介抱するように。
よしそれでいこうと自分に言い聞かせる。
但し第三者の目がそう見てくれるかどうかが最大の問題点だった。。。
どうにでもなれ。

私は腰を落として地面にひざを付き、I沙さんの正面に向かおうとしたその時、妙な方向からの視線を感じた。
私の目線より下の方からだ。
視線を感じた方に顔を向けると子犬が居た、散歩の途中。
その子犬は小さな真ん丸い目をを私に向け、短い脚をちょこまか交互に動かしながらこちらに向かってくる。
まさか私を仲間と思ったわけでもないだろう。それとも舐め犬を代わってくれとでも言うのか?
と思ったその瞬間、その子犬は小さな体に似合わない大きなダミ声で私に吠えた。

「ワン!ワン!ワン!」

『うわっ!』
私はビックリして後ろにのけ反り尻もちをついてしまった。一瞬にして現実に引き戻された。

子犬を連れていた飼い主は私たちを不審な目で見ながら、リードを引っ張り子犬を引き戻し通り過ぎていった。

私は尻もちをついたままI沙さんを見上げる。
I沙さんの表情も妄想の世界から徐々に現実に戻ってきて、私と目が合うとクスッと笑った。
I沙さんの足は既に閉じていた。

「ねぇ、ホテルで舐めてくれる♪」
『はい♪』
と言って私は立ち上がった。

I沙さんが立ち上がった時、お尻から透明な糸が伸びた。
I沙さんも気付いているのだろう、バックからティッシュを取り出してベンチに付着している液をふき取る。
次に新しいティッシュを手に取り股に手を伸ばし始めたので私は咄嗟に言った。

『I沙さん、そこは私がホテルに入ってから綺麗にします』
「いい、シャワーで綺麗にしてから舐めさせる」
『でも、結局同じ状態になる訳だし...』
「同じじゃないの」
『同じだと思います...』
「うるさい!、その生意気なお口、顔騎で塞いで黙らせるから覚悟しなさい!」
『はい、よろしくお願いします♪』
「喜んでるの?」
『はい』
「嫌がってよ、苛め甲斐が無いじゃない」
『そうは言っても...』
「じゃあ、便器、便器にする」
『あ~、それだけは勘弁して下さい』
私はI沙さんにペコペコ頭を下げた。

「あは♪」
と言って笑うI沙さん。
「しっかり付いてくるのよ、舐め犬ちゃん」
と言って、フリルのミニスカートをひらひらさせながら、一歩先に歩き始めた。
まるで”私のお尻を見ながらしっかり付いて来るのよ”とでも言うように。
今I沙さんはノーパンだと言う事に気付いているのだろうか?
などと思いながら私はI沙さんのお尻のを追った。

私は歩きながら考えていた、あの場で舐め犬にならなくてよかったと。
そもそも公共の場でそのような行為を行う事自体、褒められたものでは無い。

あのタイミングで犬に吠えられたのは正解だった。
あの犬は分っていたのか? 公共の場でそんな行為をするもんじゃないよと、犬の忠告だったのか?
いずれにしても、”舐め犬”が”本物の犬”に救われた、そんな一日の始まりだった。

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。