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始めまして

こっそり始めたこのブログ、私はこんな舐め犬です。

もし私が女の子だったら、こんな性癖を持つ女の子なのだろうな、と想像する時があります・・・

***
私は奉仕することに喜びを感じるMな女の子。
一番好きな奉仕は、もちろんフェラ♪
おしゃぶりを始めて、だんだん大きく成長してくるのをお口の中で感じると、
そんなに気持ちいいのかな♪ 嬉しくなって、私のあそこも一緒に感じちゃって・・・。
フィニッシュはもちろん顔射。
私の為にこんなに沢山・・・もっと欲しい・・・
「私のフェラ、そんなに気持ちよかったですか?」
「今度はもっと気持ちよくするから、沢山出して、もっとお顔を汚してください♪」
可愛いお顔を汚されて幸せ一杯の私。
***

あっ、こんな事書いてますが男性には興味ありません。

M女は、ご主人様好みのM女に日々変わっていくように、

ゆうも、使用して頂ける女性様の好みに応じた舐め犬に成長したい。
ご褒美は、愛液でゆうのお顔をたくさん汚して下さい。

よろしくお願いします。

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妄想日記 I沙さん その3


「きもちいぃ~」

I沙さんの声が響きわたる。
ここはI沙さんの部屋。
いつしか舐め犬はI沙さんの部屋へお招きされるようになっていた。

「ペロ、そこもっと強く」

そして舐め犬は、いつしか"ペロ"と呼ばれるようになっていた。

「はあぁぁ・・・ 」
気の抜けたI沙さんの声

「ペロ、きもちいぃ」
『ありがとうございます』と応える舐め犬。

今、舐め犬が行っている行為はクンニではなくて純粋なマッサージ。
足の裏から始まり、ふくらはぎ、太もも、そして今は背中、
背骨の両脇を腰から肩の方向へ親指でゆっくりと押している所だった。

「ペロ、それ気持ちいいからあと5往復」
『かしこまりました』

今はとても便利な時代、
ネットで"マッサージ"と検索すれば、にわかマッサージの知識を得ることが出来る。
去年から社会人になっていたI沙さん、営業回りで溜まった体の疲れ、コリを少しでもほぐして
あげることが出来たらと、舐め犬が提案したところあっさりと受け入れてもらえ、
今やすっかりクンニ奉仕前の定番となっていた。

マッサージの提案は、あるもう一つの思惑があったから、
それはクンニ以外のアピールポイントがあれば、より舐め犬を思い出して頂け、
お声をかけて頂ける機会が増えると思ったから。

そのマッサージが以外にも好評で舐め犬も嬉しかった。

クンニとマッサージ、2つに求められる要素はお相手の反応を敏感に感じ取り、
フィードバックさせる事、クンニで養った経験をマッサージにも活かす事が出来ていた。

「ペロ、だんだんうまくなってる」
『日々勉強してます』

「はあぁぁ・・・ きもちいぃ~・・・ 」
クンニで”きもちいぃ~”の言葉を聴いた事の無い舐め犬だったが、
マッサージでは”きもちいぃ~”を連発していたI沙さんだった。

お疲れモード全開の時はマッサージ中にすやすや眠りに入ってしまうI沙さん。
そんなときはマッサージを一時中断しなければならないけれど、今日はそれほどお疲れモード
ではないようだった。
腰、肩のマッサージが終わり、うつ伏せから仰向けに体勢を変えて頂き、
今は腕のマッサージに入っていた。
腕のマッサージに移るとI沙さんはお話モードに入り、たいてい話題は会社のグチ、
今日のI沙さんの話題はある上司への不満。
舐め犬はただの聞き役、ところどころ相づちを打てばよかった。

「あ~もう、あの禿げデブおやじ、むかつくっ!」
『お仕事、大変そうですね』

「あの禿げ喫煙室から出てくると必ず臭せぇ~息で話しかけんだよ!」
『I沙さんの事がお気に入りなんですね』

「愛想笑いも分からないただのバカだなあれは」
『口説かれてるんですか?』

「あたしは面食いなの、あのデブとペロが同じ人種とは思えないのよね」
『お仕事はどうなのですか?』

「それが意外と稼ぎがいいの、その点ペロは正反対、全くの見掛け倒しだからね」
『ごもっともです・・・』
何も反論は出来ない舐め犬。

「ペロは内気すぎるのよ、もっと自信をもって積極的にならないと」
『はい、つくづく舐め犬になるために生まれてきたと思ってます』

「ねぇ、顔騎の時マン汁でペロのお顔を顔面パックしてあげてるでしょ、どうしてだと思う?」
『I沙さんの犬である事を認識させる為のマーキングだと思っています』

「違う、ペロに自信をつけさせるため」
『自信ですか?』

「そうよ、あたしの匂いに包まれて幸せでしょ」

確かにI沙さんの言うとおりだった、
お顔を愛液でマーキングされる事はI沙さんに所有されているという事、それは舐め犬にとって最大の喜び。
I沙さんの匂いを感じることで自信がつく事は間違いなかった。

今は右腕のマッサージが終わり左腕に移ったところ。

「ねぇ、ペロちゃん」
『はい』

「私ねぇ、、新しいプレイを考えたんだけどぉ・・・聞いてくれるぅ?」
『はい、どんなプレイでしょうか』
I沙さんのもったいぶった言い回しが気になった舐め犬だった。

「リモコンバイブは知ってるよね?」
『はい、知ってます』

元をたどせば羞恥的な野外クンニが願望だったI沙さん、公共の場で秘かに感じるプレイにも
興味があったのだろうか?

「アナル用のがあるのは知ってる?」
『はい、なんとなく』

アナルに興味があったとは初耳だった舐め犬。

「興味あるぅ?」

舐め犬は考えを巡らせた、
舐め犬の役目は自ら大人の玩具となり女性に快楽を与えて差し上げる事。
舐め犬がスイッチを操作し、リモコンバイブに悶えるI沙さんの仕草を目のあたりにしたら、
スイッチの事など忘れてしまい舐め犬モード全開になってしまうだろう。
あくまでも舐め犬はリモコンを操作する側ではなく、バイブ本体、クンニに徹するのが役目。

『出来ることならペロは、舐め犬に徹したいと思っております』


「そっかぁ、ペロはアナルには興味が無いのか・・・」
残念そうなI沙さんの声。

ふと舐め犬は勘違いしていたような気がして確認してみた。

『もしかして、ペロのアナルと言う事ですか?』

「当たり前じゃない!」
当然でしょ、と言うI沙さんの声。

さらに舐め犬は確認した。
『ペロのお尻にバイブを入れての野外プレイですか?』

「他に誰がいるのよっ!」
『そ、そうですよね・・・』
舐め犬の分際で”I沙さんの事だと思ってました”とは言えない。

「そっかそっか、ペロはアナルには興味がないのか・・・」
もう一度、舐め犬に答える機会を与えてくれた。

再考する舐め犬。
リモコンバイブプレイは一人では出来ない、リモコンを操作する側が必要になる。
それは常にI沙さんが隣にいてくれる事を意味する。舐め犬にとっては恥ずかしい行為だけど、
I沙さんが隣に居てくれれば耐えられるだろう、何しろI沙さんが望んでいるプレイ。
I沙さん思い通りに操られる舐め犬、それはある意味、舐め犬はI沙さんの玩具であると言う事。
舐め犬は答えた。

『はい、実は前から興味がありました』

「そう、よかった♪」
嬉しそうに答えるI沙さん。
『お散歩するコースは決まっているのですか?』

「お散歩じゃないの、ペロにお買い物してきて欲しいのよ」

舐め犬はI沙さんの言い方が気になった。舐め犬は一人でお買い物をしてくると言う事なのだろうか?

『I沙さんと一緒にお散歩する訳ではないのですか?』

「うふ♪」
意味深な含み笑いをしたI沙さん。
その笑い方が妙に気になり、そして不安になった舐め犬だった。

「ペロ一人でアナルにバイブをいれてお買い物してきて欲しいのよ」
『そ、そうだったんですか・・・』

それだと話が180度違ってくる。
”興味があります”なんて答えたことを後悔した舐め犬。
今更”やっぱり興味がありませんでした”などと言えるわけも無い。

そうなるとリモコンバイブの意味があるのだろうか?舐め犬は確認してみることにした。

『リモコンのスイッチを持つのは誰なのですか?』

「ペロに決まってるじゃない」
『ペロ自らリモコンバイブのスイッチを入れるのですか?』

「お店の若い女性の店員さんにスイッチを渡して操作してもらうのはOKよ、うふ♪」
と言ってI沙さんが笑う、なんだか罠にはめられたような気がした舐め犬だった。

『間違いなく、通報されてしまいます・・・』

「ならペロが自分で入れるしかないわね」

新たな疑問が沸いてきた。
『ペロがお買い物中、I沙さんは何をされてるんですか?』

「私が友達と食事をしている間にお買い物をしてきて欲しいの、
食事中にメールでスイッチの指示を出すからペロは指示通りにするの」
『なるほど』
何故か納得した返事をしてしまった舐め犬。

「これからルール説明するね、メールのタイトルが"ON"ならスイッチを入れて、
"OFF"ならオフにするの、簡単でしょ」
新たな疑問が沸いてきた。
『はい、自ら操作するならリモコンバイブでなく普通のバイブでもいいかもです』

「うん、それでいいよ」
あっさり許可が下りた。
舐め犬が餌に食いついた以上、リモコンバイブにこだわる必要はなくなったのだろう。
リモコンバイブは舐め犬を釣る餌だったに違いない。

「あっ、そうそう、もう一つルールがあるの。
ペロがズルをしないようにタイトルが"写メ"なら装着してる写真をとってメール♪ わかった?」
『了解しました』
とは答えたものの、舐め犬自身実行出来る勇気があるか分からなかった。

「買ってくる物もメールで指示するから」
『は、はい』

「とりあえず決まってる物は、ナプキンとタンポンね」
『・・・』
ショックのあまり、声が出なかった舐め犬。

「そうそう、商品の場所は必ず女性の店員さんに聞くこと、勿論スイッチをONにしてね♪」
『モーターの音が聞こえてしまうと思います・・・』

「うん、それが目的だからね」
『・・・』

動揺しまくっている舐め犬のマッサージをしている手は既に止まっていた。
I沙さんも気にしていないようだった。

舐め犬の動揺とは裏腹にI沙さんの口調はいたって楽しげだった。
「このプレイにはタイトルがあるの♪」
『はい』

「舐め犬ペロの、始めてのお買い物♪ キャハ♪」
どこかで聞いた様なタイトル。無邪気にI沙さんが笑う。

「楽しいお買い物になりそうね♪」
『そ、そうですね・・・』

本当に実行することになったらどうしよう・・・
動揺していた舐め犬は、無意識のうちに許しを請うように正座をして頭をうなだれていた。

I沙さんの視線を痛いほど感じていた舐め犬だったが、I沙さんの目を見る事は出来なかった。
このまま、御免なさいをして許してもらおうか・・・

「ペロ、がんばってお買い物してきてね、出来たらご褒美が待ってるわよ」
『周りからの軽蔑の目に堪えられそうもありません・・・』

「ペロは人目を気にしすぎるの、その位のプレイを堂々と出来るような図太い神経になりなさい」
『そう言われましても・・・』
消えるような声で答える舐め犬。

「内気な性格を変えたいとは思わないの?」
『ペロにはハードルが高すぎるような・・・』

「高いハードルでないと性格は変えられないよ」
『ペロは今のままで・・・I沙さんの舐め犬で十分幸せです』

I沙さんが舐め犬の性格を変えてくれようとしてくれている事はとても嬉しいのだけど、
他に方法があるような気もする舐め犬だった。

「そう、出来ないか・・・なら、仕方ないわね」
I沙さんの言い回しが気になった舐め犬は消えるような声で聞いてみた。
『もし出来なければ・・・ペロは・・・どうなるのですか?』

「即刻、クビね」
聞かないほうがよかった。。

I沙さんの口調はそれほどシリアスではなかったような気がしたけれど、”クビ”と言う言葉に
ショックを受けた舐め犬。肩をすぼめ頭をうなだれる角度がさらに深くなった。

「ペロ!クビになるかお買い物するか、どっち?」
『心の準備が・・・』
せめて、人目に触れない場所でのお散歩なら出来そうな気がした。
交渉してみようかと思ったその時、

「はい時間切れ、残念だけど舐め犬クビね」
『えっ!』

ビックリした舐め犬は思わず顔を上げI沙さんの表情を確認する。まだ救いがあるような気がした。

「クビになりたくないの?」
と早速救いの手を差し伸べてくれるI沙さん。
『はい、I沙さんの大人の玩具として使用して頂きたいです』

「仕方ない子ねぇ~」
と芝居掛かった声を出したI沙さん。
そして、次の台詞をあたかも用意していたかのように言うのだった。
「時間内に答えられなかった罰として、お買い物のハードルが上げるけど、いい?」
『はい、何でもします』

と調子よく答えたものの、さらにハードルが上がったプレイなど出来るのだろうか・・・
この悪い流れをどうにか変えることは出来ないのだろうか。

「では、舐め犬の初めてのお買い物を女装して実行する事♪」
『じょ、じょそうと言うのは、女性のお洋服を着てと言う事ですか?』

「あたり前な事を言わないでよ、お化粧は私がしてあげる、ペロは元が可愛いから意外と
似合うんじゃない、まぁ熟女だけどね。キャハ♪」
と屈託無く笑うI沙さん。
『女性のお洋服はどうすれば宜しいのですか?』

「ド○キで売ってるわよ。そうねぇ、格好は白のミニスカナースに黒のガータストッキング、
 アナルバイブをお尻に入れてTバックのパンティ、バイブのリモコンは太ももとストッキングの
 間に挟むファッションね♪」
 舐め犬は羞恥な言葉苛めをされているような気がした。
『変態なスタイルですね・・・』

「ペロはもともと変態でしょ」
『ペロは、ただの舐め犬でありたいです』

「舐め犬だけでなく、そっち系の変態も開拓してみる気は無いの?」
『考えた事もありませんでした・・・』

「出来ないの!」
突然声が荒くなったI沙さん。
『I沙さんの期待に応えたいのは山々なのですが、いかんせん無謀すぎるような気が・・・』

「出来ないって事?」
消えてしまいそうな声で答える舐め犬。
『心の準備をする時間が・・・』

「はい時間切れ、クビね、ペロさようなら」
『・・・』

本当にクビなのだろうか?
いつかはクビになる日が来る、それは理解しているけれどそれが今日なのだろうか?
まだ一部の望みがあるのではないか?
I沙さんの言葉の端々からそう感じていた舐め犬は、うつむいたままI沙さんの次の
言葉を少し待ってみることにした。望みがあれば声をかけてくれるはずだ。

「クビになりたく無いの?」
再び舐め犬に救いの手が差し伸べられた。
『はい、ハードルを下げて頂けたら何とかなりそうな気もします』

「ナプキンとタンポンの購入は免除してあげる」
『ありがとう御座います』
と土下座してお礼を言ったものの、バイブとミニスカ女装の方が遥かにハードルは高い。

「そのかわり、デパートに行って欲しいの」
『ド変態の格好でですか?』

「そうよ」
さらりと言うI沙さん。

そして、またもや次の台詞を用意していたかのように言うのだった。
「ペロが目指すのは女性の下着売り場、若い女性店員さんを探してペロはこう言うの、
 ”この売り場で一番エッチな下着を購入したいのですが、一緒に探してくれますか?”」
『ハードルが、各段に上がりました・・・』
舐め犬の頭は尋常じゃない角度までうなだれた。このままうなだれ続けたら、小さくなって
消えてしまうかもしれない。

「そうそう、下着売り場に行く前に、最上階までエスカレータに乗って、バイブが入った変態なお尻を
 沢山の人に見てもらう事」
『下着売り場に辿り着くまでに、警備員さんに連行されると思います・・・』

「仮に実行できたら、ペロの変態活動の履歴書に箔が付くわよ」
『その様な履歴書は欲しくないです』

「全国、変態活動弁論大会で入賞出来るわよ」
『その様な大会、聞いた事がありません』

「出来ないって事ねっ!!!」
今までとは違う、キッパリとした口調でI沙さんが言った。

I沙さんの口調にドキッとした舐め犬だったが、平凡なサラリーマンの日常を送っている舐め犬としては
どうしても出来る事と出来ない事があった。
消えるようなか弱い声で舐め犬は答えた。
『平凡なサラリーマンの身としては・・・』
「もういいっ!」
I沙さんが舐め犬の言葉を遮る、そして、冷めた口調で、

「あなたに用は御座いません、お引取り下さい」

他人に対する言葉遣いに変わっていた。

I沙さんの言葉を聴いて舐め犬は覚悟した。望みがあると思っていたのは勘違いだったようだ。
マッサージが以外にも好評で舐め犬は油断していたのかもしれない。
それとも今日、舐め犬にクビ宣告する予定だったのだろうか?
所詮舐め犬は大人の玩具、飽きたら使い捨てられる存在。

走馬灯のようにI沙さんに使用して頂いた日々が脳内を駆け巡った。
時間にしたらほんの数秒。I沙さんの匂いと味が思い出された、一生忘れる事はないだろう。

舐め犬は最後にお礼を言ってこの場を去ることにした。
既に正座をしていた舐め犬、両手をひざの前に付き腰を折り頭を深々と下げ、
『今までご使用して頂き、ありがとう御座いました』

瞼に溜まった涙を見られたくなかった。
土下座したままの体制で向きを変え立ち去ろうとした時だった。

「冗談よ、きゃは♪」
I沙さんがケラケラ笑い、くったくない笑い声が部屋を包み込んだ。

頭を持ち上げた舐め犬、瞼に溜まった涙がほほを伝って落ちた。

「やだ、ペロ泣いてるの?」

舐め犬は確認した。
『まだ舐め犬としてご使用して頂けるのですか?』

「まぁね」
さらりと言うI沙さん。
『ありがとうございます!』
再び土下座した舐め犬、今度は感謝の土下座だった。

「ペロをからかうのって面白い♪」
舐め犬はからかわれただけのようだった。

『ペロだんだん小さくなって、消えてなくなるかと思った。キャハ♪」
再び笑い声が部屋を包み込む。

一旦地獄に落とされた舐め犬だったが、これもI沙さんのストレス発散に貢献できたと思えば
それは嬉しい事でもあった。

舐め犬はホッと一安心して心が安らげた事、この後舐め犬になれる事を想像し股間が元気になってしまった。

そんな舐め犬の仕草に気付いたI沙さんは舐め犬に声をかける。

「あっいけない、もうこんな時間、今日はこれから友達とお買い物なの、マッサージありがとねペロ、
 舐め犬はまた次の機会にお願いね♪」
『かしこまりました!』
舐め犬になれなくて残念だけど、そんな素振りを微塵も感じさせないよう答えた舐め犬だった。



今は帰り道。駅へとぼとぼ足取り重く歩いている舐め犬。考え事をしていた。
”今日も舐め犬になれなかった、前回もマッサージで時間切れ。舐め犬は次回ねと言ってくれたけど・・・
 このまま舐め犬はマッサージ専門係りとなってしまうのだろうか?
 マッサージが好評なのは嬉しい事だけど、舐め犬は自分で自分の首を絞めたのかもしれない。
 唯一の救いは、I沙さんが今日もペロと呼んでくれた事、なんせペロの名前の由来は、
 おま○こペロペロ、愛液ペロペロ”の舐め犬の行為から命名してくれた名前、ペロと呼んでくれている間は
 可能性はあるだろう。”
 I沙さんの匂いを思い出し、股間を膨らませながら帰路へつく舐め犬だった。
 

妄想日記 F香さん その6

"最近、乗馬を始めた" (F香)

F香さんから久々に届いたメールだった。

いつものように先にホテルに入りメールの意味を考えていた舐め犬。

(乗馬を始めた。か...)

乗馬の優雅さを舐め犬に自慢する為に呼ばれたはずは無い。

舐め犬に対して送ったメール、普通に考えれば顔騎が妥当。お馬さんに跨った時、舐め犬
のお顔の感触を思い出して頂けたのなら嬉しい事。
もうひとつの可能性は舐め犬がお馬さんになる事、F香さんが舐め犬の背中に跨り鞭を
使ってお尻をビシバシ叩きながら部屋内を散歩させるSMプレイ。

舐め犬としては前者であって欲しいけど、これまでのF香さんを考えるとお馬さんの可能性
も捨てきれない。
悲観的な舐め犬の性格、悪い方向へと妄想を膨らませてしまうのだった...

(F香さんが部屋に到着するやボンテージ姿のS女に変身、右手に鞭を持ち、床に鞭を叩き
つけ舐め犬を威嚇、お馬さんになった舐め犬の背中に跨り部屋を歩き回らせ、適当な頃合
を見計らい些細なことで舐め犬に難癖をつけ、罰として舐め犬を全裸にし全身鞭打ちの刑、
舐め犬の体は痣だらけ...)

あ~嫌だ。。。
舐め犬の最大の喜びはクンニ玩具として尽くしF香さんを快楽へと導く事、痛い事など
もっての他。舐め犬とM男、共通している所もあるけど根本的に異なるところもある。
一気に気分がブルーになったところでいつものようにタイミングよくF香さんの到着を
知らせるチャイムが鳴った。

”ピンポーン♪”

俯きながらF香さんを迎えに行った舐め犬。



部屋に入るなりF香さんの第一声が放たれた。

「メール見たろ」

答える舐め犬

『はい。乗馬を始められたそうで、F香さんにピッタリの趣味ですね。
 一度でいいからF香さんの優雅な乗馬姿、ぜひ拝見してみたいです』

「早く準備しろ」

舐め犬とは余計な会話をしたくないのだろう。

気を取り直す舐め犬。

『はい、ただいま』

”顔騎”か”お馬さん”どちらを望んでいるのだろう?
とりあえず、お馬さんの格好をしたほうが無難だろう。
そう判断した舐め犬はF香さんの前で四つんばいになった。

その瞬間、舐め犬のお尻にF香さんの強烈な蹴りが飛んできた。

”バシッ!”

『痛っ!』

「何やってんだ、お前?」

『お馬さんになりました』

「馬になって何をするつもりだ?」

『F香さんを背中に乗せ部屋の中を歩くのかなと思いまして...』

「そんな事して何が楽しいんだボケ、舐め犬に乗馬と言ったら顔騎だろ!」

と言いながらもう一度舐め犬のお尻に蹴りをくれるF香さん。

”ビシッ!”

「早くしろ」

と言ってF香さんは顎をしゃくり上げベッドの方を指示した。

舐め犬は喜び、頭の中はバラの花が咲いた。今日は速やかに顔騎をして頂けるようだ。

と同時に一抹の不安も感じた舐め犬。

果たしてこのまま正当な顔騎をして頂けるのだろうかと。

期待と不安が入り乱れながらベッドで仰向けになる。

今日のF香さんの格好はミニスカート。

横目でF香さん様子を伺う舐め犬、スカートを脱ぎ捨てパンティーに手をかけて頂けたら
嬉しいのだけれど...舐め犬の期待通りにはならず上着だけを脱ぎ捨てベッドに上がり
容赦なく舐め犬のお顔に跨った。

”むぎゅ”

舐め犬のお口とパンティーが密着した。
顔騎と言えば顔騎だけど...
舐め犬として働くにはパンティーという薄い布切れを脱いで頂く必要がある。
それを決めるのはF香さん、今日も素直に舐め犬にはなれないと感じた舐め犬だった。

そんな舐め犬の気持ちを理解しているのか、腰を浮かし舐め犬に声をかける。

「舐めたいんだろ?」

『はい』

「レースで優勝したら舐めさせてやる」

『ん??』

”レースで優勝?”一体何の事だろうか?

「行くぞ」

『は、はい、、』

意味が分からないまま答える舐め犬。

再び舐め犬のお顔に跨る。

「ゲートが開いた」

と言い、F香さんが腰を浮かしたので舐め犬のお顔をからパンティーが離れた。
と思いきや再び腰を落としたのでパンティーと密着、
再び腰を浮かしたのでパンティーが離れ、再び密着、その繰り返し。

すなわちF香さんは舐め犬のお顔の上で腰を上下させていた。
乗馬をしている気分なのだろうか?
F香さんの意図が分からい舐め犬は身動きもとらずただ仰向けに寝ていた。

そこにF香さんの罵声が飛んできた。

「何やってんだっ!お前は!」

条件反射のように誤る舐め犬

『す、済みません...』

「腰を浮かしたら付いて来い!分かったか?」

『は、はい、分かりました』

パンティーと舐め犬のお顔を常に密着させておけ、そう言う事だろうと理解した舐め犬、

再びF香さんは先程の上下動を繰り返す。舐め犬のお顔も上下動させ連動。

これは体力勝負になりそうだな...嫌な予感が頭をよぎった。

F香さんの上下動は比較的ゆっくり、このペースなら追従することは出来そうだ。

F香さんが声をかける。

「いいか、序盤は馬群の中に埋もれてればいい、第三から第四コーナーにかけ順位を上げ、
 最後の直線が開けてからが勝負、優勝するぞ!」
 
舐め犬は理解した、これは乗馬ではく競馬、騎乗だ、F香さんはジョッキーとなり
G1レースでも走っている気分なのだろう。
確かメールには”乗馬”って書いてあったはずだけど...

「いいぞ、その調子で今は馬群に埋もれて体力を温存しておけ」

F香さんの上下動のペースは先程と変わっていない、このペースなら舐め犬の体力も
問題は無かった。

要するにペースが上がると言う事は上下動のペースが速くなると言う事だろう。

今は嵐の前の静けさと言う事か...

今日のF香さんは、舐め犬にお○んこを舐めさせる気持ちはあるのだろうか?
そんな思いが一瞬頭をよぎった。

「第三コーナーに入った、ペースを上げるぞ」

上下動のペースが速くなる、ここから先は体力勝負。

ペースがゆっくりの時はパンティー越しにF香さんの微かな匂いを感じることが出来て
いたけどそんな余裕も無くなってきた。

しかもF香さんは浮かした腰を下ろす時、容赦なく体重をかけるので舐め犬の後頭部は
容赦なくベッドに叩きつけられていた。ここがベッドであることを感謝する。
フローリングでこれをされたら、舐め犬の後頭部にはひびが入っていた事だろう。

ペースが速くなったとはいえなんとかF香さんのパンティに食らい付いていた舐め犬。
F香さんが舐め犬の付いてこれるペースを計っていた、と言えなくもない。

「第四コーナー、ここからが勝負だ」

と言ってさらに上下動のペースがさらに速くなる。
舐め犬の体からは既に汗が染み出ていた。

舐め犬も必死に食らい付くがそろそろ体力の限界...

「直線に入った、ぶっちぎるぞ!」

F香さんの上下動がペースがピークに達した。

”もう無理...”

舐め犬は体力が尽き果てベッドの上でマグロになった。

F香さんはしばらく腰を上下動させていたが、舐め犬が追従してこないと分かるや否や
上下動を止め、舐め犬の体に腰を下ろすと同時に罵声を上げ強烈なビンタをくらわした。

「この、ボケッ!」

”ビシッ!”

『痛っ!』

「馬群に埋もれたぞ、どうしてくれるんだ!」

『す、済みませんでした』

「前半抑えて入ってやったのに、後半失速って、どうなってんだ?説明しろ」

『完全に、力負けです...』

強烈なビンタがもう一発飛んできた。

”ビシッ!”

「気合が足らねぇんだよ」

『・・・』

舐め犬は言葉が出てこなかった。

F香さんが真上から舐め犬の顔を覗きこんできた。

とその時、F香さんの体臭を感じた、F香のフェロモン。

F香さんも舐め犬ほどではないにしろ体力を使っていたはずだった。

そしてF香さんが体育会系だった事を思い出す。

これは体育会系のしごきか...

たしか過去にもこんな事があったよな? と言うことは第二レースがあるはずだ。

目の前が真っ暗になる。

F香さんも体が火照ったのかベッドから降り服を脱ぎ始めブラとパンティー姿になった。

(舐め犬は、ブラとパンティーの柄が統一されてない事が気になった。)

再び舐め犬の体に座り、舐め犬を見下ろしながら言う。

「舐めたいんだろう?」

『はい、玩具となり精一杯働きます。ぜひ使用してください』

F香さんのフェロモンを感じ取り舐め犬のパワー上がっていた舐め犬。

「あたいのお○んこは優勝したご褒美、次はダービーだぞ」

『ダービーですか?』

「不満か?」

『今の舐め犬の実力でG1レースは厳しいかなと、せめてG3レースならなんとかなる
 かもしれません』

「何?あたいのお○んこはG3レース程度の価値しかないって事か?」

『い、いえ、決してそんな意味では...』

「お前にとって、あたいのお○んこのグレードはどの程度なんだ?」

『F香さんのお○んこは最高峰のグレード、すなわちG1レースです』

「分かってるじゃねぇか」

『はい、F香さんはお○んこだけではなく全てにおいて最高峰のG1です』

「おだてたって変わらねぇぞ、お○んこが舐めたかったらG1レースで優勝しろ」

『わ、分かりました...』

舐め犬が舐め犬になれるかなれないかはF香さんのさじ加減、
要するに、今日F香さんは舐め犬に舐めさせる気があるのかと言う事だった。

「ゲートに入るぞ」

と言って、舐め犬のお顔にお尻を乗っけてくる。

”むぎゅ~”

先程はあまりの激しさに気付かなかったけど、F香さんの股間が蒸れている事に
気付く、フェロモンを感じ取り、舐め犬パワーは上昇。

このパワーが体力アップに繋がればいいのだけれど...

「展開は前レースと同じ、前半抑えて最終ストレートで勝負、分かったな」

顔騎されているので声が出せない舐め犬。

「ゲートが開いた」

と言って、先程と同じように腰の上下動を始めた。

舐め犬もF香さんのパンティーからはぐれないよう、頭を上下させ追従する。

「その調子だ」

今は序盤、上下動のペースはゆっくり、この程度のペースなら余裕がありF香さんの
フェロモンの匂いを堪能することが出来、舐め犬パワーはさらに上昇、このパワーを
レース終盤で活かせればいいんだけど、最後はF香さんのさじ加減なんだよな、と言う
現実が頭をよぎる。

レースはあっという間に第四コーナー

「第四コーナー、ペースを上げるぞ」

上下動が早くなる。さっきと同じペース、先程の疲れもあり舐め犬は限界に近づいていた。

「最終ストレート、失速するなよ!」

上下動がピークに達する。舐め犬パワーと体力はイコールでは無い事を痛感した舐め犬。
再び舐め犬はマグロになった...

そんな舐め犬にはお構いなしで上下動を繰り返しながら叫ぶF香さん。

「まくれ~!」

「まくれ~~!!」

「舐め犬号、まくれ~~~!!!」

未だ激しく上下動をしているので舐め犬のお顔は餅つきのお餅状態、F香さんのお尻で
激しくぺったんぺったんされていた...

やがて動きが止まり、舐め犬の体に腰を下ろすと同時に強烈なビンタが飛んできた。

”ビシッ!”

反対方向からも飛んできた。

”ビシッ!”

もう一発反対方向から、

”ビシッ!”

トリプルビンタ

F香さんの罵声が飛ぶ。

「何やってんだっ!ボケ舐め犬!」

『済みませんでした...』

舐め犬は謝る事しか出来ない。

「次はジャパンカップだ」

『は、はい、が、がんばります...』

思わず戸惑いの返事をしてしまった。

「お前、やる気あんのか?」

『あります』

気を取り直す舐め犬。

「舐めたいんだろ?」

『は、はい』

「優勝するまでやるぞ」

『が、がんばります...』

部活で、先輩が後輩に対して行う、しごきだ...

とその時、F香さんのバッグの中から軽快なメロディが聞こえてきた。

素早くF香さんがベッドから飛び降りスマホを取り出す。

舐め犬は理解した、彼氏からだ。

F香さんの声のトーンがS女からM女にかわり相手と話をしている。

「うん分かった♪近くにいるからすぐ行く♪」

F香さんは履いていたパンティーを脱ぎ捨て、バッグから別のパンティーを取り出し身に
つける。ブラとパンティーの柄が一致した。

素早く化粧を整え、身支度を済ませ、最後に床に落ちていた脱ぎ捨てのパンティーを拾って
舐め犬に投げつけた後、一言、言い放った。

「やる」

そしてF香さんは去っていた。

全てを理解した舐め犬。

彼氏の前ではMなF香さん、舐め犬に対しSになる事で心のバランスをとっているのだろう。

舐め犬になる事はできなかったけど、F香さんの役に立つ玩具にはなれたかもしれない。

そして舐め犬は、去って言ったF香さんの方に向かい心の中でつぶやいた。

( 舐め犬にとっての最大の喜びは、F香さんのオナニー道具、玩具となり、クンニという
  奉仕でF香さんを快楽に導いて差し上げる事です )

舐め犬、舐め犬診断診療所を訪れる

とある週末、舐め犬は足を伸ばしある場所へと向かった。

都内某所、雑居ビル902号室ドアの前。

ドアには控えめな字でこう書いてある。

”舐め犬診断診療所”

ひょんな事から知ったこの診療所、
ここは舐め犬の性格を診断をし、最適な舐め犬ライフプランのアドバイスをしてくれる場所。
この扉の奥に居る人は、舐め犬専門のライフプランアドバイザー。
一体どんな人なのだろう?

(ここで間違いない)

舐め犬は好奇心と共に呼び鈴を押した。

”ピンポーン”


「は~い♪どうぞお入りください」
明るい女性の声がした。

”ガチャリ”

ドアを開き一歩足を踏み入れ中の様子を伺う舐め犬。
こじんまりとした大きさの部屋に机と椅子が2つ。机の椅子に白衣をまとった女性が
腰を掛けていた。診療所だから女医さん風か、と納得した舐め犬。
女医さん風の方が一人で開いている診療所の様子。

「どうぞ、お掛けになってください」と、もう片方の椅子を勧められる。

部屋の様子を伺った時から薄々気付いてはいたが、
椅子に腰を下ろした瞬間、舐め犬は女医さんの太ももを凝視してしまった。
生足にミニスカ、要するにエッチな女医さん風の格好。
女医さんはパンティを隠すよう両手でしっかりガードしていた。

舐め犬は考えた。
この格好はサービスの一環?手のガードが外れる時はあるのだろうか?

舐め犬の視線は太ももに集中していたが、女医さんはその視線を気にも留めていない様子だった。

「この場所はすぐに分かりましたかぁ♪」

無難な会話から始める女医さん。舐め犬は、舐め犬らしい受け答えをしてみた。

『クンクン匂いを頼りに、ここに辿りたどり着きました』

「それはよかったわね♪」
適当に受け流された。

「では、これから診療を始めまる前に、形式的ですが確認しておくことがあります。
 あなたは、舐め犬さんですでか」

舐め犬は、女医さんの太ももに向かって答えていた。

『はい、舐め犬です』

相変わらず舐め犬の視線を気にも留めず話を進める女医さん。

「わかりました。では診断を始めます」
と言って机に置いてあったカルテを手元に引き寄せた女医さん。
必然的に手のガードが外れ太もも奥の純白のパンティとご対面できた舐め犬。
しかし幸せな時は長くは続かない、女医さんは何事も無かったようにカルテを太ももの上に置く。

「これから診断の進め方の説明をします。
 AかBかの2択の質問をしますのでAかBかで答えてください。
 その結果から舐め犬のタイプを診断し、あなたに最適な舐め犬プランのアドバイスを
 させて頂きます。宜しいですか」

相変わらず太ももに向かって答える舐め犬。

『はい、よろしくお願いします』

「あっ!そうそう、質問の前に、舐め犬ブログを運営されておりますか?」

『はい、”玩具な舐め犬”というブログを運営しております』

「”玩具な舐め犬”ずいぶんと上手いタイトルを考えられましたね♪」

『ありがとうございます』
営業トークと分かっていても、単細胞な舐め犬は素直に喜んだ。
今日の舐め犬は、あくまでも”お客様”のはずだ。

「では、質問を始めます」

『はい、宜しくお願いします』

女医さんはカルテを持ち上げ、質問を読み始めた。
女医さんの視線を感じてはいたが、舐め犬の視線は相変わらず太もも、
カルテを持ち上げていたので純白のパンティとご対面できた。

「質問、クンニで満たされる女性はいると思いますか?」
「A. いない」
「B. いる」

『Bです』


「あなたのライバルはどちらですか?」
「A. 会社の同僚」
「B. 電マ」

『Bです』


「もし生まれ変われるとしたらどちらを選びますか?」
「A. 御曹司の息子」
「B. ローター」

『Bです』


「同じ質問、生まれ変われるとしたら?」
「A. AV男優」
「B. AV男優が使用しているローター」

『Bです』


ここまでの流れで、女医さんの動作がパターン化していることに気付いた舐め犬、
質問中はカルテを持ち上げパンティサービスをしてくれ、答えを記入する際にカルテを太ももの
上にのせていた。すなわち質問の数だけパンティとご対面できる計算。

女医さんは淡々と質問を続ける。

「あなたがリラックスできる匂いはどちらですか?」
「A. ラベンダーの香り」
「B. 愛液の匂い」

『Bです』


「女性にリラックスして欲しい時、どちらをして差し上げますか?」
「A. 指圧マッサージ」
「B. ねっとりクンニ」

『Bです』


「では女性にほっと一息つける時間を提供してあげたい時、相応しいのはどちらですか」
「A. 暖かい紅茶とケーキを提供し、クラシック音楽を流す」
「B. 暖かい紅茶とケーキを提供し、テーブルの下でクンニ」

『Bです』


カルテのページを捲った女医さん。

「では次の質問、ベッドの脇に腰を掛けている女性が”座って”と言いました。あなたは何処に座りますか?」
「A. 女性の隣」
「B. 床に正座」

『Bです』


「女性が”舐めて”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. おっぱい」
「B. お○んこ」

『Bです』


「女性が”吸って”と言いました。あなたは何処を想像しましたか?」
「A. 乳首」
「B. クリトリス」

『Bです』


「女性が何かに跨り上半身を揺らしています。何に跨っていると思いますか?」
「A. お馬さん」
「B. M男の顔」

『Bです』


「女性に”おいしい?”とささやいて欲しいシチュエーションは?」
「A. 手作り料理を一口食べた後」
「B. 顔騎された直後」

『Bです』


「女性がお○んこくぱぁ~とさせて”入れて”と言いました。あなたは何を入れますか?」
「A. 指」
「B. 舌」

『Bです』


「女性が満足した後、お○んこから白い液が垂れました。何だと思いますか?」
「A. 精液」
「B. 愛液」

『Bです』

再び、カルテのページを捲った女医さん。

「Bと答えられた方への質問です、”綺麗にして”と言いました。あなたは何をして差し上げますか?」
「A. ティッシュで綺麗に拭き取って上げる」
「B. お口で吸い取って綺麗にして差し上げる」

『Bです』


「カレーにかけるの調味料として、適当なのはどちらですか?」
「A. ソース」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、お刺身に付けるものは?」
「A. 醤油」
「B. 愛液」

『Bです』


「それでは、喉が渇いた時、喉を潤すのはどちらですか?」
「A. お茶」
「B. 愛液」

『Bです』


「では、微熱があり、喉が痛く、咳が出ています。飲むお薬は?」
「A. かぜ薬」
「B. 愛液」

『Bです』


「あなたはバカですか?」
『へっ??』
予想外の質問にとまどった舐め犬。

女医さんが慌てて言葉をつないだ。

「失礼、ここまでオールBの答えはあなたが初めてだったものでつい言葉がすべってしまいました。
 今のは質問ではありません、忘れてください」
 
『はい、、でも今、”バカ”って聞こえたような・・・』

「済みませんでした。忘れてください。。
 これで質問は全て終了しました。あなたはオールBの答えでしたね」

腑に落ちないながらも答える舐め犬

『はい、まるで自分の人生のようです。選択股にCが無くてよかったです』

「あなたはオールCの人生を歩んできたと言う事ですか」

『はい、地面に這いつくばって生きてきました』

「その様ですね」

フォローの言葉を期待したが、そのままスルーされてしまった。
ブログのタイトルを褒められた時とは明らかに様子が変わっていたような気がした。
舐め犬はお客さんなのに・・・

「繰り返しになりますが、オールBの答えはあなたが初めてでした」

『えっ、そうなんですか? 舐め犬であればオールBの答えが正解かと』

「正直に答えてくれましたか?」

『はい』

「う~ん」

考え込む仕草をした女医さん。

舐め犬は言葉をつないだ。
『愛液は、女性の幸せのバロメータだと思っております』

「詳しく聞かせてください」

『はい、女性にとってクンニとは気持ちよいだけではなく幸せを感じる一時でもあると思うのです。
 その幸せ度が高まるほど沢山溢れ出てくるもの、個人差はありますがそう理解しております』

「そう・・・」

と言い、少し間を置いてから女医さんが言った。

「診断結果が出ました。あなたは”うさん臭い舐め犬”です」

まさかの結果にビックリした舐め犬。

『えっ?うさん臭い、、ですか?』

「どっから見ても、うさん臭さ満載です」

『私はお客さんなので、てっきり持ち上げてくれるものだと思っていました」

「嘘はその人の為になりません。正直にお伝えする事がこの診療所の使命でもあります」
 それから、今の質問と同時に行っていたテストがあったのですが、気付いていましたか?」
『いえ、全く』

「質問の間、視線を下に向けて、何をされていましたか?」
『はい。美しい太ももとパンティに見とれてしまっていました』

「あるテストをしていたの」
『全く気付きませんでした。。』

「オールBの答えが初めてなら、目を合わさず常に視線を下に向けていたのもあなたが初めてでした」
『あまりにも美しい太ももだったもので・・・つい』

「人と会話をするときは相手の目を見て話をするものです。
 診断結果がエリートの舐め犬さんは常に私の目を見て質問に答えてくれてたわ。
 普通の舐め犬さんはカルテを持ち上げた時にチラ見する程度、
 あなたは常にガン見でしたね」
 
『済みませんでした…』
思わず謝ってしまった舐め犬。
しかし、お客である舐め犬が謝る必要などあるのだろうか?

そして女医さんはキッパリと言った。
「あなたは”うさん臭い舐め犬”そして”下品な舐め犬”です」

『ショックです・・・』

「仕方がありません、テストの結果を正直に伝える事が使命ですから」

ここで舐め犬は反論した。
『私は舐め犬として愛液ソムリエを目指しているのです』

「聞かせて下さい」
舐め犬に悪いと思ったのか、話の続きを促してくれた。

舐め犬はここぞとばかりに意気込んだ。
『はい、同じ女性でも体調によって微妙に味わいは変わるもの、その違いを感じとって
”今日はお疲れのようですね”、”今日は絶好調ですね”、”野菜が足りていないかもしれません”
”貧血気味ではありませんか?”など、
愛液から体調を読み取り、お伝え出来るようになりたいと思っているのです』

「がんばってください」
女医さんの口調は全く感情がこもって無かった。
結局始めから舐め犬の話など聞く気が無かったと言う事。ただしゃべらせたと言う事だろう。

話を元に戻す女医さん。

「あなたに最適な舐め犬ライフプランになりますが・・・」

『はい』

「非常に言いづらいのですが、最低ランクの舐め犬として引退は考えてませんか?」

舐め犬は強い言葉で言った
『引退の”い”の字も考えてません』

「そうですか、分かりました。
 では、あなたに相応しいプラン、舐め犬としてのお仕事を提案させて頂きます」

『お願いします』

「女性がオモチャで満足した後、愛液の付いたローターやバイブをお口でふき取って
 綺麗にして差し上げる。それがあなたに相応しいお仕事になります」

『ローターの掃除をお口でする、ただそれだけですか?』

「はい、それだけです」

『私のお口がローターの代わりとなって奉仕させて頂くことは出来ないのですか?』

「最低の舐め犬に、それは認められません」

『あんまりです・・・』

「他にもあなたが活躍できる場はあります」

『それをぜひお願いします』

「慌ててトイレに駆け込んでしまい、トイレットペーパーが切れていた、
 ウォシュレットが故障していた時などに、あなたが登場して綺麗にふき取ってあげるお仕事」
 
『私はトイレットペーパーの代わりと言う事ですか』

「そうです、あなたはトイレットペーパーと同じランクになります」

『どちらのプランも現実的では無いような気がするのですが』

「そうですね、では引退を改めて考える気になられましたか?」

『いえ、全く考えておりません』

「分かりました。では最後に、あなたに相応しいブログのタイトルを提案させて頂いても宜しいですか?」

『先程は、上手いブログのタイトルと褒めて頂けた気がするのですが』

「ただの社交辞令です」

『そうですか、、あまり期待はしてませんが聞かせてください』

「少し長めのタイトルになりますが、ぜひ検討してみて下さい。
 ”トイレットペーパーとなり、貴女の汚れた部分を綺麗に拭きとって差し上げますので
  遠慮なく使用して頂き、使用後は水に流し捨てて下さいのブログ”
 どうですか、ぴったりだと思いませんか?」
 
舐め犬はキッパリと断った。
『全く思いません。今のタイトルが私に相応しいと考えております』

女医さんはまとめに入った。
「この診療所は各舐め犬さんに相応しいライフプランを正直に申し上げる事を使命としております。
 気分を悪くなされたかもしれませんが、受け取り方は各舐め犬さんの自由です」

『はい、ありがとうございます。最低ランクの舐め犬から這い上がれるよう精進します』

「ぜひ、がんばってください」

『今日はありがとうございました』

「では 今日の診察料、あなたの場合少し高めになりますが、しめて30,000円になります」

『3,000円の間違いではないのですか?』

「診断料は3,000円ですが、あなたの場合、パンツ見放題サービス料27.700円が加算されます」

『ここはもしかして、、、新手の風俗ですか?』

女医さんはキッパリと言った。

「いいえ、ここは全うな舐め犬さんが通う、全うな舐め犬さん専門の診療所です」

『よくわかりました』

なぜか納得してしまった舐め犬だった。

妄想日記 F香さん その5


F香さんから思いもよらないメールが入った。

”舐めたいか?” F香

”舐めたいです” ゆう

”舐めろ” F香


思いがけないメールを頂き、期待に胸を弾ませていつものホテルに向かう舐め犬の足取り
は軽かったが、いざこうしていつものホテルでF香さんの到着を待っていると、今までの
F香さんとの出来事が脳裏をよぎり、一抹の不安を感じ始めていた舐め犬だった。

確かにF香さんのメールには”舐めろ”の文字はあった。
しかし、何処を舐めろとの具体的な指示は無かった。

一般的に舐め犬と呼ばれる生き物が好んで舐める場所は、女性の一番恥ずかしく敏感で
デリケートでとても大切な場所、すなわち、お○んこ。

F香さんはめんどくさくて”お○んこ”の文字を省略しただけだろうか?
それとも違うところを舐めさせるつもりなのか?
舐め犬に何処を舐めさせるかはF香さんが決める事、履いてきたハイヒールの靴裏を
”舐めて綺麗にしろ”と言われれば、はいそれまで。
舐め犬の心の天気が晴れから曇りに変わろうとしていたが、今日に限ってその心配は
杞憂に終わるのだった。


”ピンポ~ン”
いつも指定の時間より遅れるF香さん、今日は早めに到着したようだ。

F香さんを迎えに行く舐め犬。

ドアを開けきらないうち、待ちきれんと言わんばかりに隙間からスルリと入り込んできて
ソフトに体当たりされる、いつものF香さんではない、そう感じた舐め犬だった。

「早く中に行きな」と、せかすF香さん。
『はい』 と舐め犬。

舐め犬が先頭で廊下を進む。すぐ背後、密着するかのようにF香さんの気配、
いつも距離をとって進むF香さん。いつもとは異なる距離感に戸惑う舐め犬。

部屋に入るや否やあれよと壁際に追い詰められ、いきなり壁ドンをされる。
一瞬怯んだ舐め犬が、恐る恐るF香さんを見つめるとF香さんが舐め犬を見つめていた。

”何かが違う”そう感じた舐め犬。

今日のF香さんの目は、何かを求めている様な目をしていた。
睨まれているのではなく見つめられている、そうとも言えた。
きっと今日は舐め犬として使用して頂けかもしれない。不安から期待に変わった瞬間だった。

部屋に入ってからF香さんはまだ一言も発していなかった。
舐め犬をずっと見つめているF香さん。
F香さんの吐息が感じられる距離感。
F香さんに見つめられている・・・
”舐めさせてください”そう哀願したい気持ちをグッと抑える。
舐め犬はF香さんの言葉を待っていた。

しばし舐め犬を見つめた後、F香さんは口を開いた。
「舐めたいか」
『は、はい、な…舐めたいです…』
期待していた言葉とはいえ、改めて言葉にされ、緊張した返しになってしまった。

「どの舌で舐めるんだ、出してみな」
言われた通りに舌をベロンと出した舐め犬、と同時に、舐め犬の舌とF香さんの舌が交わった。
言い方を変えればF香さんに舐め犬の唇が奪われた、その方が適切かもしれない。

F香さんは舐め犬の両肩を押さえ、覆いかぶさるように唾液を含んだ舌を絡ませてくる、
必然的にF香さんの唾液が舐め犬のお口に吸い込まれる。

舐め犬は、F香さんの柔らかい舌の感触と唾液で脳みそが溶ける感覚を覚えた。
唾液でチョコレートが溶けるように、脳みそもとろけてしまうのか?
脳みそがとろけ落ちたら舐め犬の理性の壁も崩壊してしまう、その時舐め犬はどうなるのだろう?
野獣の舐め犬へと変身してしまうのだろうか?
それは舐め犬自身も分からなかった。

舌が交わりあったまま、F香さんの右手が舐め犬の下半身をまさぐり何かを確認した。
舐め犬がどういう状態か確認したようだ。

F香さんの唇が離れ、しっとりとF香さんが言う。

「思い出したんだ…」
舐め犬は、その言葉の先の答えを聞きたかった。
『何を、ですか?』

「お前の舌の感触だ」
『光栄です』

「あたいのお○んこがな」
『さらに、光栄です』

「あたいのお○んこもな、今のお前のここと同じだ」
と言って、ジーパンの上から舐め犬の下半身をギュとわしづかみする。
不意をつかれた舐め犬は思わず”あっ”と声を上げてしまった。

再びF香さんの唇が近づいてきて、触れ合う寸前で止まった。

F香さんの唇が半開きになる、それに釣られて舐め犬の唇も半開きになる。
唇の間から舌が覗いてきて、それに同調する舐め犬。
再び舐め犬の唇が奪われ、唾液を受け止める舐め犬。
F香さんの唾液で確実に舐め犬の脳みそは溶け出していた。

F香さんは舐め犬のジーパンのベルトに手をかけ、手馴れた手つきでベルトを外すと、
思わぬ事を舐め犬に言い出した。

「全部脱ぎな」
『えっ!?・・・』
思わず言葉に詰まった舐め犬。

「早く!、素っ裸になりな」
『は、はい、ただいま』
従うしかなかった。

F香さんに見つめられながら、服を脱ぐ舐め犬は何故か恥じらいを感じていた。
これを羞恥心と言うのだろうか?

何故かF香さんもシャツのボタンを1つ2つと外し始めた・・・

そして今、舐め犬は素っ裸、F香さんはブラとパンティを身につけているだけだった。

美しいF香さんの体のライン、その姿を拝めるだけで舐め犬の下半身は元気な状態をキープ
できていた。

舐め犬は未だ壁に背をつけた状態、再びF香さんが距離を縮めてきたかと思うと、
おもむろに舐め犬の肉棒をギュと握り締め、しごき出した。

思わず声に出す舐め犬。
『ダメですF香さん、果ててしまったら舐め犬パワーがダウンしてしまいます』

”分かってるわよ”とでも言う風に、しごく手は既に止まり舐め犬に問いかけてくる。
「今の舐め犬パワーはどの位だ?」
『はい、舐め犬パワーは100、今は100%力を発揮できる状態です』
早く舐め犬として使用して頂きたい。その一心で答えた舐め犬。

「そのパワーを200%にしてやる」
と言ってF香さんは舐め犬の肩を押さえこみ、再び舌を絡めてくる・・・

しかし、不思議なことに触れ合っているのは唇だけ、体の一部が触れてもいいものだけど、
F香さんは意識的に腰を引いている風だった。
舌の動きが激しくなっている分、お口からこぼれ落ちた唾液が胸元を伝わる、裸にして頂いて
正解だった。舐め犬の理性の壁は崩壊の一途を辿る一方。
野獣の舐め犬になるのは時間の問題だろうか?
今舐め犬は素っ裸、野獣になるにはうってつけの格好だった。

唾液を舐め犬に与えた後、F香さんは舐め犬の左手をつかんで、
「あたいのお○んこ、どうなってると思う?」
と言って舐め犬の左手を自らの下半身に誘導する。

舐め犬は中指を立て、パンティの上から割れ目に沿って指を沿わせた。
割れ目に触れた瞬間、F香さんの体がビクンと反応し、湿った中指の感触からお○んこの
状態を確認した舐め犬。

その舐め犬の中指が口の前まで誘導されたので、条件反射的に中指をペロリと舐めた舐め犬。
F香さんもそうさせるつもりだったに違いない。

「おいしいか?」
と、舐め犬を見つめながら問いかけてくる。

『おいしいです』
と、当たり前の答えを返す舐め犬

「どんな味がする?」
『イチゴの味がします』

「酸味の強いイチゴ味か?」
『いえ、舐め犬にとってF香さんの愛液は、旬の甘いフルーツの味です』

「旬のフルーツの味か・・・」
『はい』

「お前はやっぱ変態だな」
『嬉しいお言葉です』

「夏になったら、何の味になる?」
『夏みかん、でしょうか』

「強烈な酸味の夏みかんか?」
『甘酸っぱい、最高に美味しい夏みかんです』

「そんなにマン汁が好きか?」
『はい、でも正確には、F香さんの愛液が好きなのです』

再び舐め犬の中指が股間に誘導される、F香さんがパンティをずらしたので今度は直接中指が
お○んこに触れ、ぬめりけのある愛液が中指に絡みついた。

舐め犬が再び中指に付いた愛液を味わうのを見届けた後、再びF香さんは問いかけてきた。
「キャンディでも舐めるように、ずいぶんと美味しそうに舐めるな」
『はい、とても美味です』
「どれ」
と言って、舐め犬の指では無く再び唇が奪われた、F香さんが舐め犬の舌を舐めまわす。

「お前はこれが美味しいのか?」
『はい、とても♪』

「舐め犬パワー100%だから美味しいって事か?」
『確かに、パワーが上がってる方が美味しく感じられます』

「200%になったらどうなる?」
『さらに美味しくなります』

「ずいぶん正直に答えたな」
『す、済みません・・・』
思わず正直に答えてしまった舐め犬。

「要するに、パワーを上げてから使えって事か」
『F香さまの前では常に100%以上の舐め犬です、いつ使用して頂いても問題ございません』

舐め犬を見つめ、しばし間を置いた後、F香さんがつぶやくように言ってくれた。
「お前が、一番美味しそうに舐めてくれるんだ」
『とても美味しいので、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』

「お前が一番、あたいのお○んこを美味しそうに舐めてくれるんだ」
大事な所だから、2回も言ってくれたのだろうか?
『F香さまの愛液体を味わいながら、満足して頂けるよう丁寧に舐めさせて頂いております』
舐め犬も大事なところなので2回言ってみた。

舐め犬とは言うものの優れたテクニックを持っている訳でもない舐め犬。
だけど、テクニックでは無にF香さまに対する気持ちがクンニを通して伝わっていた事が
嬉しかった舐め犬だった。

F香さんの唇が近づいてきて、唇が触れ合う寸前で止まり、舐め犬にささやいた。

「あたいのお○んこ、どうなってた?」
『果汁が沢山溢れてました』

「ただの臭いマン汁だ」
『舐め犬にとっては美味しい果汁です』

「濃厚な臭い果汁ってわけか」
『臭いなんて言わないで下さい。100%の絞りたて、フレッシュ果汁です』

「そうか」
F香さんのなかば呆れたような声、
でもその声は、舐め犬として認めてくれた声なんだと受け取るようにした。

再びF香さんに見つめられていた舐め犬。
F香さんの仕草から次に何をしたいのか、分かりかけてきた舐め犬はゆっくりと唇を開き舌を
出すとたっぷり唾液を含んだF香さんの舌が絡み付いてきた。

舐め犬の理性の壁はすでに風前の灯、風が吹いたら崩れ去ってしまうだろう。
壁が崩れ去り、自由の身になった舐め犬は野獣になってしまうのか?

そして、、舌を絡ませながらいきなり体全体を密着させてきた。
舐め犬はF香さんの肌のぬくもりを直接肌で感じ、全身性感体になっていた舐め犬の理性の壁は
跡形も無く吹き飛んだ。。。

壁が無くなり、舐め犬は世に放たれた・・・

しかし、野獣になったのだろうか・・・?

野獣になどなっていなかった。
F香さんの愛液をお口で感じたい・・・
むしろ、より舐め犬度が高まった、舐め犬忠犬ハチ公になったような気分だった。

密着したF香さんの皮膚から薄っすらと汗がにじみ出ていたことに気づく、と同時に
F香さんの体臭を嗅いだ舐め犬、体臭に関しては野獣になっていたのかもしれない。

F香さんが満を持したように聞いてきた。
「舐め犬パワーは何%になった」
『200%を振り切れました』

最後に唾液を舐め犬に与えた後、舐め犬から少し距離をとり、パンティに手をかけゆっくり
左右均等に下げていく、お○んことパンティの間に糸が引くのを見せ付けるように。

下半身丸裸になったF香さん。意識的に足を開き気味に立っているように見えた。
舐め犬は自然とその場で膝まづいた。
空調の風の流れによる影響か、舐め犬の鼻が敏感になっていたのか、お○んこの匂いを
敏感に感じ取る舐め犬、舐め犬の目には、もう目の前のF香さんのお○んこしか入らない。
しかし今はお預けの状態、指示があるまでその場でお行儀よく待機する舐め犬忠犬ハチ公。

上からF香さんの声が聞こえた。

「舐めたいか」

答える舐め犬

『舐めたいです』

再びF香さんの声

「舐めろ」

無意識に舐め犬はこう答えていた。

『ワン!』

舐め犬はF香さんの犬になっていた。

プロフィール

ゆう

Author:ゆう
お名前 : ゆう
住まい : 都内
お仕事 : サラリーマン
性別  : 男
年齢  : アラフォー世代(独身)
学歴 : 大卒

お顔 : 女の子ぽい?
髭 : 無し
虫歯 : 無し
タバコ : 吸いません

夢は? : 好きな女性の
ピンクローターになりたい…

性格 : 人見知り、控えめ
体は男の子だけど心は女の子
かな?って思う時があります。

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