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妄想日記 C美さん その3

新調されたと思われるクッションにお行儀よく正座している私。

目の前はC美さんが腰を掛けるソファー。
いつものようにC美さんはシャワーの最中だ。

お呼ばれしたのは今年初めて、
C美さんの頭の中からとっくにフェードアウトされていたと思ってたけど、
どうやら携帯のアドレスにはまだ私のメルアドが残っていたようだった。

”舐めチャン、今週末のご予定は?  C美”
”オールフリーです。        ゆう”
”じゃあいつもの時間で       C美”
”かしこまりました            ゆう”

久しぶりだというのに全くいつものやり取りで事が運び、今私はこうして正座をしている。

私は相変わらずパンツ一丁の姿、これもいつも通り。
変わった事と言えば、このクッションとC美さんがより美しくなられた位だろう。

何故かクッションには商品タグが付いたままだった。
意味も無く嬉しくなる単純な私。


久しぶりにC美さんの舐め犬になれる...
それだけで既に下半身はビンビン、まさに発情期の犬。

今日は発情期の舐め犬になってしまうかもしれないな...
いつもはクリの周辺から舐められるのが好きなC美さんだけど、
今日は我慢出来ず、いきなり本丸へむしゃぶりつきベロベロしてしまいそうだ。
怒られるかな?

知らぬ間に下半身に手が伸びていた。

こんな事を妄想し、興奮しているこの時間も嫌いではない私だった。


「パタ、パタ」

後方からスリッパの足音が聞こえてきた。

「舐めちゃん♪ おまたせ~、」
太陽の登場だ。

なんと、C美さんは真っ赤なミニスカサンタさんの姿だった。

「どぉ?似合う♪」
と言い、お尻を私に突き出しポーズを決めるC美さん。
美しいラインを描いている太もも、お尻の割れ目に食い込んでいる純白Tバック...眩しすぎる。
『C美さん、私には眩しすぎて失明してしまいそうです』

「お世辞は相変わらずね」
『目の保養になります、ありがとうございます』

「去年のイブに使ったの、捨てようと思った直前に舐めチャンの事思い出してね、どうやら披露した甲斐があったわね」
『そんな格好で挑発されたら、舐め犬ターボチャージャーのスイッチが全開になってしまいます』

「何?サンタさんじゃなかったらスイッチが入らなかったって事?」
意地悪な質問で切り返された。
『そんなこと無いです。私はC美さんであれば常にスイッチ全開です』

ソファーに腰を下ろすC美さん。

あらたまって、C美さんがゆっくり話しかけてくる。

「随分、、お久しぶりだったわね... ...」
『はい、かれこれ去年の11月以来になります』

「そんなに経つんだ... ...」
『はい、C美さんの事一日たりとも忘れた事はありませんでした』

「よく言うわね...」
『本当です、週一のペースで夢の中でC美さんの舐め犬になってました』

「そう、ありがと」
そっけない返事だ。
『ここ数ヶ月、舐め犬になってないので唇が干からびてしまいました。早くC美さんの愛液で唇に潤いを与えて下さい』

C美さんが見つめてくる。
「本当の事を言ってもいいのよ」
『えっ?何をですか?』

「”他の女性の舐め犬になってました”って」
『そんな、私はC美さん専属の舐め犬です』

C美さんはさらに見つめてくる。
「別に私は本当の事言っても怒らないわよ」
私もC美さんを見つめ返して言う。
『本当です』

C美さんの目つきが少し鋭くなった。
「本当なの?」
『はい...』

さらに目つきが鋭くなる。
今、私は蛇に睨まれた蛙の様に怯えた目をしている事だろう。

ここで目を逸らしたら負けだ、怯えながらも耐える私。

C美さんが身を乗り出し、無言の圧力をかけてくる。

精神的につらい、でも目を逸らす訳には出来ない。

耐える私、、、

でも、私の目は既に涙目だった。

負けだ、目を逸らすまでも無く負けだ。

ただ、舐め犬として、この負けは必然でもある。

その代わり、思いを伝える事は出来ただろう。

いつのまにかC美さんの目が優しい目に変わっていた。

「分かったわ、信じてあげる」
『ありがとうございます』
手の平を床に着き、お辞儀する私。

「顔を上げて、ちなみに私も飼ってる舐め犬は舐めチャンだけよ。信じてくれる?」
『勿論です』

涙目になったとは言え、なぜか下半身はビンビンのままだった。
きっと発情期の犬もこんな感じなのだろう。


C美さんがM字開脚になる、いつもなら開始の合図だが、今日は少し勝手が違うようだ。

「どぉ?Tバック似合う」
手入れが行き届き、毛ははみ出していない。さすがエリートOL、C美さん。
『はい、とても綺麗で、まるで芸術品を見ているようです』

「舐めチャンが舐めやすいようにって、手入れしてるのよ♪」
私の為ではないと分かっていても嬉しいものは嬉しい。

「今日は久しぶりだから、まずは私の匂いをクンクン嗅いで私を思い出して」

発情期の舐め犬に対し、なだめる様な事を言うC美さん。
私が発情期の犬になっている事を悟られたか?

はやる心を抑える私。
”クンクン”石鹸の匂いに混じり微かにC美さんの匂いを感じる。
『ああっ、C美さんの匂いです、心が癒されます』

「もっと、もっとクンクンして」
『はい』
時折、鼻の先でクリちゃん付近をスリスリしながらクンクン匂いを嗅ぐ。

徐々にC美さんの匂いが強くなり染みが広がってきた。

堪らず私は舌の先を出して染みをペロリと舐める。

「あっ!舐めチャン今舐めたでしょ?まだ舐めていいなんて言ってないわよ」
『済みません、つい我慢できなくて』

「しょうがない子ね、どぉ?私を思い出してくれた?」
『はい、C美さんの匂いと味は私の体に刷り込まれています』

「舐めたい♪」
『はい』

「我慢できないの?」
『我慢出来ません』

「今日の舐めチャンの目、発情期の犬みたいよ」
やっぱり悟られていたか...

「じゃあパンティ脱がして♪」
『えっ、いいんですか?』

「その方がスイッチ全開になるでしょ?」
『ありがとうございます』

C美さんが浅く腰をかけ、私は両手をC美さんの腰に回し、
プリンとパンティを脱がす。
股間から、1本の透明な糸が引いた。

は~もう我慢できない。

再びM字開脚。

久しぶりにC美さんの綺麗なおま○こにご対面。
むしゃぶりつきたいけど、お許しはまだ出ていない。
発情期の犬も”待て”の命令が出ればきっと待つに違いない。

「久しぶりの私のココはどお?」
と言いながら両手でおま○こを開閉させるC美さん。

『ピンク色で桜のように綺麗です』

「そう言えば、もうそろそろ桜の季節ね」
『はい、今のC美さんの桜は5分咲き位です』

「5分咲き? 残りは舐めチャンのお口で満開にしてくれるって事?」
『はい、そうです♪』

「いいわよ、舐めチャンのお口で私の桜を満開にして♪」

むしゃぶりつくとはまさにこの事を言うのだろう。
まさに私は発情期の犬になった。

「あんっ、そんなに激しくしないで、周りから焦らすようにでしょ♪」
『はっ、、済みません...』
一瞬、我を忘れてしまっていた。

そう、私は玩具だ、いつものように周りから焦らすように舐める。

...

「あん、舐めチャンいいよ、そのまま続けて... ...」

久しぶりとは言え、C美さんのタイミングは心得ているつもりだ。
特にテクニシャンでも無い舐め犬で絶頂を迎えて頂けるなんて幸せだ。

...


「どう?舐めチャンの唇、潤った?」
『はい、十分潤いを与えて頂きました。ありがとうございます』

「十分潤ったの?じゃあもう止める?」
『いえ、そういう意味ではありません、C美さんの桜もすっかり満開になりました、でもさらに満開にして上げたいです』

「いいよ、舐めチャンの力でもっと私の桜を咲かせて」
『はい、私のテクニックでは限界がありますが、がんばります!』

「ねぇ舐めチャン、舐めながらでいいから聞いて」
「私はね、テクニックなんてどうでもいいの、舐めチャンが私の股間で一生懸命舐め舐めしてくれれば私の桜は満開になるのよ」
『... ...』

今日、C美さんの優しさにどれだけ触れることが出来たのだろうか...
まぶたに涙が溜まってきた、さっきの涙とは違う種類の涙だ。

後頭部がC美さんの両手で覆われる、押さえつけられているのではない、優しく包みこまれた。

こらえきれなくなった涙がこぼれ落ちてきた。

涙で目が見えない、まぁ、見えなくてもいいか。

見えなくても舐め犬にとってはそれほど不都合な事ではない。

こうしてC美さんの吐息が聞こえ、桜は満開、それだけで幸せだ。

私はもう発情期の舐め犬ではなかった、従順な尽くす舐め犬だ。

そう、私はもともと従順な舐め犬のはずだった。

それとも、、、C美さんがお相手だから従順な舐め犬なのだろうか...



つづく

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プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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