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始めまして

こっそり始めたこのブログ、私はこんな舐め犬です。

もし私が女の子だったら、こんな性癖を持つ女の子なのだろうな、と想像する時があります・・・

***
私は奉仕することに喜びを感じるMな女の子。
一番好きな奉仕は、もちろんフェラ♪
おしゃぶりを始めて、だんだん大きく成長してくるのをお口の中で感じると、
そんなに気持ちいいのかな♪ 嬉しくなって、私のあそこも一緒に感じちゃって・・・。
フィニッシュはもちろん顔射。
私の為にこんなに沢山・・・もっと欲しい・・・
「私のフェラ、そんなに気持ちよかったですか?」
「今度はもっと気持ちよくするから、沢山出して、もっとお顔を汚してください♪」
可愛いお顔を汚されて幸せ一杯の私。
***

あっ、こんな事書いてますが男性には興味ありません。

M女は、ご主人様好みのM女に日々変わっていくように、

ゆうも、使用して頂ける女性様の好みに応じた舐め犬に成長したい。
ご褒美は、愛液でゆうのお顔をたくさん汚して下さい。

よろしくお願いします。

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舐め犬、舐め犬診断診療所を訪れる

とある週末、舐め犬は足を伸ばしある場所へと向かった。

都内某所、雑居ビル902号室ドアの前。

ドアには控えめな字でこう書いてある。

”舐め犬診断診療所”

ひょんな事から知ったこの診療所、
ここは舐め犬の性格を診断をし、最適な舐め犬ライフプランのアドバイスをしてくれる場所。
この扉の奥に居る人は、舐め犬専門のライフプランアドバイザー。
一体どんな人なのだろう?

(ここで間違いない)

舐め犬は好奇心と共に呼び鈴を押した。

”ピンポーン”


「は~い♪どうぞお入りください」
明るい女性の声がした。

”ガチャリ”

ドアを開き一歩足を踏み入れ中の様子を伺う舐め犬。
こじんまりとした大きさの部屋に机と椅子が2つ。机の椅子に白衣をまとった女性が
腰を掛けていた。診療所だから女医さん風か、と納得した舐め犬。
女医さん風の方が一人で開いている診療所の様子。

「どうぞ、お掛けになってください」と、もう片方の椅子を勧められる。

部屋の様子を伺った時から薄々気付いてはいたが、
椅子に腰を下ろした瞬間、舐め犬は女医さんの太ももを凝視してしまった。
生足にミニスカ、要するにエッチな女医さん風の格好。
女医さんはパンティを隠すよう両手でしっかりガードしていた。

舐め犬は考えた。
この格好はサービスの一環?手のガードが外れる時はあるのだろうか?

舐め犬の視線は太ももに集中していたが、女医さんはその視線を気にも留めていない様子だった。

「この場所はすぐに分かりましたかぁ♪」

無難な会話から始める女医さん。舐め犬は、舐め犬らしい受け答えをしてみた。

『クンクン匂いを頼りに、ここに辿りたどり着きました』

「それはよかったわね♪」
適当に受け流された。

「では、これから診療を始めまる前に、形式的ですが確認しておくことがあります。
 あなたは、舐め犬さんですでか」

舐め犬は、女医さんの太ももに向かって答えていた。

『はい、舐め犬です』

相変わらず舐め犬の視線を気にも留めず話を進める女医さん。

「わかりました。では診断を始めます」
と言って机に置いてあったカルテを手元に引き寄せた女医さん。
必然的に手のガードが外れ太もも奥の純白のパンティとご対面できた舐め犬。
しかし幸せな時は長くは続かない、女医さんは何事も無かったようにカルテを太ももの上に置く。

「これから診断の進め方の説明をします。
 AかBかの2択の質問をしますのでAかBかで答えてください。
 その結果から舐め犬のタイプを診断し、あなたに最適な舐め犬プランのアドバイスを
 させて頂きます。宜しいですか」

相変わらず太ももに向かって答える舐め犬。

『はい、よろしくお願いします』

「あっ!そうそう、質問の前に、舐め犬ブログを運営されておりますか?」

『はい、”玩具な舐め犬”というブログを運営しております』

「”玩具な舐め犬”ずいぶんと上手いタイトルを考えられましたね♪」

『ありがとうございます』
営業トークと分かっていても、単細胞な舐め犬は素直に喜んだ。
今日の舐め犬は、あくまでも”お客様”のはずだ。

「では、質問を始めます」

『はい、宜しくお願いします』

女医さんはカルテを持ち上げ、質問を読み始めた。
女医さんの視線を感じてはいたが、舐め犬の視線は相変わらず太もも、
カルテを持ち上げていたので純白のパンティとご対面できた。

「質問、クンニで満たされる女性はいると思いますか?」
「A. いない」
「B. いる」

『Bです』


「あなたのライバルはどちらですか?」
「A. 会社の同僚」
「B. 電マ」

『Bです』


「もし生まれ変われるとしたらどちらを選びますか?」
「A. 御曹司の息子」
「B. ローター」

『Bです』


「同じ質問、生まれ変われるとしたら?」
「A. AV男優」
「B. AV男優が使用しているローター」

『Bです』


ここまでの流れで、女医さんの動作がパターン化していることに気付いた舐め犬、
質問中はカルテを持ち上げパンティサービスをしてくれ、答えを記入する際にカルテを太ももの
上にのせていた。すなわち質問の数だけパンティとご対面できる計算。

女医さんは淡々と質問を続ける。

「あなたがリラックスできる匂いはどちらですか?」
「A. ラベンダーの香り」
「B. 愛液の匂い」

『Bです』


「女性にリラックスして欲しい時、どちらをして差し上げますか?」
「A. 指圧マッサージ」
「B. ねっとりクンニ」

『Bです』


「では女性にほっと一息つける時間を提供してあげたい時、相応しいのはどちらですか」
「A. 暖かい紅茶とケーキを提供し、クラシック音楽を流す」
「B. 暖かい紅茶とケーキを提供し、テーブルの下でクンニ」

『Bです』


カルテのページを捲った女医さん。

「では次の質問、ベッドの脇に腰を掛けている女性が”座って”と言いました。あなたは何処に座りますか?」
「A. 女性の隣」
「B. 床に正座」

『Bです』


「女性が”舐めて”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. おっぱい」
「B. お○んこ」

『Bです』


「女性が”吸って”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. 乳首」
「B. クリトリス」

『Bです』


「女性が何かに跨り上半身を揺らしています。何に跨っていると思いますか?」
「A. お馬さん」
「B. M男の顔」

『Bです』


「女性に”おいしい?”とささやいて欲しいシチュエーションは?」
「A. 手作り料理を一口食べた後」
「B. 顔騎された直後」

『Bです』


「女性がお○んこくぱぁ~とさせて”入れて”と言いました。あなたは何を入れますか?」
「A. 指」
「B. 舌」

『Bです』


「女性が満足した後、お○んこから白い液が垂れました。何だと思いますか?」
「A. 精液」
「B. 愛液」

『Bです』

再び、カルテのページを捲った女医さん。

「Bと答えられた方への質問です、”綺麗にして”と言いました。あなたは何をして差し上げますか?」
「A. ティッシュで綺麗に拭き取って上げる」
「B. お口で吸い取って綺麗にして差し上げる」

『Bです』


「カレーにかけるの調味料として、適当なのはどちらですか?」
「A. ソース」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、お刺身に付けるものは?」
「A. 醤油」
「B. 愛液」

『Bです』


「それでは、喉が渇いた時、喉を潤すのはどちらですか?」
「A. お茶」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、微熱があり、喉が痛く、咳が出ています。飲むお薬は?」
「A. かぜ薬」
「B. 愛液」

『Bです』


「あなたはバカですか?」
『へっ??』
予想外の質問にとまどった舐め犬。

女医さんが慌てて言葉をつないだ。

「失礼、ここまでオールBの答えはあなたが初めてだったものでつい言葉がすべってしまいました。
 今のは質問ではありません、忘れてください」
 
『はい、、でも今、”バカ”って聞こえたような・・・』

「済みませんでした。忘れてください。。
 これで質問は全て終了しました。あなたはオールBの答えでしたね」

腑に落ちないながらも答える舐め犬

『はい、まるで自分の人生のようです。選択股にCが無くてよかったです』

「あなたはオールCの人生を歩んできたと言う事ですか」

『はい、地面に這いつくばって生きてきました』

「その様ですね」

フォローの言葉を期待したが、そのままスルーされてしまった。
ブログのタイトルを褒められた時とは明らかに様子が変わっていたような気がした。
舐め犬はお客さんなのに・・・

「繰り返しになりますが、オールBの答えはあなたが初めてでした」

『えっ、そうなんですか? 舐め犬であればオールBの答えが正解かと』

「正直に答えてくれましたか?」

『はい』

「う~ん」

考え込む仕草をした女医さん。

舐め犬は言葉をつないだ。
『愛液は、女性の幸せのバロメータだと思っております』

「詳しく聞かせてください」

『はい、女性にとってクンニとは気持ちよいだけではなく幸せを感じる一時でもあると思うのです。
 その幸せ度が高まるほど沢山溢れ出てくるもの、個人差はありますがそう理解しております』

「そう・・・」

と言い、少し間を置いてから女医さんが言った。

「診断結果が出ました。あなたは”うさん臭い舐め犬”です」

まさかの結果にビックリした舐め犬。

『えっ?うさん臭い、、ですか?』

「どっから見ても、うさん臭さ満載です」

『私はお客さんなので、てっきり持ち上げてくれるものだと思っていました」

「嘘はその人の為になりません。正直にお伝えする事がこの診療所の使命でもあります」
 それから、今の質問と同時に行っていたテストがあったのですが、気付いていましたか?」
『いえ、全く』

「質問の間、視線を下に向けて、何をされていましたか?」
『はい。美しい太ももとパンティに見とれてしまっていました』

「あるテストをしていたの」
『全く気付きませんでした。。』

「オールBの答えが初めてなら、目を合わさず常に視線を下に向けていたのもあなたが初めてでした」
『あまりにも美しい太ももだったもので・・・つい』

「人と会話をするときは相手の目を見て話をするものです。
 診断結果がエリートの舐め犬さんは常に私の目を見て質問に答えてくれてたわ。
 普通の舐め犬さんはカルテを持ち上げた時にチラ見する程度、
 あなたは常にガン見でしたね」
 
『済みませんでした…』
思わず謝ってしまった舐め犬。
しかし、お客である舐め犬が謝る必要などあるのだろうか?

そして女医さんはキッパリと言った。
「あなたは”うさん臭い舐め犬”そして”下品な舐め犬”です」

『ショックです・・・』

「仕方がありません、テストの結果を正直に伝える事が使命ですから」

ここで舐め犬は反論した。
『私は舐め犬として愛液ソムリエを目指しているのです』

「聞かせて下さい」
舐め犬に悪いと思ったのか、話の続きを促してくれた。

舐め犬はここぞとばかりに意気込んだ。
『はい、同じ女性でも体調によって微妙に味わいは変わるもの、その違いを感じとって
”今日はお疲れのようですね”、”今日は絶好調ですね”、”野菜が足りていないかもしれません”
”貧血気味ではありませんか?”など、
愛液から体調を読み取り、お伝え出来るようになりたいと思っているのです』

「がんばってください」
女医さんの口調は全く感情がこもって無かった。
結局始めから舐め犬の話など聞く気が無かったと言う事。ただしゃべらせたと言う事だろう。

話を元に戻す女医さん。

「あなたに最適な舐め犬ライフプランになりますが・・・」

『はい』

「非常に言いづらいのですが、最低ランクの舐め犬として引退は考えてませんか?」

舐め犬は強い言葉で言った
『引退の”い”の字も考えてません』

「そうですか、分かりました。
 では、あなたに相応しいプラン、舐め犬としてのお仕事を提案させて頂きます」

『お願いします』

「女性がオモチャで満足した後、愛液の付いたローターやバイブをお口でふき取って
 綺麗にして差し上げる。それがあなたに相応しいお仕事になります」

『ローターの掃除をお口でする、ただそれだけですか?』

「はい、それだけです」

『私のお口がローターの代わりとなって奉仕させて頂くことは出来ないのですか?』

「最低の舐め犬に、それは認められません」

『あんまりです・・・』

「他にもあなたが活躍できる場はあります」

『それをぜひお願いします』

「慌ててトイレに駆け込んでしまい、トイレットペーパーが切れていた、
 ウォシュレットが故障していた時などに、あなたが登場して綺麗にふき取ってあげるお仕事」
 
『私はトイレットペーパーの代わりと言う事ですか』

「そうです、あなたはトイレットペーパーと同じランクになります」

『どちらのプランも現実的では無いような気がするのですが』

「そうですね、では引退を改めて考える気になられましたか?」

『いえ、全く考えておりません』

「分かりました。では最後に、あなたに相応しいブログのタイトルを提案させて頂いても宜しいですか?」

『先程は、上手いブログのタイトルと褒めて頂けた気がするのですが』

「ただの社交辞令です」

『そうですか、、あまり期待はしてませんが聞かせてください』

「少し長めのタイトルになりますが、ぜひ検討してみて下さい。
 ”トイレットペーパーとなり、貴女の汚れた部分を綺麗に拭きとって差し上げますので
  遠慮なく使用して頂き、使用後は水に流し捨てて下さいのブログ”
 どうですか、ぴったりだと思いませんか?」
 
舐め犬はキッパリと断った。
『全く思いません。今のタイトルが私に相応しいと考えております』

女医さんはまとめに入った。
「この診療所は各舐め犬さんに相応しいライフプランを正直に申し上げる事を使命としております。
 気分を悪くなされたかもしれませんが、受け取り方は各舐め犬さんの自由です」

『はい、ありがとうございます。最低ランクの舐め犬から這い上がれるよう精進します』

「ぜひ、がんばってください」

『今日はありがとうございました』

「では 今日の診察料、あなたの場合少し高めになりますが、しめて30,000円になります」

『3,000円の間違いではないのですか?』

「診断料は3,000円ですが、あなたの場合、パンツ見放題サービス料27.700円が加算されます」

『ここはもしかして、、、新手の風俗ですか?』

女医さんはキッパリと言った。

「いいえ、ここは全うな舐め犬さんが通う、全うな舐め犬さん専門の診療所です」

『よくわかりました』

なぜか納得してしまった舐め犬だった。

妄想日記 F香さん その5


F香さんから思いもよらないメールが入った。

”舐めたいか?” F香

”舐めたいです” ゆう

”舐めろ” F香


思いがけないメールを頂き、期待に胸を弾ませていつものホテルに向かう舐め犬の足取り
は軽かったが、いざこうしていつものホテルでF香さんの到着を待っていると、今までの
F香さんとの出来事が脳裏をよぎり、一抹の不安を感じ始めていた舐め犬だった。

確かにF香さんのメールには”舐めろ”の文字はあった。
しかし、何処を舐めろとの具体的な指示は無かった。

一般的に舐め犬と呼ばれる生き物が好んで舐める場所は、女性の一番恥ずかしく敏感で
デリケートでとても大切な場所、すなわち、お○んこ。

F香さんはめんどくさくて”お○んこ”の文字を省略しただけだろうか?
それとも違うところを舐めさせるつもりなのか?
舐め犬に何処を舐めさせるかはF香さんが決める事、履いてきたハイヒールの靴裏を
”舐めて綺麗にしろ”と言われれば、はいそれまで。
舐め犬の心の天気が晴れから曇りに変わろうとしていたが、今日に限ってその心配は
杞憂に終わるのだった。


”ピンポ~ン”
いつも指定の時間より遅れるF香さん、今日は早めに到着したようだ。

F香さんを迎えに行く舐め犬。

ドアを開けきらないうち、待ちきれんと言わんばかりに隙間からスルリと入り込んできて
ソフトに体当たりされる、いつものF香さんではない、そう感じた舐め犬だった。

「早く中に行きな」と、せかすF香さん。
『はい』 と舐め犬。

舐め犬が先頭で廊下を進む。すぐ背後、密着するかのようにF香さんの気配、
いつも距離をとって進むF香さん。いつもとは異なる距離感に戸惑う舐め犬。

部屋に入るや否やあれよと壁際に追い詰められ、いきなり壁ドンをされる。
一瞬怯んだ舐め犬が、恐る恐るF香さんを見つめるとF香さんが舐め犬を見つめていた。

”何かが違う”そう感じた舐め犬。

今日のF香さんの目は、何かを求めている様な目をしていた。
睨まれているのではなく見つめられている、そうとも言えた。
きっと今日は舐め犬として使用して頂けかもしれない。不安から期待に変わった瞬間だった。

部屋に入ってからF香さんはまだ一言も発していなかった。
舐め犬をずっと見つめているF香さん。
F香さんの吐息が感じられる距離感。
F香さんに見つめられている・・・
”舐めさせてください”そう哀願したい気持ちをグッと抑える。
舐め犬はF香さんの言葉を待っていた。

しばし舐め犬を見つめた後、F香さんは口を開いた。
「舐めたいか」
『は、はい、な…舐めたいです…』
期待していた言葉とはいえ、改めて言葉にされ、緊張した返しになってしまった。

「どの舌で舐めるんだ、出してみな」
言われた通りに舌をベロンと出した舐め犬、と同時に、舐め犬の舌とF香さんの舌が交わった。
言い方を変えればF香さんに舐め犬の唇が奪われた、その方が適切かもしれない。

F香さんは舐め犬の両肩を押さえ、覆いかぶさるように唾液を含んだ舌を絡ませてくる、
必然的にF香さんの唾液が舐め犬のお口に吸い込まれる。

舐め犬は、F香さんの柔らかい舌の感触と唾液で脳みそが溶ける感覚を覚えた。
唾液でチョコレートが溶けるように、脳みそもとろけてしまうのか?
脳みそがとろけ落ちたら舐め犬の理性の壁も崩壊してしまう、その時舐め犬はどうなるのだろう?
野獣の舐め犬へと変身してしまうのだろうか?
それは舐め犬自身も分からなかった。

舌が交わりあったまま、F香さんの右手が舐め犬の下半身をまさぐり何かを確認した。
舐め犬がどういう状態か確認したようだ。

F香さんの唇が離れ、しっとりとF香さんが言う。

「思い出したんだ…」
舐め犬は、その言葉の先の答えを聞きたかった。
『何を、ですか?』

「お前の舌の感触だ」
『光栄です』

「あたいのお○んこがな」
『さらに、光栄です』

「あたいのお○んこもな、今のお前のここと同じだ」
と言って、ジーパンの上から舐め犬の下半身をギュとわしづかみする。
不意をつかれた舐め犬は思わず”あっ”と声を上げてしまった。

再びF香さんの唇が近づいてきて、触れ合う寸前で止まった。

F香さんの唇が半開きになる、それに釣られて舐め犬の唇も半開きになる。
唇の間から舌が覗いてきて、それに同調する舐め犬。
再び舐め犬の唇が奪われ、唾液を受け止める舐め犬。
F香さんの唾液で確実に舐め犬の脳みそは溶け出していた。

F香さんは舐め犬のジーパンのベルトに手をかけ、手馴れた手つきでベルトを外すと、
思わぬ事を舐め犬に言い出した。

「全部脱ぎな」
『えっ!?・・・』
思わず言葉に詰まった舐め犬。

「早く!、素っ裸になりな」
『は、はい、ただいま』
従うしかなかった。

F香さんに見つめられながら、服を脱ぐ舐め犬は何故か恥じらいを感じていた。
これを羞恥心と言うのだろうか?

何故かF香さんもシャツのボタンを1つ2つと外し始めた・・・

そして今、舐め犬は素っ裸、F香さんはブラとパンティを身につけているだけだった。

美しいF香さんの体のライン、その姿を拝めるだけで舐め犬の下半身は元気な状態をキープ
できていた。

舐め犬は未だ壁に背をつけた状態、再びF香さんが距離を縮めてきたかと思うと、
おもむろに舐め犬の肉棒をギュと握り締め、しごき出した。

思わず声に出す舐め犬。
『ダメですF香さん、果ててしまったら舐め犬パワーがダウンしてしまいます』

”分かってるわよ”とでも言う風に、しごく手は既に止まり舐め犬に問いかけてくる。
「今の舐め犬パワーはどの位だ?」
『はい、舐め犬パワーは100、今は100%力を発揮できる状態です』
早く舐め犬として使用して頂きたい。その一心で答えた舐め犬。

「そのパワーを200%にしてやる」
と言ってF香さんは舐め犬の肩を押さえこみ、再び舌を絡めてくる・・・

しかし、不思議なことに触れ合っているのは唇だけ、体の一部が触れてもいいものだけど、
F香さんは意識的に腰を引いている風だった。
舌の動きが激しくなっている分、お口からこぼれ落ちた唾液が胸元を伝わる、裸にして頂いて
正解だった。舐め犬の理性の壁は崩壊の一途を辿る一方。
野獣の舐め犬になるのは時間の問題だろうか?
今舐め犬は素っ裸、野獣になるにはうってつけの格好だった。

唾液を舐め犬に与えた後、F香さんは舐め犬の左手をつかんで、
「あたいのお○んこ、どうなってると思う?」
と言って舐め犬の左手を自らの下半身に誘導する。

舐め犬は中指を立て、パンティの上から割れ目に沿って指を沿わせた。
割れ目に触れた瞬間、F香さんの体がビクンと反応し、湿った中指の感触からお○んこの
状態を確認した舐め犬。

その舐め犬の中指が口の前まで誘導されたので、条件反射的に中指をペロリと舐めた舐め犬。
F香さんもそうさせるつもりだったに違いない。

「おいしいか?」
と、舐め犬を見つめながら問いかけてくる。

『おいしいです』
と、当たり前の答えを返す舐め犬

「どんな味がする?」
『イチゴの味がします』

「酸味の強いイチゴ味か?」
『いえ、舐め犬にとってF香さんの愛液は、旬の甘いフルーツの味です』

「旬のフルーツの味か・・・」
『はい』

「お前はやっぱ変態だな」
『嬉しいお言葉です』

「夏になったら、何の味になる?」
『夏みかん、でしょうか』

「強烈な酸味の夏みかんか?」
『甘酸っぱい、最高に美味しい夏みかんです』

「そんなにマン汁が好きか?」
『はい、でも正確には、F香さんの愛液が好きなのです』

再び舐め犬の中指が股間に誘導される、F香さんがパンティをずらしたので今度は直接中指が
お○んこに触れ、ぬめりけのある愛液が中指に絡みついた。

舐め犬が再び中指に付いた愛液を味わうのを見届けた後、再びF香さんは問いかけてきた。
「キャンディでも舐めるように、ずいぶんと美味しそうに舐めるな」
『はい、とても美味です』
「どれ」
と言って、舐め犬の指では無く再び唇が奪われた、F香さんが舐め犬の舌を舐めまわす。

「お前はこれが美味しいのか?」
『はい、とても♪』

「舐め犬パワー100%だから美味しいって事か?」
『確かに、パワーが上がってる方が美味しく感じられます』

「200%になったらどうなる?」
『さらに美味しくなります』

「ずいぶん正直に答えたな」
『す、済みません・・・』
思わず正直に答えてしまった舐め犬。

「要するに、パワーを上げてから使えって事か」
『F香さまの前では常に100%以上の舐め犬です、いつ使用して頂いても問題ございません』

舐め犬を見つめ、しばし間を置いた後、F香さんがつぶやくように言ってくれた。
「お前が、一番美味しそうに舐めてくれるんだ」
『とても美味しいので、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』

「お前が一番、あたいのお○んこを美味しそうに舐めてくれるんだ」
大事な所だから、2回も言ってくれたのだろうか?
『F香さまの愛液体を味わいながら、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』
舐め犬も大事なところなので2回言ってみた。

舐め犬とは言うものの優れたテクニックを持っている訳でもない舐め犬。
だけど、テクニックでは無にF香さまに対する気持ちがクンニを通して伝わっていた事が
嬉しかった舐め犬だった。

F香さんの唇が近づいてきて、唇が触れ合う寸前で止まり、舐め犬にささやいた。

「あたいのお○んこ、どうなってた?」
『果汁が沢山溢れてました』

「ただの臭いマン汁だ」
『舐め犬にとっては美味しい果汁です』

「濃厚な臭い果汁ってわけか」
『臭いなんて言わないで下さい。100%の絞りたて、フレッシュ果汁です』

「そうか」
F香さんのなかば呆れたような声、
でもその声は、舐め犬として認めてくれた声なんだと受け取るようにした。

再びF香さんに見つめられていた舐め犬。
F香さんの仕草から次に何をしたいのか、分かりかけてきた舐め犬はゆっくりと唇を開き舌を
出すとたっぷり唾液を含んだF香さんの舌が絡み付いてきた。

舐め犬の理性の壁はすでに風前の灯、風が吹いたら崩れ去ってしまうだろう。
壁が崩れ去り、自由の身になった舐め犬は野獣になってしまうのか?

そして、、舌を絡ませながらいきなり体全体を密着させてきた。
舐め犬はF香さんの肌のぬくもりを直接肌で感じ、全身性感体になっていた舐め犬の理性の壁は
跡形も無く吹き飛んだ。。。

壁が無くなり、舐め犬は世に放たれた・・・

しかし、野獣になったのだろうか・・・?

野獣になどなっていなかった。
F香さんの愛液をお口で感じたい・・・
むしろ、より舐め犬度が高まった、舐め犬忠犬ハチ公になったような気分だった。

密着したF香さんの皮膚から薄っすらと汗がにじみ出ていたことに気づく、と同時に
F香さんの体臭を嗅いだ舐め犬、体臭に関しては野獣になっていたのかもしれない。

F香さんが満を持したように聞いてきた。
「舐め犬パワーは何%になった」
『200%を振り切れました』

最後に唾液を舐め犬に与えた後、舐め犬から少し距離をとり、パンティに手をかけゆっくり
左右均等に下げていく、お○んことパンティの間に糸が引くのを見せ付けるように。

下半身丸裸になったF香さん。意識的に足を開き気味に立っているように見えた。
舐め犬は自然とその場で膝まづいた。
空調の風の流れによる影響か、舐め犬の鼻が敏感になっていたのか、お○んこの匂いを
敏感に感じ取る舐め犬、舐め犬の目には、もう目の前のF香さんのお○んこしか入らない。
しかし今はお預けの状態、指示があるまでその場でお行儀よく待機する舐め犬忠犬ハチ公。

上からF香さんの声が聞こえた。

「舐めたいか」

答える舐め犬

『舐めたいです』

再びF香さんの声

「舐めろ」

無意識に舐め犬はこう答えていた。

『ワン!』

舐め犬はF香さんの犬になっていた。

妄想日記 I沙さん その2

再び、女子大生I沙さんにお声を掛けて頂いた舐め犬。

呼ばれた先は前回と同じ場所、早朝の公園のベンチ。

恥ずかしい事が感じてしまうI沙さん、ここで人気の無い頃合を見計らい、
I沙さんが足を開いたタイミングが舐め犬になる合図...だったけれど、
既にジョギングやペットの散歩をされている方がちらほら、状況は既に前回の時と全く
同じだった。

I沙さんが舐め犬に声を掛ける。
「明るくなったばかりなのに、人多すぎ」
答える舐め犬
『はい、今やジョギングやペットの散歩は早朝の定番の光景ですから』

とその時、二人の前を通り過ぎようとしていたペットの犬を散歩されていたご婦人が
立ち止まって腰をかがめ、可愛いワンちゃんとスキンシップをとり始めた。
ワンちゃんはご婦人のお顔をペロペロ舐めている。
”あ~よしよし、かわいいねぇ~”
ご婦人の声が聞こえてくる。

その様子をつぶさに見つめていたI沙さんが舐め犬に質問する。
「ねぇ、あなたって犬よね?」
答える舐め犬
『はい、間違いなく犬です』

「いまの様子を見てどう思った?」
『飼い主とペットのスキンシップ、微笑ましい光景に見えました』

「そうよね、すごく自然な感じだった」
『はい、ごく日常のありふれた風景です』

「全く違和感を感じなかった」
『全くの同感です』

「ところで、あなたは犬よね?」
再び同じ質問をされた舐め犬
『はい、間違いなく、I沙さんの犬です』

「あなたと私のスキンシップって何だっけ?」
『I沙さんの大事な箇所をペロペロさせて頂く事です』

「そうよねぇ~ だったらあなたがここで私のお○んこをペロペロ舐めても全く自然な
 光景なんじゃない? 何か問題ある?」
『う~ん・・・』

「他人の目は、飼い主と犬の微笑ましいスキンシップに映るんじゃない?」
『う~ん・・・』
答えに詰まってしまった舐め犬。

「あなたの考えを聞かせてよ」
『はい、そうですねぇ・・・』

舐め犬は社会人として、多少は良識ある意見を述べたほうがよいだろうと判断した。
『犬とは言っても人の姿をした犬であって、I沙さんも大事な箇所をさらけ出して、
 人目も気にせず堂々と大事な箇所を舐め犬がペロペロするのも道徳的に問題かなと。
 でもいつの日か、舐め犬と言う存在が世間に認知された暁には、舐め犬が飼い主様に
 クンニしている光景が日常の風景になる日がきっと来ると思います』

舐め犬の考えを聞き終わるや否な、I沙さんは意地悪っぽい表情を作り舐め犬に言った。
「あなた本気でクンニが日常の風景になるなんて思ってるの?そんな日が来たら世界は
 終わりよ、バカじゃない、あはっ♪(笑)」

そうだった、舐め犬はI沙さんのちょっと意地悪な性格を思い出していた。

「ねぇ、あなた小人になれない?」
『小人ですか??』
既に話は切り替わっていた。

「そう、この位の大きさの小人」
と言って自分の親指を立てる。ちょうど小型ローターくらいの大きさ。
その意味を理解した舐め犬。
『小人になって、I沙さんのパンティに潜り込むって事ですね』

「小人の舐め犬がいたら最高ね♪」
『小人になれたら、常にパンティの中に常駐できます』

「常にいたらキモいわよ、エッチな気分の時だけで十分」
『そうですか・・・』

「ねぇ、あなたが小人になったらどんな舐め犬になるか聞かせてよ」
既にI沙さんはここでのクンニは諦め、前回のようにエッチな話を楽しむことに
切り替えたのかもしれない。
『そうですね、、舐め犬が小人になった時のメリットでもいいですか?』

「なんでもいい、早く聞かせて」
『はい、まずはパンティが汚れないので常に清潔な状態を保てる事でしょうか』

「何でよ??あたしが濡れやすいの知ってるでしょ、この前お顔をマン汁でグッチョリに
 されて喜んでたじゃない、忘れたの?」
『忘れてはいません、でも小人になったらI沙さんの愛液は全てお口で受け止めますので
 パンティを汚してしまうような事にはなりません』
これはあくまでも舐め犬が小人になった場合の妄想話、オーバーに話をしても問題ないだろう。

「本当に全てを受け止めてくれるの?」
『任せてください』

I沙さんは何かをひらめいたような表情になった。
「それは、何処でも便器って事ね♪」
(えっ!・・・)
思わぬ方向に話が広がり始めてしまった・・・しかし、これはあくまでも妄想上の話、
否定する必要など無いだろう。
『はい、小人の舐め犬がいたら、もうトイレを探す必要はありません』

I沙さんは追い討ちをかけてきた。
「生理の日はナプキン代わりね♪」
答える舐め犬
『はい、多い日も、安心です』

「ずいぶん便利な舐め犬ね」
『一人で3役をこなす便利な舐め犬です』

今の舐め犬の言葉に反応するI沙さん。
「”一人”じゃないでしょ、1台3役の間違いでしょ」
『そうでした、1台の間違いでした』

「あなたは私から見たらただの玩具なの」
犬から玩具扱いに変わった舐め犬、要するに舐め犬とは飼い主様の要求に合わせて
変化しなければならないと言う事だ。
『はい、I沙さんに喜んで頂く為の単なる大人のオモチャです』

「そうよ、あなたは私を喜ばすだけの玩具」
『はい、使用して頂けて誠に光栄です』

「おりこうさんな玩具ね♪」
『ありがとうございます』
甘い声で舐め犬を持ち上げてくれたI沙さん。何かの思惑を感じたのは気のせいか?

「他のメリットは何かないの♪」
再びI沙さんの甘い声。
『はい、他にも沢山あります。
 ローターと比べ格段の静かですので公園と言わず、使用がためらわれる静かな場所でも
 使用する事ができます』

「へぇ~、面白そう♪」
と言って、興味津々のような表情を作り聞いてくる。
「 例えばあなたのお勧めの場所は何処?」
『そうですね、、レストランで食事中とか』

突然頭をガクンと垂れたI沙さん。
「ありえない・・・」(絶句)
『そうですか?こんな所でって、恥ずかしい事が好きな方には羞恥的で興奮してしまう
 と思います』

突然I沙さんのお顔が説教モードに切り替わった。
「あなたねぇ...レストランってどういう場所?」
『はい、美味しい料理を楽しむ場所です』

「分かってるじゃない」
『なので、、その様な場所での羞恥的なことが興奮するかなって・・・』

舐め犬の言葉を遮るI沙さん。
「いい加減にして、レストランと言う所はねぇ、お客さんに料理を楽しんでもらう為、
 シェフ、スタッフ一同が真剣勝負で料理を作ってるのよ、それをそんな事をして
 茶化すわけ?お店の方たちに失礼だと思わないの!」
『茶化すつもりなんて・・・』

「いい、客も真剣勝負でその料理を頂いて評価をする、それがそのお店に対する礼儀なの、
 あなたそんな事も分からないの?」
『済みませんでした・・・』

「他に面白そうな場所は何処♪」
再び甘い言葉を投げかけてくるI沙さん。
『では、満員御礼の映画館の中とか、人口密度が多いのでかなり羞恥な気分に浸れます』

再び頭をガクンと垂れる。
「絶対に、、ありえない・・・」(絶句)
『これもダメですか・・・』

再び説教モード。
「あのねぇ、映画館ってどういう場所?」
『物語のストーリーを楽しむ場所です』

「そうよ、映画ってのはね、たいがい何かのメッセージが込められているものなの、
 作り手は何かを伝えたいから映画を作るの、一本の映画を作るのに、監督一同スタッフ
 の方々がどれだけ大変な思いをして作っているかわかってるの?見る側はね、その
 メッセージを感じ取らなければいけないの、そんな事をしてる暇なんてないのよ!」
『ごもっともでございます・・・』

I沙さんにダメ出しをされ説教されているにもかかわらず、何故か下半身が感じていた
舐め犬。M男の悲しい性か。

今のI沙さんは、舐め犬にダメ出しをする事に喜びを感じているのだろう。

「他にはないの♪」
甘い声でさらにダメ出しのネタを求めてくる。それに答えようとする舐め犬。
『退屈な授業で、眠くなりそうな時の眠気覚ましにはどうですか?』

再び説教モード。
「あなたねぇ、、ふざけてるのっ!」
『いえ、そんな・・・』

「大学に通う目的は?」
『勉学に励むためです』

「分かってて、どうしてそんな言葉が出てくるの!」
『済みません・・・』

「あたしは将来目指している目標があるの、その目標に向かって大学で勉強してるの、
 授業の1分1秒も無駄には出来ないし、退屈な授業なんて私にはありえないの!」
『人生の目標のあるI沙さん、尊敬します』

「あなたの大学時代の目標って何だったの?」
『特にありませんでした。のほほんと過ごし、気がついたら卒業してました』

「だから玩具になったのね」
『正解です・・・』

舐め犬の方が背が高いのに、頭ごなしに言われている気がするのは、背中が丸まり縮こまっ
ているからなのだろう、いっそこのまま縮まって本当の小人にれたらいいのにと思った。

「ところであたしの目標ってなんだか分かる?」
『お医者さんか弁護士ですか?』

「ううん、可愛いお嫁さん♪、あはっ♪(笑)」」
『・・・』
”腑に落ちない”という言葉は、この様な時の為にあるのだろうと思った舐め犬だった。

「他には♪」
『それでは、人混みの中を歩きながら、と言うのはどうですか?』

「それ、面白そう♪」
何故か食付いてきてくれた。
『歩行中、ローターは固定しないと位置がズレてしまいますが、小人なら自動で位置を
 修正し、常にピンポイントでクリちゃんに刺激を与え続けることが出来ます』

「歩きながら舐められたらまともに歩けない・・・」
『そこを我慢して普通に歩こうとする事でより羞恥心を感じ興奮できる事と思います』

「絶対周りの人に気づかれちゃう・・・」
『そこはトレーニング次第で普通歩けるようになるかと』

「そうかなぁ~」
とぼけた調子のI沙さん。
『はい、普通に歩いているけど、あそこは大洪水なんて、すごく興奮します』

「う~ん・・・」
『歩きながらイク事が出来たらすごいと思いませんか?』

ここでI沙さんの声のトーンが変わった。
「なにあなた調子に乗ってるの!」
『あっ、済みません・・・』

「さっきからだまって話を聞いてれば、あなた私を調教しようとしてる訳?」
『いえ、決してそんな事はありません』

「もう一度確認するけど、あなたは何?」
『舐め犬です』

「玩具でしょ」
『はい、玩具でした』

「ただの玩具よね」
『はい、ただの玩具、I沙さんの意のままの玩具です』

「犬のようにただペロペロ舐めるだけの玩具よね」
『はい、飼い主様に忠実な玩具です』

「自分の立場を忘れたら捨てるわよ」
『立場を忘れないように、首にリードを付けて下さい』

「考えとく」
『ありがとうございます』

「ところであなた・・・」
声のトーンが柔らかくなった。許して頂けたのだろうか。
『はい、何か?』

「私に説教されてる時、下半身が感じてたでしょ?」
『はい、感じてました』

「言葉で苛めて感じちゃうんだ」
『はい、ただし感じるのは、飼い主様限定です』

「飼い主様って、誰のことぉ?」
囁くI沙さん。
決まりきった答えを言う舐め犬。
『I沙さんです』

「次はホテルで苛めてあげる」
『はい』

「言葉で苛めるより、お尻で苛められたいでしょ?」
『玩具の性能がより発揮できます』

「あなたのお顔をお尻でふんずけてあげる」
『玩具として働くには絶好のシチュエーションです』

「どんな風に働いてくれるの?」
『高速ペロペロモード全開でペロペロします』

「始めはゆっくりのがいいな」
『了解しました』

「徐々に早くね」
『はい』

「刺激も強くして」
『かしこまりました』

「何処をペロペロしてくれんだっけ?」
『I沙さんの一番敏感で感じる所です』

「直接言って」
『お○んこです』

「誰のぉ?」
『I沙さんのお○んこです』

「私のお○んこが欲しいんだ?」
『玩具の一番適した使用場所です』

「あなたは舐め犬さんでもあるんでしょう?」
玩具から舐め犬にランクアップして頂けたのだろうか。
『はい、そう呼んで頂けると喜びます』

「舐め犬さんとしての意見を聞かせて、私のマン汁好き?」
『好きです』

「マン汁なら誰のでもいいんだっけ?」
『舐め犬の好物は、飼い主様限定の愛液です』

「おりこうさんね、沢山出してあげる」
『ありがとうございます』

「でも忘れないで、あなたの役目は私を気持ちよくする事」
『心得ています』

「私が気持ちよくなったご褒美にマン汁が貰えるの」
『うまい仕組みです』

「あなた、もう感じてるでしょ♪」
『I沙さんの愛液の味を思い出したら感じてしまいました』

「あなたは私のペットね」
『おりこうさんのペットになれるよう躾けて下さい』

「もう一回言って、ペットの役目って何だっけ?」
『I沙さんのお○んこをペロペロ舐める事です』

「ご褒美は、マン汁でいいわよね♪」
『お顔をI沙さんの愛液でマーキングして下さい』

「マーキングするのは犬の方でしょ、犬がマーキングされてどうするのよ、あは♪(笑)」
『そうでした。。』

「私のマン汁で顔面パックね」
『最高のご褒美です』

「私の味でないと感じないペットに躾けてあげる♪」
『よろしくお願いします』

「いっぱい、働いてもらうわよ、覚悟しなさい♪」
『はい♪』

I沙さんはベンチから腰を上げ、ホテルの方向へと歩き始める。

舐め犬も、お顔が引っ張られた感覚がして腰を浮かせ歩き始めた。

I沙さんのお尻と舐め犬のお顔は、見えないリードで繋がれている気がした舐め犬だった。

妄想日記 F香さん その4

久々にF香さんからメールが入った。

”おい犬、今何してる?” F香

”はい、ちょうど今、F香さんの匂いを思い出していた所です。” ゆう

”よし遊んでやる、XXのホテルで待ってろ” F香

どうやらな舐め犬は”舐め犬”ではなく”犬”にされてしまったようだ。
たとえ犬でも、お声を掛けて頂いた事を喜ばなければいけない。

いつもの場所とは違うホテルに入った舐め犬、何か理由でもあるのだろうか?
そんな事より今日のこれからの事を考え始める。
今日は素直に舐め犬にして頂けるのだろうか?
それとも、いつものようにお遊び的な余興でもあるのか?
”犬”と呼ばれてしまったし、あの時のような拷問に近いプレイが無ければいいけど・・・
いやな記憶を思い出してしまったな、、計ったようにタイミングよくチャイムが鳴った。

「ピンポ~ン」

F香さんのご到着だ。

F香さんは部屋に入るなり開口一番
「おい犬!ぐずぐずしないで早く仰向けになれっ!」
と言い放ち、舐め犬の背中をどっ突いてベッドに突き倒す。
『はい、ただいま』

舐め犬は仰向けになると、すばやく思いをはせた。
(舐め犬が仰向けになる事はすなわち顔騎、今日は速やかに舐め犬になれそうだ)

F香さんもベッドに上がり、タイトなミニスカートを巻くし上げ私のお顔の上で仁王立ちになる。
下界からF香さんのお股を見つめる舐め犬、パンティはいつものTバックでは無く何故か地味目
なパンティ。しかし舐め犬にとってパンティは重要では無い、パンティを下げながらしゃがみつつ
そのまま顔騎、そんな展開を期待した舐め犬。
しかし、そうはならなかった。

F香さんが上空から声をかける。
「犬、座るぞ」
『はい、よろしくおねがいしま・・・』

”むぎゅ”
舐め犬の言葉が言い終わらないうち、パンティを下げる事も無く、舐め犬のお口は塞がれた。

ん??何かが違う。舐め犬は違和感を感じ、その答えはすぐに出た。
F香さんの全体重が舐め犬のお顔にかかり、お口と鼻が塞がれていたのだった。
意識的にそうしているように感じた舐め犬。
このままでは息が出来ない、声を出している途中でお口が塞がれたので、そう長く持ちこたえる
ことは出来ないだろう、早くも息が苦しくなってきた。

傍から見ればこの光景は舐め犬冥利に尽きる顔騎プレイ。
しかし、息が出来なければ話は別、舐め犬にとっては死活問題だった。。

F香さんが意図的に舐め犬のお口を塞いでいるのなら、そのうち開放されるはずだけど、
F香さんのお尻は微動だにせず、あいかわらず全体重が舐め犬のお顔にかかっていた。

そろそろ限界が近づいていた、どうしよう?
F香さんは舐め犬がまだ余裕があると思っているのだろうか?
舐め犬は限界寸前である状況を伝えなければいけないと思った。
そうだ、足をバタバタさせて悶えよう。
舐め犬は足をバタバタさせた。

”バタバタ”

私のお顔が開放されると同時に、F香さんの罵声が飛んだ。

「おい犬っ!、なに暴れてんだよ!」
『済みません、あまりにも息が苦しくて・・・』
「うるせぇ、犬っ!」

「お前は犬なんだよ、犬が顔騎する時は椅子だろ、違うか?」
舐め犬はF香さんの言葉に衝撃を受けた。

そうだった、舐め犬が顔騎をさせて頂く時、それは椅子になると言うこと。
最近の舐め犬は初心を忘れていた。舐め犬は椅子に徹しなければならなかった。
F香さんは舐め犬の心得を改めて教えてくれたのだろう。
舐め犬は答える。

『ごもっともです、犬であり椅子です』
「お前の場合は椅子って言うか座布団だな」
『はい、座布団でございます』

「お前さっきジタバタしたろ」
『はい』

「座布団は、自らジタバタするか?」
『決してしません』

「ジタバタしたら座り心地が悪いと思わないか?」
『はい、おっしゃる通りでございます』

「座り心地のよい座布団ってのは、どんなんだと思う」
『決してジタバタしない事です』

「分かってるじゃねぇか」
『はい』

「二度とジタバタするなよ」
『はい・・・』

「座り心地が悪かったらゴミ箱に捨てるからな!」
『座り心地のよい座布団に徹します』

「よし、じゃあ言ってみろ、”座布団にお座り下さい”ってな」
『はい、F香さま、座布団にお座り下さい』

「違うっ!」
F香さんの檄が飛んだ。
「”座り心地のよい、座布団にお座り下さい”だろ」
『済みませんでした。座り心地のよい座布団にお座り下・・・』

”むぎゅ”

またもや言葉の途中でお口が塞がれた。
大きく息を吸い込む準備があれば少しは持ちこたえられるのに、声を出している途中で
塞がれたらそうはいかない。そう長く持ちこたえることは出来ないだろう。

もうジタバタすることは許されない。
ここで舐め犬は息絶えて、終止符を打つのだろうか?
もしそうなったらF香さんにも迷惑をかけてしまうし、F香さんだってそんな事は
百も承知しているはず。

限界が近づいたその時、突然お顔が開放された。

「スマホ、スマホ」
F香さんが腰を浮かし、手を伸ばしてバッグからスマホを取り出したようだった。
演技の匂いがした。

そして舐め犬は、F香さんが独り言のようにつぶやいた声を聞いた。
「まだかなぁ・・・」

舐め犬に対して掛けた言葉では無い。
どんな意味があるのだろう?

そんな事より、再びお口が塞がれる前に大きく息を吸い込むタイミングを計ろうと
していた舐め犬。しかし、その目論見も崩れ去った。

「おい座布団!」
『はい』

「あたいに座ってほしくないのか?」
『座って欲しいです』

「あたいの綺麗なお尻の下に敷かれたいんだろ?」
『はい、下敷きになりたいです』

「何度も言わせるな、座って欲しかったらお願いしろ」
ここで舐め犬は考えた、出来るだけ息を吐かないように小さな声で応えようと。
『F香さま、座り心地のよい座布団にお座・・・』

「聞こえねぇよ、もっと大きな声で」
『済みません・・・』
『F香さま、座り心地のよい座布団にお座り下さい』

「違う!」
『えっ、、何か不手際でも・・・』

「”汚い座布団で恐縮ですが、あたいの綺麗なお尻で踏んづけて下さい”だ!」
台詞が長くなってる。。舐め犬は逆らう事は許されない。
『汚い座布団で恐縮ですが、F香さまの綺麗なお尻で踏んづけて下・・・』

”むぎゅ”

F香さんは確信犯に違いない。
今日、舐め犬をさせて頂けるか頂けないかを考えるより、生きて帰れるか帰れないかを
考えた方が賢明かもしれない。

早くも苦しくなる舐め犬。
酸素の消費を抑えるには、身動きせず何も考えない事。
こうなったら全てをF香さんに委ねるしかない、
思考回路を停止する舐め犬。

・・・

再びお顔が開放された。

「あ~喉が渇いちゃった」
と言って再びバッグに手を伸ばし今度はペットボトルを取り出した。

”ごくごく”

舐め犬はもて遊ばれていると思った。

飲み終わった頃合を見計らい、怒られる前に自ら進んでお願いをする舐め犬。
『汚い座布団で恐縮ですが、F香さまの綺麗なお尻で踏んづけて下さい』

「違うよ、座布団」
『済みません・・・』(何がいけないのだろう・・・)

「”あたいの綺麗なお尻で、ばい菌だらけの座布団をどうか除菌して下さい”だ!」
『はい。F香さまの綺麗なお尻で、ばい菌だらけの座布団をどうか除菌して下・・・』

”むぎゅ”

(とうとうばい菌になってしまったか・・・)
舐め犬は考えた。
これは調教なのか?拷問なのか?単なる苛めか?
はたまた、舐め犬を相手にした単なるストレス解消か?

そうだった、余計なことを考えると酸素の消費が激しくなる、
何も考えない事にした舐め犬。

しかし、限界はおのずとやってくる…

タイミングを見計らったかのように再びお顔が開放された。

「なかなか座り心地のよい座布団になってきたな」
『F香さまの調教のおかげです』

「少し休憩」
『はい』

舐め犬は期待した。
休憩の後、座布団から舐め犬にランクアップさせて頂ける事を。

舐め犬は正座をしてF香さんからお声がかかるのを待っていたが、
F香さんは舐め犬の存在を忘れたかのようにスマホをただ見つめていた。

「まだかなぁ・・・」
再び甘い声を出すF香さん。

とその時、スマホから心地よいメロディが鳴り出した。
”♪~”

F香さんの表情がバラ色に変わり、電話に出た声のトーンは、ぶりっ子モードに変わっていた。
「うん、あたし♪ お仕事終わった?」
「うん分かった、今近くにいるからすぐ行く♪」

F香さんの行動は素早く、穿いていたパンティを脱ぎ去り、バッグからTバックを取り出し身につけ、
鏡でお顔を確認し、すばやく去って行った。

全てがはっきりした。
今日は単なる時間のつなぎ役としてお呼ばれした事、舐め犬として使うつもりなど毛頭無かった、
と言う事。

しかし舐め犬は、今日お呼ばれした事を後悔していなかった。
今日の出来事は、きっと次に繋がるはず、
舐め犬は、F香さんが部屋を去る時に掛けて頂いた言葉を振り返った。

”おい舐め犬、また遊んでやる”

最後にF香さんは、今日始めて舐め犬の事を”舐め犬”と言ってくれた。

今頃F香さんは彼と腕組みし街を歩いているのだろうか、
F香さんは彼の前では、きっとM女なんだろう、
その前に、舐め犬を苛める事でうまく心のバランスをとっているのだろうか?

それでもいいか。
でも、次にお呼ばれした時は、出来れば舐め犬として使用して頂きたい、
その光景を想像し、自然と舐め犬はF香さんの匂いと味を思い出していた。

それだけで、下半身がモッコリした舐め犬だった。

プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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