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妄想日記 F香さん その3

再びF香さんからメールが入った。

”おい、この間は悪かったな” F香

”いえいえ、舐め犬としての鍛えて頂きありがとうございました”  ゆう

”今、お前の股間はどうなってる?” F香

”もっこりです” ゆう

”よし、使ってやる” F香


こうして再びホテル入った舐め犬だったが少し後悔していた。
”ありがとうございました”とメールでは言ってみたものの、
この間の続きではチト厳しい、
前回が顔の動きの特訓なら流れ的に今回は舌の動きの特訓になることは容易に想像がつく。

悲観的な舐め犬、今日のF香さんの行動について想像していた・・・

前回はボール型の口枷だったが、それだと舌を出すことは出来ない。
今回はお口を大きく開かせる、本格的なSM嗜好の方が使うような器具を使って舌を出させて特訓をさせられるのだろう。
まぁそれはいいとして問題はうまく出来なかった時だ。
F香さんは隠し持っていたペンチを取り出し、舐め犬の舌の先をつまんでグリグリと...
赤いものを見るかもしれない、これでは調教ではなくただの拷問だ・・・

あーだめだ、とても耐えられそうにない。
胃が痛くなってきた、急な体調不良と言う事で中止の連絡を入れようか?
よし、膳は急げだ携帯に手を伸ばす舐め犬。

”ピンポーン~”

F香さんの到着を告げるチャイムが鳴った。
もう逃げられない...
トボトボと重い足取りでドアを開けに向かう舐め犬。

”ガチャ”
「遅いっ!!」とF香さんに一喝される。
『ひぃ~~、、、すっ済みません』と舐め犬。

怯えた舐め犬の横を通り過ぎ奥に進んでいくF香さん。
舐め犬はトボトボと重い足取りで部屋へ向かう。

遅れて部屋に戻ると既にF香さんはコートを脱ぎベットの上で胡坐をかいている。
舐め犬に向かって”座っていいぞ”と目で合図。
おそるおそるベッドの反対側に正座する舐め犬。
F香さんの視線を感じるが、とても怖くて目を合わす事ができない。
だんまりとうつむく舐め犬。

しばしの沈黙を破ったのはF香さん。
「この間は悪かったな」
優しい声のトーンだった。舐め犬は少し安心した。
『いえいえ、改めて舐め犬としての気合が入りました。ありがとうございました。』
と言って、丁寧にお辞儀をする舐め犬。

「で、今日は何して遊ぶ?」

ん?”遊ぶ”F香さんにとって舐め犬は"遊ぶ"感覚なのか、
要するに暇つぶしって所か。
F香さんの表情もこの間のような鬼の形相ではなく穏やかな表情をしていた。
何かいいことでもあったのかな?
今日はそんな悲観的にならなくても済みそうな予感がし、安心して答える舐め犬。
『前回はお顔の特訓だったので今日は舌の特訓ですか?』

「舌の特訓? 前回と同じパターンがいいの?」
『あっ、嫌です』即答する舐め犬。

「そうよね、今日はこれをもってきたのよ」
と言って取り出したのはアイマスクだった。

『アイマスク?』

「そう、お前は舐め犬、犬は人間より優れた嗅覚を持ってるから目隠ししてもクンクン匂いを頼りに私のオ○ンコに辿り着けるる訳」
『はぁ...』

F香さんが近づき、舐め犬は目隠をされ仰向けに寝かせられた。

「私の匂いを覚えるのよ」
そう言ってF香さんは舐め犬に顔騎をする。
舐め犬はパンティの上からだけど少し湿っていたF香さんの匂いを嗅いだ。

「私の匂いよ、覚えた?」
『も、もう少しお願いします...』
「ダメよ」

至福のひと時は早くも終了してしまった。
いずれにしても、本来の舐め犬になるにはこの関門を通過しないと無理そうだ。

スルリと何かを脱ぎ去った音がして舐め犬のお顔に何か布の様な物が落とされた。
F香さんの匂いがした。
それは、F香さんの元に辿り着くことが出来れば舐め犬になれると言う事だろう。

「あっ、それからパンツ一丁になって」
『えっ?パンツ一丁ですか?』
「そう、いいから早く」
『はっ、はい』

パンツ一丁になった舐め犬。

「舐めたい♪」
『はい』

「いいのよ、私のオ○ンコに辿りつけたらね」
F香さんがベッドから降りる音がした。
舐め犬は耳を澄ますが、その後F香さんの気配を感じることは出来なかった。
そうか犬になるしかないか、鼻に全神経を集中し犬の様にクンクンしてみる...、
勿論、分かる訳が無かった。

「何処向いてるの、こっちよ舐め犬」
後ろから声がした。
既に方向感覚がなくなっていたが、ソファーの方だろう。

”なんだ、結局はF香さんが声で誘導してくれるのか。”
などと思いながら、四つんばいで慎重にベッドを降り声の聞こえた方に向かう舐め犬。
そこでF香さんがソファーに腰かけM字になってくれている事を願って...

雰囲気を出す為に、”クンクン”などと言いながら四つんばいで進む舐め犬。

手の感触がソファを感じ取った。が、F香さんに触れることは出来なかった。

左手から声がした。

「こっちよ」
もてあそばれる舐め犬。

舐め犬は声のしたほうに、”クンクン”言いながらハイハイで進む。
ご褒美が欲しくて飼い主の元へ進む舐め犬。
尻尾が付いていたら、お尻を振りながら進んでいたかもしれないな。
本当の犬になった気がした。

「そう、こっち」
舐め犬が近づくとF香さんが遠ざかる。
何回か繰り返した後、

「こっちよ」と言って、
”バタン”と扉を閉めた音がした。

バスルームに入った?
舐め犬は考えた。
バスルームの中ならF香さんを探すのは容易だ、
このまま中に入れば間違いなく舐め犬になれる。
”よし”とドアノブに手をかけた時、ふと不安が頭をよぎった。

舐め犬は今パンツ一丁、F香さんはバスルーム。
舐め犬が導き出した答えは”聖水”だった。
舐め犬がバスルーム内でF香さんを見つけ、舐め犬になった瞬間に大量の...
そういうことか。

F香さんは舐め犬が聖水未経験なことは知っているはず。
ではドアを閉めた意味は?
覚悟が出来たら自ら禁断のドアを開け入ってこいと言うことか。

しばし葛藤するも答えは一つだ。
今後もF香さんの舐め犬として御呼ばれしたいなら覚悟を決めるしかない。
時間をかけるのはあまりよくない。
ブルッと一瞬体が震えた。

”ガチャ”
禁断の扉を開けた舐め犬。
震えは少し続いていたが明るく振る舞う舐め犬だった。
『クンクン、F香さん何処ですか?クンクン』

F香さんを探すのは容易だった。
先に右手がF香さんの太ももに触れた。
仁王立ちで立ってくれていたようだ。

『F香さん見つけました』

「よく辿り着けたわね」
『はい』
アイマスクを外された。光がまぶしかった。

覚悟を決めた舐め犬、両手でF香さんの太ももを抱え、
股間に顔を近づけお口を大きく開けて聖水を受け止める体勢をとる。

...

「どした、舐めないのか?」
『あっ...済みません』
ん?勘違いだったのだろうか?

バスルームで舐め犬は、舐め犬になれた。
F香さんの太ももを抱え込み股間にお顔を埋める舐め犬。

舐め犬は思った、
この体勢はカブトムシが木にしがみつき樹液をチューチュー吸っている感じ、
カブトムシは樹液が溢れ出るポイントを知っているように、
舐め犬は蜜を沢山溢れ出すコツを知っていた。
唯一違うことと言えば木は不動なのに対し、F香さんは蜜が溢れれば溢れるほど動きが激しくなる事だ、
舐め犬は振り落とされないようにF香さんにしがみつく。

...

「満足そうな顔して」
『はい、ご馳走様でした』

「シャワー浴びる」

先に部屋に戻った舐め犬、
聖水は考えすぎだったのだろうか?
しばし物思いにふけっているとF香さんが出てきた。

「シャワー浴びてきていいぞ」
『ありがとうございます』
と言い、バスルームに向かう舐め犬に後ろから声がかかる。
「下半身も洗ってこいよ」

言われた通り下半身も洗いながら舐め犬は、
次、舐め犬になれるかどうか、それだけを考えていた。

パンツ一丁で部屋へ戻ると、
F香さんはベッドの上で全裸で大の字になっていた。
舐め犬の存在に気づくとF香さん言った。

「震えてる便器に聖水は出来ないな」

そういう事か、と思うと同時に震えた自分が情けなくなった。

「覚悟ができたら、いつでも浴びせてやる」
『あっ、ありがとうございます...』
とは答えたものの、少し複雑な気持ちの舐め犬だった。

F香さんはおもむろに自らの股間に手を伸ばし人差し指である場所をスリスリさすり始めた。
視線がF香さんの股間に向き、ふと何かが置いてあるのに気付く。

近づき確認すると、5センチ角くらいの薄っぺらい包み、
おそらく包みの中はゴムでできた丸いリングの何かだろう。
舐め犬には必要の無いものだった。

F香さんが声をかける。
「下半身洗ってきたか?」
『はい、洗ってきました』

「お前、悪くない体してるよな」
『あっ、ありがとうございます』

相変わらずF香さんは自らの股間をスリスリしている。

「舐め犬も、しょせん男だろ?」
『はい、オスです』

「股間はどうなってる?」
『モッコリです』

「よし、お前の好きにしていいぞ」
F香さんがスリスリをやめて大の字になった。

『ありがとうございます』

舐め犬はF香さんの股間にお顔を埋めた。

「だよな、そうだよな...」
F香さんは少し呆れた声を出した。
頭を起こし舐め犬に向かって話しかけるF香さん。
「今の流れでクンニから始めるなんて、さすが舐め犬だな」
『はい、舐め犬です』

「流れを考えろ」
ムクッとF香さんが立ち上がり、舐め犬を仰向けに寝かせる。
舐め犬のパンツに手をかけスルリとパンツを剥ぎ取った。
舐め犬も、全裸になった。

「モッコリしてるじゃねえか」
『舐め犬になれるとモッコリするのです』

「そのモッコリの使い道を考えろ」
と言ってモッコリのちょうど真上を跨いで仁王立ちになるF香さん

「どうだ、このまましゃがもうか?」
『いえ、もう少し前に来てしゃがんで頂かないと顔騎になりません』

「ここでいいんじゃねえか?」
『も少し前の方が...』

「ここでいいだろ」
『も少し前で...』

「・・・お前の好きにしてみろ」
F香さんの声が投げやりになってきた。

『ありがとうございます』
舐め犬はむくっと上半身を起こしL字の体勢になる。
ちょうどうまい具合に目の前にF香さんの股間が、舐め犬はさっきのカブトムシの様に
両手でF香さんの太ももを抱えチューチュー吸い付いた。

「だよな...」呆れた声だった。
「お前はKYか?」
『はい、KYです』

「気づいてるんだろ」
『舐め犬は舐め犬しか能がありません』

「お前が男にならないのは私に魅力が無いからか?」
『違います、そもそもF香さんが魅力的でなければ舐め犬になどなれません』

股間から離れろと促された。

F香さんはベッドを降り、壁に向かって両手をつき、
”く”の字になって舐め犬に向かってお尻を突き出した。

「これでどうだ、男になれるか?」

舐め犬はしばし、挑発的に突き出された美しいお尻のラインに見とれてしまった。

『F香さん、たまりません』

「やっと男になったか」
突き出すお尻の角度がさらに鋭くなった。

『我慢できません!』


「お前の男をぶつけてこい!」

『爆発しそうです!』

「ゴムつけろよ」

『もう、限界です...』

「早く来い!」

『はい、いただきます♪』

もちろん舐め犬は舐め犬でしかない。
舐め犬のお顔は磁石のように、美味しそうなお尻に吸い込まれた。

「だよね~~」
完全に呆れモードのトーンだった。

「分ったよ、お前のやり方で満足させてくれ」
『はい♪』

舐め犬の意思を尊重してくれたF香さん。
ふと、”震えてなければ聖水するつもりだったのだろうか?”
と思いがよぎったが、舐め犬にF香さんの本心などわかるはずもなかった。

いつしか体勢は顔騎になっていた。
舐め犬は舌を出して顔の動きを止めていた。
鼻の先にクリちゃんが当たって前後左右に動いている、
今はF香さんが積極的にお尻を動かしている最中、舐め犬はその後の展開に備えて体力を温存。
舌を伝わり蜜がお口に注ぎこまれていた。

F香さんの動きが止まった。攻守交替。
次は舐め犬が攻める番。
あうんの呼吸だった。

F香さんの吐息が激しくなる。
蜜が沢山溢れてきた。
舐め犬のお顔はF香さんの蜜で顔面パック状態だった。

舌を動かしながら舐め犬は考えていた。
今日のF香さんの行動は前回の事を気にしてくれたからだろうか?
これでチャラだぞと。
すると次はまた嵐が吹き荒れるかもしれない。
でも、F香さんが起こす嵐なら耐えることが出来るかもしれないな。

そんな気がした舐め犬だった。

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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